セッションにギターを持っていくとき、他には何を持っていくのか
明日はモテコロJAMです。
コロイデア音楽塾のセッションイベントで、月に一回のペースで開催されています。毎月第3木曜日です。
セッションというのは、その場で知らない人と演奏するイベントです。
何回行っても、やっぱりめちゃくちゃ緊張します。
持っていくギター
今回持っていくギターはイザベルです。
Historyのストラトタイプで、十重二十重さんにモディファイしてもらったギターです。
音は太くて、艶があります。
弾いていて「ああ、これは良いストラトだな」と思います。
僕のギターはなぜか全部ストラトタイプなのですが、セッションに持っていくのはほとんどこのギターです。
ロレッタは家のギター
もう一本よく弾いているストラトがロレッタです。
日本製SquierのSST-35をベースにかなりモディファイしてあります。
音はジャキジャキしていて、オルタナっぽい音です。
ただ、このギターはどちらかというと
家で弾くギター
という感じです。
雑に扱っても大丈夫そうな安心感があって、気づくと手に取っていることが多いです。
持っていくもの
セッションに行くときは、だいたいこんなものを持っていったりいかなかったり…
ギター
シールド
チューナー
ピック
エフェクター
ストラップ
(実際には、少なくともモテコロJAMは手ぶらで行っても大丈夫なんですけど、)
エフェクターはその時によって変わりますが、今回は
BD-2
Marcyさんのファズ TONE DRIVER
JEN Cry Baby SUPER
あたりを持っていく予定です。
セッションでは音作りをあまり複雑にしない方がうまくいく気がします。
結局、シンプルな音の方が合わせやすいんですよね。
セッションはいつも少し不安
セッションというのは、何回行っても少し不安です。
知らない曲が来たらどうしようとか、
ソロが回ってきたらどうしようとか。
でも不思議なもので、始まってしまうとだいたい何とかなります。
むしろ終わったあとに
「またやりたいな」
と思うことの方が多いです。
明日もたぶん何とかなる
明日のモテコロJAMも、きっとそんな感じになると思います。
とりあえずイザベルを持っていって、アンプに繋いでみて、
あとはその場の流れに任せるつもりです。
セッションは、準備も大事ですが、結局は
その場の空気
なのかもしれません。
明日もたぶん、何とかなると思います。
