ゴールド週明け分析|バブル再来?次は4400ドル突破か?
先週のゴールド、かなり重要な局面を迎えました。
私が注目していたのが、 4120ドルの重要レジスタンス。

ここを突破してから上昇が加速し、 雇用統計後には一気に4300ドル台へ。先週お伝えしていた上昇シナリオが、かなり綺麗にハマりました。
そして週明け見逃したくない人は
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先週呟いてる通り高値更新していくと見ています 結論から言うと、大局は引き続き「上」 ただし、今の価格から飛び乗るつもりはありません。
ここがかなり重要です。
日足・4時間足を見る限り、 高値・安値を切り上げながら上昇しており、買いの強さは明確。
一方で短期足を見ると、 急騰後の高値圏まで一気に買われています。
つまり、
「上がりそうだから買う」ではなく、
「上がる可能性が高いからこそ、どこで買うかを選ぶ」
という局面です。
週明け、私がまず見ているのは
4300〜4315ドル。
急騰後の押し目候補であり、 4300という心理的節目も重なる価格帯。
ここまで引きつけて反発を確認できれば、 再び上を狙いやすくなります。
そして、さらに深い調整が入るなら
4240〜4250ドル。
ここは上昇チャネル下限や、これまで意識されてきたラインが重なってくるため、大局でかなり重要な価格帯です。

逆に注意したいのが、
4300ドルを明確に割り、 1時間足でも戻せなくなるケース。
この場合は一度、 短期的な上昇トレンドが中立化したと考えます。
4285 → 4275付近までの調整も視野に入るので、 無理な押し目買いはしません。
そして上方向。
まずは4355〜4370ドルここを実体で明確に突破できるか。
突破できれば、次はいよいよ
4400ドルへ
個人的にはここが、 今後のゴールドを見る上でかなり大きな分岐点になると考えています。
4400を明確に突破し、 その上で価格が定着するようなら、
4440ドル、さらに中長期では5000ドルを意識する相場に移行する可能性もあります。
ただし勘違いしてほしくないのは、
「4400まで上がると思う=今すぐロング」ではないということ。
相場で重要なのは、 方向を当てること以上に
「期待値の高い場所まで待てるか」です。
上昇相場ほど、 最後に飛び乗った人から振り落とされます。
だから私は週明け、
① 4300〜4315の反応 ② 深押しなら4240〜4250 ③ 4355〜4370突破の強さ ④ 4300割れなら一度白紙
この4点を中心に見ます。
月曜日は窓開けも含め、 実際の値動きを見てシナリオを微調整します。
週明けのゴールド最新シナリオと、実際に狙う価格帯は配信部屋でも随時更新します。

「上がってから知った」では遅いので、 週明けゴールドを触る方はチェックしておいてください。
