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subarasikiai
“それ本当に必要?”とずっと思いながら生きてる話
機材を買うときも、
服を買うときも、
頭のどこかで、
👉 「それ、本当に必要?」
と思っています。
正直に言うと、
毎回思っています。
■ でも、買う
たとえばギター。
新しいピックアップ
エフェクター
アンプ
どれも、
👉 「無くても弾ける」
でも、気になる。
👉 そして買う
■ 服も同じ
最近だと、最近例に出した
501XX
Gジャン
セントジェームス
これも全部、
👉 「無くても生きていける」
でも、
👉 「なんかいいな」と思ってしまう
■ たぶん、必要じゃない
冷静に考えると、
👉 ほとんど必要ないです
■ でも、違いはある
ただ、
完全に同じかというと、
👉 微妙に違う
音が少し変わる
着た感じが少し違う
気分が少し変わる
👉 この“少し”が気になる
■ 「それ、本当に必要?」の正体
この言葉って、
👉 正しいです
でも同時に、
👉 ちょっとズレてる気もする
■ 必要じゃないけど、無意味でもない
たぶん、
👉 必要じゃない
👉 でも、無意味でもない
この間にあるものを、
ずっと触っている気がします。
■ だからやめられない
完全に不要なら、やめられるはずです。
でもやめられないのは、
👉 少しだけ変わるから
■ ギターでも同じ
例えば、
BD-2とSD-1の順番とか、
👉 「どっちでもいい」と言われれば、そうなんですが、
弾いてると、
👉 「いや、違うな」と思う
■ たぶん、この感覚で生きてる
大きな違いじゃなくて、
👉 小さな違いを気にする
それが、
機材だったり、
服だったりしているだけで、
たぶん根っこは同じです。
■ 最後に
「それ、本当に必要?」
この問いは、
これからもずっと消えないと思います。
でも、
👉 「必要じゃないけど、いい」
と思えるものを、
少しずつ増やしていくのも、
悪くない気がしています。
