ケーブルなんてどれも同じだと思っているアナタへ|Rattlesnake Dirty Tweed
RattlesnakeのDirty Tweedというシールドを時々使っています。
最初は正直、見た目で買いました。
ツイードの感じがかっこよくて、「なんか良さそうだな」くらいの軽い気持ちです。
なんかいいんですよね
で、使ってみたんですが、
なんかいいんですよね。
上手く説明できないんですが、弾いていて気持ちいいというか、音にちょっとだけ“太さ”が出る感じがします。
ただ、これが本当に音の違いなのかは正直よく分かりません。
プラシーボかもしれません。
でも、それでもいい気がしています。
スペック的にはちゃんとしてるらしいです
一応ちゃんとしたケーブルらしくて、
アメリカ・モンタナでハンドメイド
無酸素銅(OFC)
低容量でレンジが広い
ノイズに強いシールド
Neutrikプラグ
みたいなことが書いてあります。
正直、この辺は他の良いケーブルでも似たようなことを言っている気がします。
理屈より感覚の話
スペック的には「クリアでパンチがあってレンジが広い」みたいなことになるんだと思うんですが、
それよりも自分の中では
👉 「なんか弾いてて気持ちいい」
これが一番しっくりきます。
普段使ってるケーブルとの違い
普段はProvidenceのケーブルを使っています。
あれはあれでかなり安定していて、変なクセもなくて信頼できるケーブルです。
ただ、このRattlesnakeはちょっと違っていて、
👉 少しだけ太い
👉 少しだけ前に出る
👉 少しだけ気分が上がる
そんな感じがあります。
見た目も正直大きいです
これ、意外と大事なんですが、
見た目がいいとテンションが上がります。
ツイードのケーブルってだけで、ちょっと「ちゃんとした機材使ってる感」が出るんですよね。
機材って音だけじゃなくて、気分も含めてのものなんだなと思いました。
今は手に入りにくいみたいです
ちなみに今はどこも品切れになっているみたいです。
ハンドメイドらしくて、数があまり出回らないのかもしれません。
こういうのって、無くなってから「良かったな」と思うタイプの機材な気がします。
まとめ
ケーブルなんてどれも同じだと思っているアナタ。
今でも基本的にはそう思っているかもですが、
でも、このRattlesnake Dirty Tweedは、ほんの少しだけ違いますよ。
音が劇的に変わるわけではないです。
でも、
👉 弾いていて気持ちいい
👉 ちょっとテンションが上がる
それだけで、十分な理由になると思いませんか。
別にこれじゃなくてもいいと思います。
でも、「なんかいい」と思える機材を一本持っておくと、ギターとの距離が少し変わるかもしれません。
