【余った餃子の皮が「主役級」の一皿に変わる活用術①】紅薔薇焼売/ねぎだれ/カリカリ焼売/点心/シュウマイ
こんにちは のんのです☀️
手作り餃子はとっても美味しいけれど、皮が中途半端に余ってしまうことってありませんか?
私も先日、「値段がそんなに変わらないから」とついつい大容量パックを買ってしまい、大量に余らせてしまいました>_<💦 せっかくならこの皮を活かして、何か別の料理を作りたい! ということで、余った餃子の皮の活用レシピを3回シリーズでご紹介していきたいと思います。
余った餃子の皮が「主役級」の一皿に変わる活用術シリーズ1回目は「しゅうまい」3種類です。
【材料】
材料 12個分
餃子の皮 18枚 半分に切る
焼売のタネ
豚ひき肉 100g
木綿豆腐 20g
ニラ 25g みじん切り
ねぎ15g みじん切り
ごま油 小さじ1/2
醤油 小さじ1/2
おろしにんにく 小さじ1
おろししょうが 小さじ1/2
紅あんかけ
ビーツ 10g 千切り
パプリカパウダー 小さじ1/2
水 200ml
ダシダ小さじ2/3
塩 ひとつまみ
みりん 小さじ1
水溶き片栗粉
片栗粉 小さじ1
水 小さじ2
ねぎだれ
あおねぎ 25g
みりん 小さじ1
白だし 小さじ1
ゴマ油 小さじ1
醤油 小さじ1/2
にんにく 小さじ1/2
作り方
ボウルに、タネの材料を入れよく混ぜます。

2.餃子の皮を半分にカットして、少し重なるように3枚並べ、重なった部分に水を塗って張りつけます。
皮の上の部分にタネを薄めに置きます。
下半分を折り曲げて、端からクルクルまいていきます。

3.フライパンに水を1~2cmほど入れ、深めの耐熱皿を置き、シュウマイを並べ、ふたやアルミホイルをかぶせ、8~10分くらい蒸します。途中、水分が無くなっていないか確認し、お水を足してください。
蒸し器や蒸籠でもOKです


紅薔薇焼売
鍋に紅あんかけの材料を入れ、5分ほど弱火で煮込んで色を出していきます。
色が濃くなったら火を強め、水溶き片栗粉を入れてとろみを付け火を止めます。

あんかけに、シュウマイを入れ スプーンなどですくって上からかけながら、色を付けます。
再度蓋をして30秒加熱。火を止めて3分くらいそのままで色を染み込ませたら完成です。

ほんのりピンク色でとっても可愛らしいシュウマイが完成しました。 使ったのは「飲む輸血」なんて異名を持つスーパーフードのビーツ。そこにビタミンCや鉄分、βカロテンたっぷりで抗酸化パワー全開のパプリカをプラスして、スパイスがふんわり香る優しいお味に仕上げています。
5月10日は母の日。「今年は食べられるカーネーションにしてみたよ!」なんてサプライズでプレゼントするのも、きっと喜ばれますよね。

塩分控えめにしていますので、味をみながら調整してください 。
あんかけスープのトロミはゆるめです。水餃子のように召し上がる場合は、分量のお水を+100mlしてください。


ねぎだれ
ネギには、風邪の予防や血行を良くしたり、疲れを取って免疫力を高めてくれたりと、体にうれしいパワーがいっぱい!便秘の改善も期待できるんですよ。蒸したてホカホカのシュウマイに、このねぎだれをたっぷり絡めて召し上がれ♪



カリカリ焼売
フライパンで蒸さずに、180℃のトースター(オーブン)で8~10分焼きます。油を使わないのでヘルシー! カリカリサクサク食感が、おつまみやお弁当にピッタリです


今回ご紹介した3種類のシュウマイは、どれも個性豊か。タネには抗酸化作用のあるニラやねぎ、健康効果の高い豆腐を加え、ふんわりヘルシーな一品に仕上げました。
余った餃子の皮が「主役級」の一皿に変わる活用術
その2はこちら👇
その③はこちら👇
Photo by のんの
このnote📓では
ダイエットレシピ
薬膳 食養生 労り食
発酵食 腸活
グルテンフリー
低糖質 低脂質
抗酸化 エイジングケア
世界の料理 和風アレンジ
節約レシピ
時短 簡単料理 など
手軽にサクッと作れるものから、ほっこり癒されるようなお料理まで、色々なレシピを紹介できたらと思っています。
最後まで、お読み頂きありがとうございます🙇♀️
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