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NovelJam2025 参戦記③

 三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。

 2024年に引き続き、無事開催されました!
 なんと7回目!!!
 今回は「北海道(札幌)」「東京」「沖縄(名護)」の三拠点同時開催です! はいそんなわけで参戦記その①その②からの続きになります。

 はい、そんなわけでチーム名は「フタロ」と決定! 他チームも決まり、デザイナさんが今回あらたに加わった企画「チームポップ(アイコン)」を作成します。アレですね、「自軍の旗」と捉えておけば相違ないでしょう!

 この企画はとてもよかったと思います。チームの特色をポップという形で示すのはアイコンとして傍からも視認性が高く、チームの結束も高まるし、あとは運営さん側の裏の意図として「初日は作品イメージがほぼなくデザイナさんが表紙デザインに着手するまでのアイドリングタイムがもったいない」とかあるなと感じました。

宮内梨央さん謹製のアクリル絵です! やはりアナログのアートは文芸との親和性高い! 絵画に引っ張られすぎて、あやうく安部公房っぽく執筆しまうところでした。あっぶね

 宮内梨央さんは今回唯一のアナログ勢でした。いくらでも修正や調整ができるデジタルと違い、やり直しがあまりできない絵画に挑む17さい! すばらしい心意気です。
 そいえば過去、イーゼルとキャンバスと画材を持ち込んで表紙を油絵で描いたという伝説の狂人がいたそうですが、アクリルと違って油絵具やテレピンを使うので匂いがヤバすぎて、会場とは別の場所で絵を描き続けるという珍事になっていたそうです。
 考える前に動く、というのも時と場合によるという教訓でした。

がんばれサウスポーJK!

 さてここで東京会場の各チームを紹介していきます。チームポップや参加者のご芳名はこちらでサマリになっているのでご覧ください

 ◆東京A:遠隔共同体(ゼーレの集会)
〇著者:一之瀬楓さん:NovelJamへの参加は3回目! 藤谷治賞受賞歴あり「Sound Only」
〇著者:花雲ユラさん:NovelJamへの参加は初! ローンレンジャー
〇編集:結城玲夏さん:NovelJamへの参加は3回目! 今回は編集! しかも裏事情あり!「Sound Only」
〇デザイン:H-Cait(ハーキャット)さん:NovelJamへの参加は初! 「Sound Only」最終日に顕現! 元編集者からのデザイナ!

貞子っぽい写真ですみません。クレームはわたしではなく撮影した運営まで!

 遠隔共同体は花雲ユラさんH-Caitさんが精力的に今回の参戦記を描かれているので、ぜひご覧ください!

 ◆東京B:あるほり!(アルコホリック)
〇著者:浦出美緒さん:NovelJamへの参加は初! 日本タナトフォビア協会代表! タナトス!
〇著者:河嶌太郎さん:NovelJamへの参加は初! ヤフーニュースエキスパート! ビール消費量はデイリーで3リッター!!!
〇編集:上原 さんじさん:NovelJamへの参加は初! プロ編集者! めちゃコミ関係のひと?
〇デザイン:吉田彩乃さん:NovelJamへの参加は二回目! オシャレ!

もっともプロフェッショナルなオーラを感じたチームです。こわい

 ◆東京C:G4(Glasses four)
〇著者:KAINさん:NovelJamへの参加は初! 溢れる優しさオーラ! 周囲への気配りに善性が沁みだす! 打鍵はフォルテシモ!
〇著者:ネルソラさん:NovelJamへの参加は初! 溢れるしごできオーラ! なんと学生枠(無料)で参加の放送大学生の一面も!
〇編集:片桐蒼太さん:NovelJamへの参加は初! 若干二十一才のやり手! 聞きかじった台詞は超理性的!
〇デザイン:石川龍之介さん:NovelJamへの参加は二回目! 前回ベストデザイナ賞受賞の強者! その節はお世話になりました!

この写真はそうでもないのですが、メガネ男子同志で和気あいあいとしていました

 G4のKAINさんネルソラさんも参戦記を描いていらっしゃるのでこちらもぜひご覧ください!

 ◆東京D:Quartet Paws
〇著者:谷 亜里砂さん:NovelJamへの参加は二回目! 前回はチーム特別賞を受賞。文学賞を渇望しまんちゅ
〇著者:豆木新さん:NovelJamへの参加は初! イケメンなのに自称ひきこもりなのがもったいない! でもNJ出るくらいなのでひきこもりじゃないだろと警戒
〇編集:鈴木真生さん:NovelJamへの参加は二回目! プロの編集者! 前回の大会で著者ふたりとも受賞させた実績!
〇デザイン:Kakakikiさん:NovelJamへの参加は初! 正体を知りびっくり。親御さまにどうぞよろしくお伝えくださいませ!

攻守ともにバランスが取れているなと思いました

 豆木さんも参戦記を描き始めたので是非!

 ◆東京E:ビギナーズラック
〇著者:岡田周平さん:NovelJamへの参加は初! プロの編集者ながらも自らも執筆をする文芸者!
〇著者:粉雪さん:NovelJamへの参加は初! 医療関連勤務およびプロのラノベ作家というマルチプレイヤー! コミカライズ進行中
〇編集:荒幡周平さん:NovelJamへの参加は初! プロの編集者! 同チーム著者の岡田さんと「周平」かぶり! 職場も被っているという奇跡!
〇デザイン:いちじくさん:NovelJamへの参加は二回目! 前回は表紙デザインで賞を獲得! 高校二年生!

ふたりいる(周平が)。の、うしろでギタリストが見切れている

 ◆東京F:フタロ

 チームメンバー紹介は前述しているので割愛します。ゲンドウが

なぜか壁際にギターが二本あるのでした

 今回多くのみなさまが参戦記を描いてくれるのがとてもいい感じです。自分とは別の視点って面白いです。ただ一点難を言えば、note記事のサムネがほぼ一緒で見分けづらいのだ!(たぶんわたしに責任の一端があるのですが
 ⇒ しょうたろうさんのご助力で解決いたしました! 他チームデザイナさんも差別化ありがとうございます!

 その④へつづく

 NovelJam2025で執筆した「A CROSSROAD(アクロスロード)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!

 この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!

 さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!


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