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【公式】和洋ブックス|個人出版レーベル & 主宰 半澤和洋ポートフォリオ

2026年8月11日更新

ようこそ、和洋ブックス公式ページへ
『和洋ブックス』(わようブックス)は、書評を中心に文筆活動をしている半澤和洋(はんざわ かずひろ)が主宰する出版レーベルです。
大手出版社さんのような華やかさはありませんが、独自の視点で「本質的な価値を持つコンテンツ」をのんびり、丁寧に世に送り出すことを大切にしています。長年ビジネスの最前線で培った論理的な視点を、今は個人の想いを形にするために使いたいと思っています。


📖 『和洋ブックス』について

ありがたいことに、これまでに10年以上にわたりAmazonの書籍を読み込みレビューを投稿してきました。2021年からのAmazonでのレビューPV累計は150万を超え、独自の分析視点による選書眼は多くの読者の方に支えられてきました。
50歳を過ぎてから一念発起してゴルフを始め、試行錯誤しながら楽しんできた経験を出版するなど、常に「新しく挑戦する人の目線」に立った本作りを心がけています。
また、『自分の本を出版してみたい』という方々の夢のお手伝いもしております。

主宰の半澤和洋の一面を知ってもらう挨拶代わりに、完全無料の二つのコンテンツを紹介させて下さい。

◯お気に入りAmazon書籍レビュー(レシピ本へのレビュー)
 ※こんなレビューを投稿しています。

◯note記事
 ※こんな無料記事も投稿しています。(noteさんから賞をいただいたものです)


📚和洋ブックスの事業内容

【1】Amazon書籍レビュー活動

事業内容の一番目に掲げているのは、Amazon書籍レビュー活動です。実はこの活動、謝礼はいただいていません。毎日本を読み、心に刺さった本にレビューを投稿する——それだけの、正式には「事業」と呼べないかもしれない活動です。多くの本好きの方に、素敵な本を届けたい。ただその思いで続けています。
出版社さんや作家さんからのご依頼があれば、献本をお受けしています。Amazonは謝礼や商品を受け取るレビューを利益相反レビューとして禁止していますが、献本レビュー(著者・出版社からの無償提供本のレビュー)については規定で明確に認められています。本屋さんから始まったAmazonらしい、献本文化への理解だと思います。
Amazonさんが日本に進出した2000年から、本屋さんとしてAmazonを利用してきました。書評投稿のカウントを始めたのは、個人向けペーパーバック出版サービスが始まった2021年からです。商業出版本だけでなく、Kindleやペーパーバックによる個人出版本(いわゆるKindle作家さんの本)も積極的に読んでいます。商業出版とはひと味違う、掘り出し物を探す楽しさがあります。
レビューの実績は、累計で
• 総レビュー数:1000件超え
• 役に立った❤️数:8500件超え
• レビューのPV:150万PV超え
となっています。Amazonレビュアーランキングは現在非公開です。ただ、公開時のデータから推定すると、全レビュアー数百万人中1000位以内、書籍レビュアーの中では50位以内に入っているのは確実だと思います。皆様の支えのおかげです。
Amazonの検索順位は、レビューの件数や評価だけでなく、「誰が」「どんな内容で」書いたかにも左右されると言われています。和洋ブックス1件のレビューが、良い本を届ける力になっていると感じています。
献本のご相談は、noteかこのページ下部のXのDMからお願いします。なお、Amazonの規定と和洋ブックスのポリシーにより、高評価のレビュー投稿をお約束することはできません。あらかじめご了承ください。

※注意
個人作家さん同士の相互レビューは、最近「組織票」として扱われ、悪影響が出る場合があると言われています。特にKindle作家コミュニティでの組織的なレビューには注意してください。

本公式ページを置かせていただいているnoteの一大イベント『創作大賞』についても、感想記事をnoteに投稿し、マガジンにまとめています。

【2】本の出版、販売

和洋ブックスでは、主宰・半澤和洋の著作と、出版のお手伝いをした方の本の一部をAmazonにて販売しています。人気シリーズをご紹介します。出版本は出版レーベルの顔です。全てKindle Unlimited(Amazonが提供する読み放題サブスク)ですので、お気軽に覗いてみてください。

①初心者向けゴルフ本シリーズ 
ゴルフ本の売れ筋といえばプロによるレッスン本ですが、和洋ブックスにはありません。50歳からゴルフを始めた、等身大のサラリーマン素人エンジョイゴルファーの目線で本を出版しています。ゴルフをやろうか迷っている方におすすめのシリーズです。

②『紙本出版』&『自費出版への旅路』
シリーズ化はしていませんが、「これを読めばAmazonから本を出版できる」「挑戦する意欲が湧いてくる」「出版したくなってきた」という声をいただいている本です。後述する「ナンピンの直樹さん」も、『自費出版の旅路』を読んで声をかけてくださいました。


