NovelJam2025 参戦記④
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
2024年に引き続き、無事開催されました!
なんと7回目!!!
今回は「北海道(札幌)」「東京」「沖縄(名護)」の三拠点同時開催です! はいそんなわけで参戦記その①、その②、その③からの続きになります。
前回は各チーム紹介などをさせていただきました。
今回は本大会の執筆活動について描いていこうかなと思います。
例年だいたいおんなじパターンです。
① 一日目の午後までに作品の方向性(旅情? 友情? エンタメ? などの主軸)を考えました。これまで一貫して音楽ものを描き続けてきたので、今回は初の社会問題を扱う、を主軸にしました。
② お昼ごはんを喫食(だいたい14時くらい)

③ 箇条書きで四行くらいプロットを組みます(野良なので本来のプロットとか学んでいないのです)
・ 社会問題をあつかう。人材不足、海外労働力の流入、AI、闇バイト、トクリュウ
・ 主人公はふたり。なるべく立場に差をつける。バディもの
・ 各章は一人称で最後に三人称でふたりぶんまとめる。ドラクエⅣ
・ 説明的にならない!
そいえば思い出しました。初回2017の時もおんなじ感じで箇条書きプロットを提出したのですが、エゴサしたら某掲示板に「澤のプロットつまんねえ」と書かれていて、わたしもそう思うよ、うん。と同意した記憶が。でも優秀賞獲ったのでプロット段階ではなにも判断できぬ(特に描いてる本人が)のです。
※ 2017年はプロットなどの途中経過は全世界公開されていました
④ あらすじをまとめ(上記の箇条書きとあんまり変わらない)作品のタイトルをきめる
⇒「A CROSSROAD」。クロスロード(交差点)とアクロス(横切る)のダブルミーニングをこめてタイトルを決めました。名曲ブルースのタイトルでもあるし
⑤ 午後16時くらいから本文を描きはじめる
⑥ 18時くらいにいったん提出。だいたい1,000文字くらい?
⑦ 20時過ぎ、徒歩でビバーク先に移動。24時まで執筆して就寝

⑧ 朝7時起床。新小岩駅前から会場に向かいます

⑨ 9時半くらい、ふたたび会場に到着。朝食を摂ります

2025年10月11日(土)、NovelJam2025の初日~翌朝はこんな感じでした。
NovelJam2025で執筆した「A CROSSROAD(アクロスロード)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!
