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【受験生の親】親が率先してSNSで塾や勉強法について調べるという危険

中学受験の場合は、勉強に対する親の指示やサポートは絶対に必要です。
理由は、子どもがまだ小学生だからです。

大学受験は、子どもは高校生または、高校を卒業した人です。
子どもが親の言う事を聞くのは中学生までです。
私の子どもを見てもそう感じています。
子どもが高校生になったならば、もう一人の大人として見てあげることが大切です。

大学受験に関する相談を子どもからされた場合には、親も子どもと一緒に考え相談にのる。

けれど、勉強の進度や参考書、塾、予備校などについて親が必死にSNSで情報収集しているお母さんが多いことに驚きます。
本来ならば、子どもさん自身が自分にあった考えを情報収集することです。


高校生の子ども自身が納得せずに親から言われた参考書や塾で勉強することにその受験に対する危うさを感じてなりません。

本当に大切なことは、子どもから相談された時に話し合いながら、子どもと一緒に確認、見つけることであり、親が率先してSNS情報から指示することには危険を感じてなりません。
親の不安がSNSの情報頼りになっていることを知ってほしい。
本当に大切なのは、情報ではなく子どもさんの想いです。

親がSNSで必死に受験情報を集めたり、相談したりしている人の子どもの未来は…?

親の不安、イライラが子どもが勉強に集中できないことにもつながります。


SNSに子どもに必要な正解はないことを知っておきたい。
必死に正解を求めるのは、親の不安です。

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