③健康シリーズ

主宰・半澤和洋は、がんのサバイバーです。医師でも研究者でもありませんが、自分の命がかかっていたので、助かる手段を探すために本を読み漁りました。この経験と、若い頃に続けていた健康ランニングの本が人気です。


④旅行記、体験記

『金沢物語』が人気ですが、和洋ブックスの活動「夢の実現のお手伝い」に最も適したシリーズです。出版を夢見ながら永眠された方のパソコンから見つかった原稿を、ご家族の希望で出版した『四国遍路』も刊行しています。売り上げは大きくありませんが、誰かの心に深く刺さることもある。和洋ブックスとして力を入れたい分野です。

⑤投資、ビジネス書籍

和洋ブックスのライターとして出版された「ナンピンの直樹」さんは、普通の投資で10億円ホルダーになった経験の持ち主です。和洋ブックスから、大手出版社での商業出版を目指してnote創作大賞に応募したところです。主宰・半澤和洋にもビジネス経験や投資経験があるため、この経験を活かしたビジネス書籍も、いずれラインナップに加えたいと考えています。


⑥海外出版
海外の図書館に置いてもらおうと海外にもペーパーバックを出版しています。
おかげさまで海外でも英語の紙本の販売も実績を出しております。


【刊行本販売ページへのリンク】

※和洋ブックス刊行書籍売り場🔗

※半澤和洋Amazon著者ページ🔗

【3】夢の実現のお手伝い

和洋ブックスでは、出版を夢と思っている方の夢の実現をお手伝いしています。自費出版・出版サポート事業は世の中に数多くあります。和洋ブックスがお手伝いするのは、Amazonを利用した出版です。
出版のお手伝いには、向き不向きがあります。出版される方の目的が多岐にわたるためです。ここを明確にしておく方が、皆様にとって分かりやすいと思います。なお、向かない方を否定しているわけではありません。あくまで「和洋ブックスのお手伝いが向いていない」というだけです。
【向かない方】
❌ 出版による副業・マネタイズが主目的の方
❌ リアル書店の本棚に並ぶ商業出版が主目的の方
❌ 数百万円規模の高品質な自費出版が主目的の方
❌ 半澤和洋のAmazonレビューによる売り上げ増大のみが目的の方
【一緒にやらせていただきたい方】
◯ 生きた証として自分の本を出版したいが、一般的な自費出版は初期費用が高くて躊躇している方
◯ 和洋ブックスの書籍を読んで、一緒にやってみたいと感じた方
◯ 半澤和洋のレビューを気に入っていただけた方
◯ 実益趣味としてKindle出版を始めるきっかけにしたい方
◯ 儲からなくても、アメリカ・イギリスでの書籍販売に挑戦してみたい方

【コース別説明】
ーーー基本出版コース(企画選考)ーーー(※おすすめ)
自費出版でもない、商業出版でもない、通常出版サポートでもない、1人でのセルフ出版でもない、おそらく和洋ブックス独特の形態です。
⚫️一般的な自費出版は車一台分程度の費用がかかりますが、和洋ブックス基本出版コースは費用がかかりません。そのかわり自費出版にはない企画会議による選考があります。
⚫️一般的な商業出版は売れるかを基準に選考が行われて著者に費用はかかりません。和洋ブックスでは売れる本でなく著者さんの想いを重視して企画選考させていただきます。
⚫️ココナラ等で販売される出版サポートは、初期費用はそれなりにかかります。和洋ブックス基本出版コースは費用がかかりません。そのかわり自費出版にはない企画会議による選考があります。
⚫️1人のセルフ出版は費用が全くかかりませんが、出版までたどり着くのに苦労します。和洋ブックス基本コースでは出版に関わる作業は全て和洋ブックスで請負ます。本の売り上げからくるロイヤリティから和洋ブックスの諸費用を引かせて印税をお支払いします。

具体的には
• 著作権、著者:あなたに帰属、Amazonに表示される著者もあなたの名前またはペンネームで出版されます。
• 出版社:和洋ブックスとしてAmazonに表示させていただきます。
• 編集作業:校正・校閲は和洋ブックスが伴走します。表紙については相談になります。
• 出版手続:和洋ブックスのレーベルからAmazonでの出版手続きいたします。
• 発生費用:著者つまりあなたに負担いただく費用はありません。買取義務もノルマもありません。ただし、自分用や知り合いにプレゼントする紙本はAmazonから正規購入いただきます。
• ロイヤリティ(印税):本の売上によるAmazonからのロイヤリティから、和洋ブックスの手数料を差し引いてお支払いします。
※この手数料が唯一の和洋ブックスの事業収益となります。
※諸費用がロイヤリティを上回る場合(例えば一冊も売れない場合)、諸費用は和洋ブックスが負担しますので著者であるあなたに追加費用はかかりません。このコースは究極の低費用(実質ほぼ無料)で自分の本を出版して有料で知らない方にも読んでもらうという夢の実現にもっとも近いコースです。ただし、ビジネス出版としての収益は期待できません。

