【世界よ、これが理不尽だ!】楽天 440万円違約金&強制退店!?激闘の末、一銭も払わず強制退店も回避!Amazonアカウント停止の裏で起こっていたもう一つの地獄 -解決に至った手段を完全公開!
※2026年2月追記 : 本記事を多くの方にご購入いただき、ありがとうございます。ご購入いただいた方から「他に同様の例がなく泣き寝入りしかないと思ってた」「同じトラブルを抱えてる人がいることを知れて励みになった」などのお言葉をいただき大変励みになっています。また、ご質問いただいた内容についても随時更新しており、内容のボリュームに対しての価格もかなり抑えられていると思うのと、どんなに探してもwebで同様の事態に陥って解決に至った方はいなかったのでぜひ一読いただければ幸甚です。(本記事はAI学習の対象外なのでAIに聞いても出てこない内容です。)
どうも、29歳無職バンドマン、会社を立ち上げる。通称:にくばんです。
先日、めちゃくちゃ反響があったAmazonアカウント停止寸前からの復活劇について記事を書きました
実はその問題が起こる前から、もう一つの大きな危機が進行していました。
それが楽天市場での140万円違約金請求事件です。
しかも、この楽天の問題で消耗している最中に、Amazonの停止危機まで重なって、本当に「会社終了」の瀬戸際まで追い込まれました。
今回はその全貌を、実際のやり取りを交えながら公開したいと思います。
なぜこの記事を書くのか?同様の解決事例は皆無だった
この記事を公開するにあたり、楽天市場の違約金問題で実際に解決に至った事例がどの程度存在するのか、詳細に調査しました。
驚愕の事実:解決事例がほとんど存在しない
Web上で詳細に検索した結果:
楽天市場の品質向上委員会からの指摘事例は多数確認
140万円の違約金請求を受けた事例も複数確認
しかし、高額な違約金を完全撤回させた成功事例は、本記事以外に発見できず※2025年9月時点
確認できた類似事例:
ECマスターズフォーラム:楽天銀行以外の決済に関する指摘事例
ビジネスジャーナル:商品画像の権利侵害指摘事例
個人ブログ:140万円請求事例(ただし解決結果は不明)
つまり、この記事は極めて稀な成功事例…!
多くの事業者が以下の理由で泣き寝入りしていると推測されます:
楽天との関係悪化を恐れて
弁護士費用等のコストを考慮して早期和解を選択
実際に、楽天ユニオンなどの出店者団体が公正取引委員会に排除措置命令を求めるなど、制度自体への批判も存在しています。
だからこそ、この記事の価値は計り知れません。
まず大前提、にくばんは楽天という会社が好きじゃない
大体通販を始める会社はAmazonと楽天に同時出店することが多いのですが、にくばんは楽天の出店に乗り気ではありませんでした。
だって楽天のサービスって一事が万事で全部イケてないんですよね。
楽天市場: ユーザビリティが絶望的。商品探しにくい、送料わかりにくい、配送日わからない、カートが店舗別で使いにくい。
楽天モバイル: 契約者数が伸びてる!→楽天出店者にタダでばらまいただけ。国際線対応!→マイナーな数路線のみ。
楽天銀行: UI激悪、入出金反映遅い。出店すると口座開設必須という地獄。
そんな事から楽天への出店が後回しになっていたのですが、会社として成長するためにやむを得ず出店。事件は出店2年目に起きました。
わずか半年の間に3回の違反で440万円の請求+強制退店処分!?

恐怖の計算:
薬機法違反①: 80点 → 140万円
薬機法違反②: 80点 → 140万円
価格表示違反: 20点 → ②と同一年なので累積で追加160万円+退店処分
合計: 440万円 + 強制退店
しかも、2,3列目の薬機法違反は同一内容。対応している途中なのに二重請求してくる鬼畜っぷり。
正直これだけ聞くと「にくばんの会社ってヤバい会社なんじゃね?」って思いますよね。
でも最後まで読んでください。真実は全然違います。
楽天違反点数制度の恐怖
楽天の違反点数制度はこうなっています:

1月1日~12月31日までの累積点数で違反レベルが決まり、レベルⅣ(80点)で140万円、レベルⅤ(100点)で300万円+強制退店です。
にくばんの場合は
・薬機法違反① 80点
・薬機法違反② 80点 価格表示① 20点(免除済み)
が、それぞれ同年だったので先ほどの違反通知の価格表示違反20点がもし適用されていた場合合計100点になり、
・強制退店
・違約金440万円(140万円 + 300万円)
という最悪のシナリオになっていたということです。
ここがヤバイよ、違約金制度
この違約金、というものについては楽天(規約を作る側)が自由に設定できます。規約は法律より強し。
今回の薬機法違反について、詳しくは有料部分でお話したいとおもっていますが、仮に今回のにくばんのケースが国が定める薬機法違反の規定で処罰の対象となった場合…罰金0円です。それが楽天の手にかかると140万。
そして、楽天出店者の大半は月商100万円以下の中小企業です。
例えば、月商50万円の店舗があったとして、原価30%で月利35万円程度に対して、140万円の違約金って?
4ヶ月分の売上に相当する金額です。
もはやそんなリスク抱えるなら出店しないほうがマシ。金額設定がバグってる。
また、yahoo!やAmazonの場合はまず問題のありそうな商品をECサイト側が非公開にし、その後事実確認をするという対応だったのでこのいきなり高額請求は予想外でした。
全人類必見!二重価格違反の指摘~何一つとして言ってる意味がわからない地獄~
薬機法違反140万円×2件の最中に、さらなる恐怖が待っていました。
別件で、二重価格違反として追加の違約金請求が来る可能性が発覚したんです。
システム承認後の手のひら返し
経緯:
コンサル推奨でメーカー希望小売価格を設定
楽天のシステムチェック通過
商品ページに堂々と表示
突然「違反です」と指摘
楽天規約の明記内容:
「条件に合致しない場合は、二重価格欄が非表示になります」
「上記テキストはシステムでチェック致します」
にくばん: 「なぜシステムチェックを通ったのに?」
楽天: 「特定の文字列だけ満たしていれば掲載される仕組みです」
...は?
楽天って、多分電卓のことをAIって呼んでるんだろうなって思いましたね。
理解不可能な楽天担当者の日本語
そしてもっとも頭を悩ませた楽天担当者から来た指摘がこちら:

