フランスで食べる🇫🇷赤茶色とろろ蕎麦
ものすごく久しぶり、むしろ何年かぶりのとろろ蕎麦です。
フランスでは山芋が高級品だと、こちらの記事でぶーたれておりますが、それでも買ってきたのが先日のこと。
体調不良の日々を乗り越え、やっと!万を期して!とろろ蕎麦ランチとなりました。

左側の薄めが、本当の色に近い
フランスの山芋は、日本の長芋よりもツワモノで、粘りもアクも強めです。
摩り下ろしてすぐに変色し始め、摩り下ろし頃にはかなり赤茶けたお姿になってしまいます。
ぬるつきも凄いからか、日本の長芋には負けないわたしの手も痒くなるくらい。
山芋自体もアクを抜くために少し酢水にさらしてから摩り下ろしてますが、手も酢で洗わないと、ものすごく痒くなります。

そのままでは、ぽったんぽったんすぎてお蕎麦に絡まないので、お出汁で伸ばす必要があります。
元の色を隠すように、お醤油もいっしょに混ぜてしまえば、アクの色も気にならない⋯よね?
というか、お醤油いれる前と入れてから、ほとんど色が変わらないってどういうことなのでしょうか。

とろろ蕎麦なのに、なんだかカレー蕎麦のような色合いです。
でも、もちろんお味は愛しのとろろ蕎麦。
今回はアクも思ったよりは強くなく、お出汁の風味で打ち消せるくらいでした。
酢でアク抜きをしたのが良かったのかしら?
そして粘りが強い分、しっかりとお蕎麦に絡んで、ズズズッではなく、ズゾゾゾゾッという音がします。
とろろ蕎麦はこれだから、ズズッっと音が嫌な夫の前では食べれないのよね。
一人ランチ万歳!
お蕎麦も山芋も万歳!
今日もおいしゅうございました。
お読みいただきありがとうございました🍜
▼とろろにワサビもいいけど、わたしは柚子こしょう派。瓶よりパックタイプが持ってきやすくて好きです。
▼わが家の愛する推し蕎麦は山形のさがえそば。
▼ズズッと音が嫌な夫(を迷惑に思うわたし)のお話。
▼蕎麦食推進クラブさざれ石様、自主的初お蕎麦投稿です。何か不備ありましたら、教えてくださいませ。
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