第167話 ピリピリする体、心の声を聞いてみた
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2週間程前から全身がピリピリと痺れている。
それは静かにしている時ほど顕著に感じられる。
1番感じるのは自宅で寝る時。
手足はもちろん、腰・背中・肩、かなりの細かな痺れだ。
とりあえずスマホで【全身の痺れ 原因】調べると、脳だの色々出てきた。
そして、ふと思い【全身の痺れ スピリチュアル】でも調べてみた。
大きな変化 移行期
と出てきた。
どー考えてもこっちやん!(笑)
・一人暮らしに向けて行動中
・婚活行動中
・母の介護問題
・田畑と自宅の土地 固定資産税問題
・パソコンのMOS資格取得に向けて勉強中
・在宅勤務希望で書類提出
何もかも同時進行で完全に移行期だし、大きな変化。
そして分類されてた。
良=スピリチュアルな覚醒やエネルギー解放のサイン
悪=身体的または精神的ストレスのサイン
どっちもでしょ。
でも心配なそこのあなた。
はい、神経内科行って脳だのなんだのの可能性潰してくるね。
ありがとうございます。
あーーー世界は優しい。

自分を癒す為に22日に海をボーッと2時間みていた。帰る頃にはカモメだらけ。海でカモメを呼ぶ女(笑)
25日 熊野栄子さんにカウンセリングをしていただきました。
透析室が大地震の時の避難所のようにストレス!
右隣はレストレッグ症候群で30秒さえ足がじっとできないオジサンで(私はおばさんなのだが自覚はほぼ無い(笑))、水分コントロールができず無理な除水して透析終盤で足を吊らせて、治す為に無理に立ち上がる。
視界に入るのも嫌だ。
左隣は細かな数値をいちいち気にするオジイサンで、血液検査は元より足先の血流量や透析中の薬剤に至るまで、看護師を引き止め喋りまくる。オマケに力が無いのか途中でトイレに行く時に、柵を「ガン!!!」と音をたてて下ろす。
透析室の色々なブザー音を我慢しているのに、本当に聞こえたくない。
栄子さんに『「腎移植したくないの?」てハートの華ちゃんに聞いてみたらいいと思うの』
と言われノートにハート深掘りしてみた。
ハートさんは、こう言ってきたのだ。
「私、腎移植したいと思ってない。今すぐなんて思ってない」
なんで?
「小さい頃からプールに入れなかったから。皆と楽しめなかったから」
なるほどね。
腎移植したらストーマか管ができる。私の原疾患は膀胱尿管逆流症から水腎症になり15歳で透析になっている(現在49歳)。
腎移植してもポンコツな膀胱は使えないのだ。
ものごころついた頃には尿路ストーマがあり、小6から管に変更。そして無尿になる20代までそのまま。
そう、素敵な時期は墨染だったのだ。
涙を飲んでトロい看護学生の処置(管の周りのガーゼ交換)を受け、家では自分で処置して、堪えて堪えて耐えぬいてきた。
大人になってからならまだしも、、ねぇ?
そりゃ、腎移植の電話が来ても心底嬉しくないよね。跳ぶように病院に行くわけない。
ハートさん「休みたい!休みたい!」て言ってるけど、休むってどういうことなんだろ?透析休めないよ?
ハートさん、深掘りするか。
やれやれ。
ハートさんと仲良くするのも大変だなー。
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