Ableton Live 12 Standard奮闘記 その13:DTM初心者が最初に揃える機材(2026年版)
おはようございます!どうも、僕です!!
Ableton Liveを触り始めてしばらく経ちました。
まだまだ初心者なのですが、DTMをやっていると
「最初に何を揃えればいいんだろう?」
という疑問が出てくると思います。
僕自身も最初はそうでした。
色々調べていると、
高級オーディオインターフェース
高級モニタースピーカー
高級プラグイン
など、すごい機材がたくさん出てきます。
ただ、正直に言うと
最初からそこまで揃える必要はない
と思います。
今回は、僕の経験も踏まえて
DTM初心者が最初に揃えると良い機材を書いてみます。
① オーディオインターフェース
まずはこれです。
パソコンの音を扱うための機材ですね。
DTMを始めるなら、
ほぼ必ず必要になると思います。
初心者向けで定番なのは
Focusrite Scarlett 2i2 (4th Gen)
このシリーズはDTM界隈ではかなり有名です。
理由はシンプルで
音が安定している
ノイズが少ない
設定が比較的簡単
というところ。
僕も最初は
「オーディオインターフェースって本当に必要?」
と思っていましたが、
実際に使うとかなり違います。
② モニターヘッドホン
DTMは夜作業する人も多いので、
ヘッドホンはかなり重要です。
定番のモニターヘッドホンとしてよく挙がるのが
Beyerdynamic DT 770 Pro
DTM界隈ではかなり有名なモデルです。
音のバランスが良い
長時間つけても疲れにくい
作りが丈夫
という理由で、
長く使っている人も多い印象があります。
③ MIDIキーボード
DTMをやるなら、
MIDIキーボードがあるとかなり便利です。
マウスでも打ち込みはできますが、
鍵盤があると作業がかなり楽になります。
初心者向けで人気なのが
Arturia MiniLab 3
このキーボードは
コンパクト
ノブやパッド付き
Abletonとの相性が良い
という感じで、
DTM初心者にはかなり扱いやすいと思います。
④ ソフト音源
DTMをやっていると
「音源どうする?」
という問題も出てきます。
僕の場合は
Native Instruments Komplete 15 Standard
を使っています。
これはかなり有名な音源パッケージで、
シンセ
ピアノ
ドラム
ベース
など、色々な音が入っています。
正直、これ一つで
かなりのことができます。
⑤ マスタリングプラグイン
最後は少し上級かもしれませんが、
マスタリング用のプラグインです。
僕が使っているのは
iZotope Ozone 11
これの便利なところは
AIでマスタリングの目安を作ってくれる
ところです。
もちろん細かい調整は必要ですが、
最初の取っ掛かりとしてかなり助かります。
最初はシンプルでいいと思う
DTMを始めると、
どうしても機材が気になってきます。
僕もそうでした。
ただ、今思うのは
最初はシンプルでいい
ということです。
DAW
オーディオインターフェース
ヘッドホン
このくらいでも、
十分に音楽は作れます。
むしろ最初は
操作に慣れること
の方が大事かもしれません。
まとめ
DTM初心者が最初に揃える機材としては、
オーディオインターフェース
モニターヘッドホン
MIDIキーボード
ソフト音源
マスタリングプラグイン
このあたりがあると、
かなり快適に作業できると思います。
僕自身もまだまだ試行錯誤中ですが、
DTMを触るのは結構楽しいです。
