おしゃれな部屋じゃないけど、ギターはある暮らし👉 ──ミニマルに生きられなかった僕の話
おしゃれな部屋じゃないけど、ギターはある暮らしをしています。
SNSやYouTubeを見ていると、
綺麗に整った部屋で、必要なものだけに囲まれて暮らしている人がいます。
ああいうの、いいなと思います。
物が少なくて、
空間に余白があって、
生活もシンプルで。
👉 ちょっと憧れます
■ でも、僕はそうならなかった
実際の僕の部屋は、
👉 あまりおしゃれではありません
むしろ、
👉 ゴミ溜めに住んでいます
■ 理由はたぶん単純で
物が減らないんですよね。
ギター
エフェクター
ケーブル
オーディオ機材
どれも、
👉 「なくてもいい」と言えばそうなんですが、
👉 「あった方がいい」とも思ってしまう
■ ミニマルに生きたい気持ちはある
一応、減らしたいとは思っています。
使ってないものは処分しようとか、
無駄なものは買わないようにしようとか、
👉 そういう気持ちはある
■ でも、ギターは減らない
これが一番大きいです。
ギターは、
👉 減らそうと思えば減らせるはずなんですが、
👉 減らしたくない
エフェクターも同じで、
👉 「これいらないな」と思っても、
👉 「でもまた使うかもしれない」と思ってしまう
■ たぶん、触りたいんだと思います
綺麗に整った部屋って、
👉 見る分にはすごくいいんですが、
👉 あまり触れない感じがある
それに対して、
僕の部屋は、
👉 すぐ触れる
ギターも、
ペダルも、
👉 手を伸ばせばすぐ弾ける
これ大事です!君島大空くんもこのようにしているそうです!
■ 「それでいいのか」は分からない
正直に言うと、
👉 これが正解かどうかは分かりません
もっと整理した方がいいのかもしれないし、
ミニマルな方が気持ちいいのかもしれない。
■ それでも
今のところは、
👉 ギターがすぐ触れる状態の方がしっくりきます
おしゃれではないし、
整っているとも言えないんですが、
👉 ちゃんと音はある
■ 港区タワマン住まいとか
お金を持っていて、
広い部屋で綺麗に暮らしている人を見ると、
正直、すごいなとは思います。
ただ、それを見ていると、
👉 それがそのまま「豊かさ」なのかは、
僕にはちょっと分からなくなる時があります。
僕はというと、
ギターがすぐ手に取れるとか、
音がすぐ出せるとか、
そういうことの方が、
どちらかというとしっくりきます。
もちろん、
お金があればもっと色々できるのかもしれないし、
綺麗な部屋で暮らした方がいいのかもしれません。
でも、
👉 僕にとっての「いい感じ」は、
そこじゃない気もしています。
■ 最後に
ミニマルに生きられなかった、というより、
👉 ミニマルに生きるのを選ばなかった
と言った方が近いのかもしれません。
おしゃれな部屋じゃないけど、
ギターはある暮らし。
今はそれで、
👉 ちょうどいい気がしています
君島くんもそうしています。