ーーー基本出版コース(企画選考)の流れーーー
1. 問い合わせ(DMにて無料)
2.相談 (Teams、メール、Zoomにて無料)
3 出版したい原稿案(Word原稿)を提出いただきます。
 ※ちゃんとした企画書の程を取っていなくて構いません。
 ※下書きで構いませんのでwordの原稿案でお願いしています。
4  和洋ブックス内での先行企画会議
  →通れば著者様に和洋ブックスからの出版の契約案の提供
  →通らなけれ和洋ブックス原稿サポートコース、他のサポート事業者の紹介
5. 出版に対する契約書の締結(著作権、販売権、ロイヤリティ料率等)
  ※こちらの契約書を確認いただきサインまたは印をいただく形です。
6. 原稿作成・書籍化・出版(和洋ブックス負担)
7. (売れた場合)契約に基づき和洋ブックスから著者様へ印税のお支払い。
  ※売れなかった場合でも商品買取ノルマや費用請求はしません。

※私自身、時間には限りがあります。だからこそ「商業的な利益よりも、人生の結晶を本にして世界に届けたい」という志を持つ方の伴走者でありたいと思っています。そのため企画会議にかけるのはすでにwordでの原稿案をお持ちの方に限定させていただいております。
※企画会議での選定基準は『完成度』や『売れそうかどうか』ではなく『著者の志に和洋ブックスとして賛同できそうか』を基準にさせていただいております。
※一冊目をこのコースで出版し、2冊目以降をご自身で出版するということも可能です。

ーーー出版原稿作成サポートコースーーー
• 著作権:著者に帰属
• 校正・校閲:和洋ブックスがサポートします(表紙はサポート対象外)
• 発生費用:事前有料カルテ費用、原稿作成サポート費用
• ロイヤリティ(印税):Amazonからのロイヤリティは100%あなたが受け取ります
• 出版手続き:ご自身で行っていただきます。
※このコースは、ココナラでKindle作家さんが横展開している出版サポートとほぼ同じ形態です。和洋ブックスは宣伝に力を入れていませんので和洋ブックスでのこのコース利用はお勧めしません。

ーーー出版原稿作成サポートコースの流れーーー
1. 問い合わせ(DMにて無料)
2.相談 (Teams、メール、Zoomにて無料)
3 出版したい原稿案(Word原稿)を企画書として提出いただきます。
 ※ちゃんとした企画書でなくて構いません。
 ※下書きで構いませんのでwordの原稿案かプロットは必須でお願いしています。
4  事前カルテの提供(有料)と契約内容の提案
5. サポートに対する契約書の締結(サポート料、著作権、販売権等)
6. 原稿作成サポートの実行と契約による代金の支払い。
7. 著者自身での出版手続き(無償サービス範囲でアドバイスや相談にはのらせていただきます。)


ーーー自費印刷サポートコースーーー
出版・販売はせず、自分の文章を本の形にして自分用に製本印刷したい、というご希望にもご相談に乗ります。内容は出版原稿作成サポートコースと同じになります。




✉️和洋ブックスのお問合せ窓口

※現在、本業(リアルビジネス)の傍ら、1冊1冊を丁寧にプロデュースしているため、お返事にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


和洋ブックスでは、それほど積極的ではありませんが、連絡手段の確保として外部媒体にもアカウントを持っております。主なもの紹介しておきます。
2026年8月にXの書籍アカウントの乗っ取り被害に遭いました。ゴルフアカウントに書籍アカウントを統合しました。XのDMを使う際は注意願います。
連絡手段は現時点noteがありがたいです。


【半澤和洋の中の人のポートフォリオ】

主宰・半澤和洋はペンネームです。ここからは、中の人の本名でのポートフォリオになります。60歳で定年退職し、会社との契約・インサイダーの問題がなくなり次第、現役時代の経験も順次、和洋ブックスの活動に含めていく予定です。

