起業の裏技!?200万以上の節税効果!?知らなくて後悔する人続出中! 29歳無職バンドマン、会社をたちあげる。②"ロジとスピ" ~きっかけ編#2~
ぁなたは…スピを信じますか?
どうも、29歳無職バンドマン、会社をたちあげる。通称 : にくばん です。
この記事の後半には有料部分がありますが、それは起業や会社運営に興味のある方向けのもので、無料部分だけでもストーリーを追えるのでご安心ください。
すみません、本編にちょっと関係あるところでの小話を一つ。
皆さんは霊とか、占いとか、運命とか、不思議な力とか信じますか?
僕は後2つだけYES。
理由は前2つは信じるメリットがないのと、後2つはそれっぽいことを実際に体験したり見聞きしたから。
運命、っていうのは後ほど本編に関係するのですが、不思議な力、という方に関してぜひ共有したい話が。
前の記事で書いたように、私はありとあらゆる飲食業をやっていました。
その中で銀座!接待向け!懐石もある!という高級飲食店で働いていた時に、誰でも知っているであろう超大御所有名人のご家族の席を担当することになりました。
その席はその有名人の奥様、娘さん(多分社会人)、叔母さん?の3人で、お酒も入れずにのんびり団らんしている感じだったのですが、娘さんが会話の中で突然何の気なしに、
「あ、そういえばおばちゃん、家の門の辺りに木があるやろ?あれちゃんと世話したほうがいいよ。あと神棚も最近あんまり掃除してないでしょ?」って言いだしたんです。
叔母さんはびっくりした様子で「え?家きたことないよね?木とかなんでわかるん!?」って驚いているのですが、奥様はもうなんにも気にした様子もなく「この子そういうのわかるんだよねー」って感じ。
そして、その娘さんも天気の話してるくらいの感じで「ご先祖さん怒ってるからちゃんとしな」と。叔母さんだけが驚いており「お父さん(大御所有名人)は知ってるの、そういうのわかること!?」と聞くと「お父さんに知られたらめんどいから言わん」とだけ言って、そのまま元の食事の風景に戻るのです。
この本当にただの身内のなかで小さい子供でもない娘さんが嘘をつく意味もなく、さらにそれをさらーっと、さも当然のことのように母娘の間では扱われていること、現場で聴いていても確実に真実だ!と思えました。
ということもあり、自身では祖母が亡くなる前日に原因不明の高熱が出たり、不思議な力とか事ってあるよなぁ、ってゲンとかも担ぎタイプで、それがこの後の会社立ち上げへの追い風につながります。
さて、本筋に戻ろう…
そんな前置きをしたのはなんか「直感とか運命とか、メタフィジカルなきっかけとかは割と大事にしていた」ということを伝えたくて。
そしてお待たせしました。
話は起業詐欺ミーティング直後へ。
「何にしても、会社は立ち上げよう!」そう思い立った翌日から色々調べだしました。
が、それだけではやはり不安。
起業や会社の運営について話を調べても「会社のほとんどは起業から五年以内につぶれてる」という耳タコな話に始まり、
・2代目
・実家が太い
・すでに別分野の有名人
・良い大学卒
・その人は成功してるっぽいけど、再現性ないだろって感じなのに起業勧めてる人
・怪しいコンサル
といった、あまり役に立たなそうな方々の情報ばかりが出てきます…。
そこで、私はこの中の何かに近づける要素とはないかと考え………そうだ!
ド田舎の公立高校出身の私だが、そんな高校から東京大学に進学する、という偉業を成し遂げた男がいたのだった!
そして、それはたまたま部活の後輩であったのだ!名前をは マル という。
だがしかし、毎年誕生日おめでとうメールをもらってはいたが卒業後にほぼ交流はなく、先の記事の通りに私はコミュ障(特に電話がいまだに一番苦手)であり、なかなか踏み出せず…。
バイトとバイトの間に「よし、次の公衆トイレでトイレを済ませたら電話をかけよう!」とトイレに入ったとき、突如電話が鳴ったんです…。
私は友達がほぼおらず、なにか税金や保険料の支払いか?こわいなぁ、こわいなぁ、と思って出たら、なんと!電話の主はまさに私が電話しようとしていた東大のマルだったんです!
