価値提供ゲームを楽しみ続けるコツ
こんにちは、はむこです。
ASDと吃音とADHDを持つ限界ポンコツ会社員です。
捨て活をきっかけに「普通」への執着を手放し、逆にでこぼこ仕様を活かす道に方向転換。
「削って尖って突きぬける」ため、日々生き方再構築中です。応援してね!
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昨日、こんな投稿をしました。
毎日を「目の前の人に価値提供するゲーム」のように過ごし始めたら、不安や虚無感が和らいで少し楽しくなった、という話です。
今回は、私がこの「価値提供ゲーム」を楽しみ続けるために心がけているコツについて。
加点方式一択
できなかった、やらなかった、さぼってしまったからといって、いちいち自分に減点しない。
加点方式で、「できたこと」だけを数える。
ハードルをぺったんこに下げる
「価値提供」は大きなことじゃなくていい。
自分にできる行動を通じて、誰かがちょっと楽になったり、周囲がほんの少し良い状態になったり、そんな小さな「ギブ」でいい。
見返りを求めない
他人からの感謝や承認は素直に嬉しいけれど、過度に期待しない、振り回されない。
外的評価は「フィードバック」くらいに考えて、あくまで自分のために黙々と「ギブ」する。
引き算思考を取り入れる
「人を喜ばせる、満足させる」というよりも、自分にできることで「人の負担や手間や労力を減らす」ことを意識する。
空回ってありがた迷惑にならないように淡々と。
苦手なことは無理にやらない
向いていないことにまでわざわざ手を出さない。
何かを嫌々やりながら周囲に良い影響を与えていることって、まずないと思う。
基本的に苦にならないことで「ギブ」する。
疲れたらセーブ
自分の気力や時間をすり減らしてまで与えなくていい。
疲れたらライフポイント切れだと思って、一旦休憩する。
以上、こんな感じ。
とにかく加点方式かつハードルを下げて緩く楽しむのが、「価値提供ゲーム」を続けるコツ。
力まず、無理せず、淡々と。
自分も周りも満たせる幸せなギバー(giver)を目指していきます☺️🌱