この日本語、理解できますか?
にくばん、スタッフ、弁護士、コンサルタント...
誰一人として理解できませんでした。
AIによる楽天日本語解析の衝撃結果
仕方がないので、AIに解析させました:
AI分析結果:
🤖 この文章は日本語として完全に破綻しています。
実際にAI解析結果を楽天に送付
にくばんは、この分析結果を実際に楽天に送りました:
にくばんから楽天への返信:
弊社スタッフ、弁護士、コンサルタントに確認しましたが、誰一人として理解できませんでした。
システム矛盾の決定的指摘
にくばんの指摘:
貴社規約に明記:『システムでチェック致します』
楽天制度の完全破綻
つまり、楽天の二重価格制度は:
規約で「システムでチェック」と明記
実際は文字列チェックのみ
システム承認後に事後違反認定
140万円の違約金請求
制度として完全に破綻してます。
自分たちが作った規約と、自分たちのやってることが矛盾。
1+1=2という理屈が通じない相手だと認識し、にくばんはスーッと身を引きました。
その後のメールの日本語の不自由さなども含めて、これ、全人類がこういう社会人になってはいけないという教訓になるヤバさだと思いませんか?
この続きで分かること(有料部分)
この続きでは、この二重価格のやり取りの結果や、薬機法で指摘された部分について、どういう対応をして440万の違約金+出店停止が免除になったかを、実際のメールのやり取りと共に完全公開します。
この記事を読むべき人:
✅ 楽天から違約金請求を受けている事業者
✅ 楽天出店を真剣に検討中の事業者
✅ 楽天出店者のコンサルタント
✅ 楽天への依存度が高い事業者
✅ 楽天のスタッフ←金払ってでも読んで顧みろ!
この記事の有料部分で得られる情報:
✅ そもそもなぜ違反が起こったか 誰にでも起こりうる理由
✅ 楽天との交渉で実際に効果があったアプローチ
✅ 今後同様のトラブルを回避するための完全ガイド
✅ 誰しもが恐れる違反点数について実際の例を知ることができる
期待できる効果:
楽天での理不尽な違反措置の内容
EC事業の危機管理体制構築
プラットフォームとの正しい交渉術
有料部分の手法でにくばんは最終的に、違約金440万円の完全撤回だけでなく、出店停止および全ての制限措置の解除を勝ち取りました。
筆者について
どうも、改めまして29歳無職バンドマン、会社をたちあげる。通称:にくばんです。
【Amazon最大の危機!?】出品者規約違反でアカウント停止寸前!完全復活までの地獄の30日間~EC事業者の悪夢!編~※実際に復活に至った対応掲載!
Amazon復活記事が大反響の売れ行きを見せていることからわかるように、有料記事では設定金額以上の価値提供を心がけています。
にくばんの特徴:
EC事業を1人で0から立ち上げ(商品登録・広告・SEO・画像作成全て)
転売ヤーではなく、メーカーとして商品開発から販売
楽天出店2年目で月商100万円超(マイクロ法人単独運営)

なぜ記事で提供するのか: 個別コンサルだと双方の負担が大きいため、記事形式で多くのEC事業者に安価で価値提供したいと考えています。
今回の記事の価値: 440万円完全撤回の全手法・実際のメールのやり取り・他では絶対得られない実際の出来事に基づく詳細
EC事業者必見の内容です。ぜひ有料部分をご覧ください!
まず最初はなぜ違反となったか 誰にでも起こりうるものだった原因です!
【重要】この解決事例の希少性について
記事公開前に、同様の解決事例がどの程度存在するのか徹底調査しました。
調査結果:驚くべき事実が判明
楽天市場の違約金問題について、Web上で確認できる限り:
品質向上委員会からの指摘事例:多数確認
高額違約金請求事例:複数確認
完全撤回成功事例:本件以外に発見できず
なぜ成功事例が少ないのか?
多くの事業者の泣き寝入り
楽天との関係悪化を恐れる
弁護士費用等を考慮した早期和解
制度の威力
楽天の「絶対お金取るマン」体制の効果
出店者の依存度の高さによる交渉力の格差
この記事が持つ意味
本記事は単なる体験談ではなく、楽天の高額違約金制度に対するおそらく唯一の成功事例記録です。
同様の問題を抱える全国の事業者にとって、この情報の価値は:
440万円の完全撤回という前例の証明
具体的な交渉手法の提示
楽天の制度的矛盾の明確化
だからこそ、有料での情報提供となっています。
※本記事は事実に基づく情報提供であり、同様の結果を保証するものではありません。また不当に楽天市場からの請求の回避することを教唆するものでもございません。
【有料部分】楽天440万円請求完全撤回までの全記録 - 誰でも起こりうる原因から違反免除の軌跡
第1章:薬機法違反の真相 - 最初の違反から泥沼化まで
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