嘘のような本当の話。今まで一度も電話をかけたことのないマルに電話をかけようとした本当に1分程度の誤差で、10年会っていないのにそのマルから電話がかかってきたのです!そのままマルに「今まさに電話をしようとおもっていたところだった!」「会社を立ち上げたいのだが知恵をくれないか!」ということを興奮交じりに伝えると「前から起業に興味があった、手伝えることがあったら手伝いたい」と協力してくれることになった。マルは東大卒業後、比較的自由の利く会社に就職しておりフレキシブルに動ける状態。
この運命じみた再開と強力な助っ人を手に入れた私!「機は熟した!天も我に味方している!今すぐに起業しよう!」という勢い!!!!!!!!
しかし…そこでマルから放たれたのが…
「なぁ、企業は一年後にしよう…」
という言葉だった…。
「え…?なんで?freeeとか使えば一週間で会社できるのに!?」
その言葉の意味がわかるのと、その判断によって救われることになるのを知るのは、会社を立ち上げて5年後になるのであった。
やっとロジカルのパートへ!
ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございます!スピな話ばかりでさぞ不安になったことでしょう。
「なんで一年も待つねん!」「どうみても流れ来てるだろ!」って私と同じように思った方、多いんじゃないでしょうか?
実はこの「一年待つ」という判断、マルの東大頭脳が早速炸裂した超重要な戦略だったんです。そして、この判断のおかげで私たちは数百万円レベルの節税を実現することになります。
さて、読み物パート(ちゃんと事実!)はここまで!
ここからは私と同じように起業をしたい方に向けた内容になります。
有料部分の冒頭の説明は繰り返しになるかと思いますが重要なことなのでご了承下さい。
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投稿の最初にも触れましたが、おかげさまで私はそれなりに忙しい1人社長をやらせてもらってます。「社長!社長!」みたいなyoutube動画を撮る暇もありません(ちょっとやってみたい)。
では、なんでこんな記事を書いているのか?と言われると、自分が起業をしようとしたときに色々調べたときに、先のパートで書いたように
起業や会社の運営について話を調べても「会社のほとんどは起業から五年以内につぶれてる」という耳タコな話に始まり、
・2代目
・実家が太い
・すでに別分野の有名人
・良い大学卒
・その人は成功してるっぽいけど、再現性ないだろって感じなのに起業勧めてる人
・怪しいコンサル
といった、あまり役に立たなそうな方々の情報ばかりが出てきます…。
ほんっとーに、こればっかりで困ったんですよね。
あとは普通に起業の手順とか。
なので、
・ツテや知識もなく本当に0から会社を立ち上げた
・5年以上経営を続けている
という私の経験は今後起業をしたい人に何かしらの形で残すべき、という考えがずっとありました。
かといって個別にコンサルをする余裕はないので、調べた人がたどり着いたときにいつでも読めるように有料noteに記そう、と思ったわけです。個別にコンサルをするとなると最低でも1時間5万円くらい(それでも十分おつりがくるレベルの内容だと思いますが)かかってしまうのを、個別対応の労力をなくす代わりに安く提供できるのもお互いwin-winな形かなと思いました。
有料部分だけだとどんなに内容がよさそうでもバックボーンなどを知らない人のものなんて買うか?っていうのと備忘録のために無料の読み物部分を設けています。
この有料部分では:
なぜ一年待ったのか、その本当の理由
開業前に知らないと絶対損する裏技の話
実際にどれくらい節税できるのか具体的な金額
などを、お話しします。
この有料部分を読むべき人は:
・「一年待て」と言われて「なんで?」と思った人
・今すぐ起業をしたいと考えているが、周りの誰からも「一年待て」と言われていない人
・自分の新規事業が儲かりまくる気しかしない人
・周りに起業した人がたくさんいる人(行動の答え合わせ)
・にくばんと同じようなマイクロ法人、もしくは副業的に会社をやりたい人
・与沢翼さんみたいになりたくない人
相談できる人がいなくて不安な方も、「いや、私周りに社長めっちゃいてみんなすごい人で、起業薦められてるけど、すぐやれって人ばっかりで一年待てなんて人いないからwwwww」みたいな、なんか毎晩起業家パーティー?行ってる系の方も、一読して納得しないことはないだろうと思う内容です。
改めて、この続きの5分程度の内容を読むことで数百万円レベルの節税が可能で、実際に私もそれに助けられました。
起業に裏ワザ、というものはあまり存在しないと思いますが、思い返すと「これこそが裏ワザ」と呼んでいいものではないか?と考えています。
それでは、マルの天才的判断の真相をお話ししましょう...
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