自己紹介|はじめてのnote |建築学生2人でお店を始めました!
はじめまして!
建築を学ぶ大学院生2人組で活動するデザインプロジェクト「hafu(ハフ)」です。
私たちは、建築的な発想で日常にちょっとした驚きと彩りを添えたいと思い、小さなお店を始めました。
この記事では、hafuのコンセプト、第1弾のプロダクト、そして私たちの思いについてご紹介します。
hafuのコンセプト
hafuは、建築で培った創造性や美意識を活かして日常に新しい楽しさを生み出すことをコンセプトにしています。
建築には、空間づくりを通して人の心を動かす力がある——私たちはそう信じています。
私たちはその力を身近なプロダクトにも応用し、実用的でありながら「おっ!」と感じる驚きや遊び心を持ったデザインを目指しています。
シンプルだけれど温かみがある、手に取った人がちょっと幸せになる——そんなモノづくりを大切にしています。
最初のプロダクト:Wrapping Paper 1 『gift』
私たちにとって、プレゼントを包むことは大切なものを優しく包み込む“小さな空間”をデザインすること。
そんな発想から生まれたのが、最初のプロダクトである
Wrapping Paper 1『gift』です。
ありふれた包装紙ではなく、贈り物を包む時間そのものが特別になるようにとデザインしました。
優しい色合いと遊び心のある模様で、贈る相手を思う気持ちをそっと表現します。大切な人へのプレゼントを包むひとときが、よりワクワクして心に残るものになるようなラッピングです。
建築学生としての挑戦
私たち二人ともデザインは大好きですが、お店の運営に関してはまったくの初心者です。
手探りの毎日ですが、お互いに支え合いながら試行錯誤を楽しんでいます。周りの同級生が就職活動に励む中で、自分たちのやりたいことに挑戦するのは、勇気のいる決断でした。
でも、「自分たちだからこそ作れるものを形にしたい!」という思いが私たちの原動力です。
建築学生ならではの視点で、「こんなものがあったら面白いよね」というアイデアを、これからも形にしていきたいと思います。
Wrapping Paper 1『gift』はその第一歩となるプロダクトです。これからも、日常をちょっと楽しくするようなプロダクトを続々と生み出していく予定です。
挑戦の先に叶えたいこと
ショップを始めようと思ったのは、建築家になるという夢を叶えるためです。 私たちにとって、建築家は職業ではなく生き方なんだと思います。
刺激的な人との出会いや、出来事が受け入れ難い事であっても、その都度、様々な考え方を受け入れ、自分自身を更新し続けながら、自分自身で人生の選択をしていく生き方です。
それが私たちの建築家の一つの定義でもあります。
そんな人生を歩むために、学生のうちに少しでも私たちのデザインがどこまで社会に通用するのか試してみたくなりました。
大学を卒業して、社会人になる時は刻々と近づいています。 だから覚悟を決めて、作品一つ一つに、今持てる力を全力で注いでいきます。
今後の発信
今後は、このNoteで私たちの活動や新商品の情報、制作の裏話などを発信していく予定です。
建築の勉強との両立に奮闘する様子も交えながら、hafuの成長をお届けできればと思います。お時間のあるときに、ぜひのぞきに来てくださいね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
私たちの小さな挑戦に少しでも共感したり、面白そうだなと思っていただけたら、とても嬉しいです。
これからもワクワクするものをお届けできるよう頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします!
あとがき
小さな言葉と写真を組み合わせるアイデアは、一つの建築とその解釈から生まれました。そのお話は、こちらの記事から↓
wrapping paper 1「gift」のデザインコンセプトについて、さらに詳しく書いた記事はこちらから↓