○出身、学歴
神奈川県出身。学生時代は県内の学校に通っていました。
• 公立小学校:6年間
• 私立中高一貫校:6年間
• 国立大学/大学院卒(理系):6年間

○職歴
東証プライム市場・日経平均対象225銘柄企業に、30年以上勤めるサラリーマンです。
入社〜課長
研究所 → 製品開発センター → 事業部商品開発部と、部署ごとにステップアップしながら開発系エンジニアを務めました。
部長以降
• 商品研究開発部長
• ヨーロッパ市場開拓事業所テクニカルダイレクター(CTO)
• 光医療機器ベンチャー企業(開発系メーカー)立ち上げの技術本部長(CTO)
• 本社営業部長(海外代理店コントロール営業、国内提案型営業)
色々な部署を回り、定年退職が見えてきた現在(2026年)、希望が通って商品研究開発部長に戻り、国内勤務をしています。
職歴からの技術知識
• 世界のFTTHインフラ構築
• 生成AIデータセンターインフラ設計
• 光医療機器の設計
• 光デバイスの設計
• 特許、ベンチャー企業経営

○業務上の対外アウトプット
• 学会論文掲載:20本以上(英語論文を含む)
• 社外講演:海外学会講演6回(招待講演を含む)、国内学会講演10回以上
• 特許権利化:国際特許100件以上(給与外の個人ロイヤリティ収入あり)

○業務上の海外訪問国
顧客とのプロジェクト
アメリカ、UK(赴任)、カナダ、シンガポール、中国、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、オランダ、デンマーク、アイルランド、ノルウェー、フィンランド
製品製造工場立ち上げ
ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、中国、メキシコ

○スポーツ、趣味
ハンドボール:10年間+α
中学、高校、大学の体育会部活動が、青春時代のほぼすべてでした。現役引退後も数年間、遊びのクラブチームに参加。現在は完全引退しています。夫婦でHリーグ観戦にはたまに行きます。
スキー:22年間
『私をスキーに連れて行って』のブームで始めた、いわゆる「私をスキーに連れて行って世代」です。ハンドボール引退後の大学院時代、修学旅行生に教えるインストラクターのアルバイトで山籠りするほどハマりました🤗。家族ができてからもファミリースキーで続けましたが、子供の受験期に行かなくなり、やめてしまいました。※20代の娘たちは、今もスキーを趣味として続けています。
健康ランニング:13年間
夫婦で市民フルマラソンを完走するほどハマりましたが、50代でドクターストップとなりやめました。※Kindle本にしています。
ゴルフ(継続中)
50歳から始めました😅。※Kindle本にしています。
旅行
※Kindle本にしています。
読書、レビュー、執筆、出版
昔から読書好きで、レビュー投稿をするようになり、実益趣味として自著本も出版。年金をもらいながらのside FIRE、いわゆる「サイドスローFIRE」を目指し、和洋ブックスは趣味から個人事業へと発展中です。※Kindle本にしていますし、続編も出す予定です。

○投資
若い頃から、給与からコツコツと株に投資してきました。流行りのインデックス投資ではなく、出口戦略を重視した高配当株・高分配投資信託が中心です。これらが、これから目指すサイドスローFIREの原資になっています。実は、和洋ブックスの事業活動資金は、この個人投資の収益に支えられています。

○健康
• 痛風経験(Kindle本にしています)
• がんサバイバー(Kindle本にしています)

○家族

大学時代に出会う(元ハンドボーラー)。学校教員、海外駐在時の日本語教師(ボランティア)を経て、現在は外国人に日本語を教える日本語教師(国家資格あり)です。趣味は共通で、サイドスローFIRE時には和洋ブックスでのコラボを予定しています。
娘(姉)
小中高は地元の公立校、理系教育系国立大学を卒業。危険物取扱者(甲種)と教員免許を持つメーカー営業。既婚。
娘(妹)
小中高は地元の公立校、国立大学建築の大学院を卒業。大学院時代に1級建築士試験に合格し、設計会社に勤務。独身、一人暮らし。
実父母(80代、健在)
税理士事務所を自宅で夫婦開業していましたが、完全引退。手術を伴う大病を何度も経験しつつも、詩吟、国内旅行、卓球、麻雀もまだ楽しめる状態です。
義父
元校長先生。他界。
義母
80代。義父の他界後、介護付き高齢者住宅に引っ越しました。

○住まいの歴史
20代(独身期)
会社最安の独身寮で、徹底的に自己投資と貯蓄に励みました。
30〜40代(新婚・子育て期)
団地社宅を経て、子供たちのために「庭の広い一軒家」を職住近接の地で選択。のびのびとした子育て環境と、仕事への集中を両立しました。
50代(グローバル期)
英国ロンドン郊外へ赴任。現地のライフスタイルやパブ文化に触れ、人生の視野が大きく広がりました。
60代〜(第二の人生) 予定
役割を終えた一軒家から、利便性とシニアライフの快適さを備えた都市型のタワーマンションへ住み替え。「和洋ブックス」の執筆拠点になっています。

以上

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