【家族通信】20250125 不甲斐ないことも多いけれど、わたしらしく生きています。
めけに依頼されていた、カフェの準備が本格化(表面化)してきている。
依頼されたのは12月のことで、早めの準備を心がけていた。
自分がライブハウスの店員だったころ、そして現役のバンドマンだったころ、何百回も繰り返した。
月初は突然訪れる。
いい加減、理解できるだろうと何度も思ったのに、その感覚は消えない。
「アレッ?もう月初!?」と何度思ったことだろうか……
カフェの出店は2/1なので、「1月半ばくらいまでにメニュー決め」と自分の中で決めていて、数日前に「当日出すメニューのことを教えて」と言われたときには、だいたい固まっていた。エライ。
▼neru cafe、はじまりの物語
▼メニューを考える決め手となった物語。12月の出来事でした
1月の半ばも過ぎ、告知のフェーズに入ってきた。
コロナ渦、そして持病もあり、ほとんどライブ活動や人前に出ることはなかったのだけれど、今回はめちゃくちゃ久し振りに、告知活動をしている。前回は、2023年の5月だったと思うので、一年半振り?
しばらくはカフェの話ばかりだと思うけれど、見守ってもらえたら嬉しいです。

毎日noteを書いているわけだけれど、内容は「書いて満足」とか「未来の自分宛て」とか、いろいろあるけれど、ぜひ「読んで欲しい」と思って書いている記事もある。
▼基本的に、この「推し活マガジン」に入っているもの
1月は、ふたつも感想文をお届けできて嬉しい。
ぜひね、本を手に取って欲しいのです。わたしはどう思ったか、どんな人に読んで欲しいか。そんな内容の感想文になっています。
どちらも記事も、作者様から大変に嬉しいコメントいただけて、いやもう嬉しいのはこっちのほうです……素敵な作品を、世に送り出していただいてありがとうございます。
ぎょんちゃんのこちらの記事は、ずっと温めていて
(半分以上、山田さんの話になってしまったのだけれど。ここは繋げて一気に書きたかった)
ぎょんちゃんと飲みに行って、漫画にかけるその思いや情熱を、わたしは上辺くらいしか理解できなかったけれど、ほんとうに「すげえな」と思えて。
改めて、ぎょんちゃんが連載している漫画を読んで、音が飛んでくる縦読み漫画が、すごくおもしろいと思えて。「おもしろいよ!」って書きたかったんだよね。応援したいな、と言ったらエラそうかもしれないけれど。
▼ぎょんちゃんの悩み
受賞漫画のその後の話 pic.twitter.com/8uPpqjYCfT
— G!on@戦場のクローンズ連載始動! (@hanakin_gion) January 18, 2025

ボイスコミック化、すげ〜〜〜!!
そしてこの収録現場にお邪魔して、レポート記事を書かせてもらえることになりました!!
▼当日の様子などは、Xに貼りました。読み返してニヤニヤ
「楽しみましょう!!」と言っていたG!onくんが、今日の終わりに「楽しかった!!」と笑ってた。本当に最高の一日にお邪魔させてもらいました😭
— 松永ねる (@hangloose_5) January 23, 2025
声で演技をすることのすごさを目の当たりにして、お互いを思いやりながらひとつの作品に向き合う現場に立ち会うことができて、本当にしあわせでした。 https://t.co/NpjPYF8oXi
G!on氏のディレクションも秀逸だったんだよな〜!!
— 松永ねる (@hangloose_5) January 24, 2025
背景や理由、イメージをめちゃくちゃ的確に伝えていてスゴかった😳
それを踏まえて、改めてクローンズ読んだら理解が深まって、なるほどそういうことか!!ってなって、一晩経った今でも感動している
完成品を早く見たいし見て欲しい✨✨ https://t.co/F8q7EXh1SO
REBOOT @reboot_official の音響監督さんの指示出しや、作品の読み込みも超丁寧で、
— 松永ねる (@hangloose_5) January 24, 2025
エンジニアさんのプレイバックや編集も爆速で
何より、「3.2.1…」の合図ひとつで作品の世界に飛び込んでゆく声優さんがカッコよくて
めっちゃプロの現場だ〜〜〜って、一日ずっと感動していた話を記事にします😉 https://t.co/WARCJnsIRB
「フルパフェ」の感想でも書いたんだけど、
「フルリモート」の就業体験の実話って、わたしには宝の宝庫で。身近にそういう人いないからさ、教えてもらえない話を、わかりやすくまとめてもらえるの、すごく有り難くて。
そう思ったら、誰かの、何かの、経験には意味があって
それはわたしも例外じゃなくて
自分の経験や文章を、「わたしなんかが」って、ついつい思っちゃうけれど、言い訳せずにしっかり書いていこう。と思えました。
だから、ぎょんちゃんのボイスコミックのアフレコ現場。
わたしが見た世界を紡いで、真摯に作るみんなの一端を担えたら、これほど嬉しいことはない。と思っています。たのしみ!
あと、フルパフェの予約特典の似顔絵が届いたのでぜひ見て欲しい!!
ぐふふ。
生きていると、楽しいこともちゃんとある。
それもけっこう、たくさん。わたし次第で。
フルパフェ予約特典の似顔絵が届きました〜!!
— 松永ねる (@hangloose_5) January 25, 2025
やっこさん @hieta_yakko
めちゃくちゃ素敵に描いてくれてありがとうございます〜〜うれしい😭✨✨
友達が撮ってくれた写真が
こんなに可愛い似顔絵になって
わたしってこんなふうに見えてるのかな。ぐふふ💖 https://t.co/PFVeNatVb6 pic.twitter.com/lQNrcnKsR1
休職を、延長している。
あれだけ会社に行く練習をして、みんなに励まされて、それでもダメだった。ダメなものは仕方がないけれど、きちんと落ち込みもした。
その中でも、書きたいものを書いて、誰かと関わって、友達とLINEして、その時間は、すごく幸せだなあ。と思える。
先立つものがない不安は大きい。あまりこれが大きくなりすぎると、生きてゆく意味に直結する。考えないようにしても限界があって、家賃の引き落としはなくならない。実家にも帰りたくない。わがままを辞められない。
せっかくわがままを言えるところまで元気になったんだから、このまま好き勝手生きたい。
ふいに、「推し活」マガジンのいちばん上に置いている、あんじゅ先生との面談記事を読み返した。
「やる気になるまで待てば大丈夫」と言ってもらえたこと、前向きにすごく嬉しかったんです。
お金の不安って、年齢のせいだと思っていて……
例えば、ねるさんが今17歳だったら
お金がないこと、そんなに不安に思わないですよね?
人生は積み上げ、まずは小さなことから大丈夫。
1000円もらった、とかでもいいと思う。
遊ぶお金はないかもしれないけど、
お金を稼ぐこと、人の役に経つことで気持ちを誤魔化していって!
SNSの世界では、フォロワーが多い人ばかりが目立ってゆくような印象だけど、”大変な状況”っていうのには価値がある。
それを自分のできる範囲で出していって、「来年、誰かが見てくれるかもしれないな〜」っていう感じで、全然だいじょうぶ。
小さなことでも、やったことを公開してきましょ!
その内容は、あとから自分が見直して「あのときは頑張ってたな」って思えたら、それでいいんです。
2024年の4月
この頃も復職に失敗して、休職を延長している頃の記事でした。
あんじゅ先生の言葉が、いま刺さる……
とても刺さる。そして、近づいてきていることが嬉しい。
いま、自分の書いた感想文に「うれしかったよ」という言葉をもらって
次のレポート記事も書かせてもらえて
そしてわたしは、コーヒー屋さんになって、あなたに丁寧な一杯を届ける。そして、そのことをまた記事にする。
いま、わたしが生きていることそのものが、「未来への負債」だと思って落ち込んでいたよ。三年も病気やっていれば貯金もないし、傷病手当も充分じゃないし。
去年の記事を見て、「あのときは頑張ってたな」って、いま思えていることが、本当に嬉しい。未来への手紙を残してくれてありがとう。この記事も、未来のわたしを励ましてくれますように。
不甲斐ないことも多いけれど、わたしらしく生きています。
「それがいちばん大事」と言ってくれる人たちに支えてもらいながら、生きています。
「わたしなんかが返せるものがない」と、自分を卑下するのは簡単な逃げ道なので、もうやめておきます。書いたり、話したり、歌ったり、コーヒーを淹れたりしながら、いただいた灯火を、廻してゆける人になりたい。そうなることを、諦めない人でいられたら。
2025年1月25日 ねる
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