自己紹介(2025.ver)
はじめまして。
私の名前は桜街(さくらまち)スピカといいます。
今まで一度でも私の作品を見たことがある方は、お久しぶりです。
今回の記事の目的はタイトルにもあるように「私の自己紹介」です。
実のところ「桜街スピカ」は一年おきに自己紹介記事を更新しており、自分にとっては今年で四回目の自己紹介になっております。
それもあって、何をテーマに自己紹介を書くか悩んだのですが、今回は「現状把握」をテーマにして自己紹介を書いていこうと思います。
活動歴·どのような作品を中心に製作しているか·趣味や好みの作品の傾向などなど。
「この人は普段なにをしている人なんだろう?」
とか。
「この作者さんはどんな作品を投稿しているんだろう?」
とか。
自己紹介の記事に当然求める基本的な疑問から「こんな一面もあるんだ」といった意外性を感じさせるところまで。
私が今書ける範囲内の「現状」をこの記事に書き残していきたいと思っています。
よければ私の作品への考察の参考にしたり、趣味などで共感できる箇所を探しながら読んで貰えると嬉しいです!
1.プロフィール
ペンネーム:桜街(さくらまち)スピカ
桜の散る街の中でも、輝ける「何か」に為りたいと願ってこの名前を名付けました。
年齢:4年3ヶ月(2025 8/1記事訂正時点)
誕生日:2021 4/27(pixiv初投稿日)
(⚠2025 4/20時点、過去ログ)
この記事の投稿日である2025 4/20現在、そろそろ誕生日も近づいてきたので、よろしければお祝いのコメントなどしてくださると嬉しいです!
また、何かしら誕生日に向けて軽い企画もしたいと考えているので、お楽しみに!
出身:岡山県
人それぞれにいろんなイメージがあるかと思いますが、「晴れの国」として有名な土地で年中ほぼ雨が降らないし、いい本屋さんやカフェもちらほらあるしでわりと過ごしやすいところに住んでました。
座右の銘:「事実に即し、己を律する」
呪術廻戦の七海さんもとい猪野くんが大切にしている言葉。これ私も凄く好きで、何か衝動的な行動ややり方に走ってしまいそうになった時は特に思い返すようにしています。
中の人の性別·年齢など
中の人の年齢や性別はトップシークレットです。性別や年齢での偏見なく、私の世界を楽しんでくれると幸いです。(昔どこかで私の性別を見た人や、作品を通してなんとなく察しがついた人は、その予想をそっと心の中に留めておいてくれると嬉しいです。)
実績
第十八回「文芸思潮」現代詩賞第一次選考通過

2.SNSアカウント
note
主な作品投稿先。詩を中心に投稿してますが、たまに小説や好きなものを紹介する記事·個人の気持ちを描いた雑記なども投稿してます。
Twitter(X)
https://x.com/spica431482?t=kYGa4prsBQlsg6-tMwpocA&s=09
主にnoteなど他のSNSに投稿した作品の紹介·一週間の予定·140文字詩の投稿をしてます。
stand.fm
「桜と星と少女」というチャンネルで、匿名希望や四国めたんと自作詩の朗読音声を投稿しています。
pixiv
二次創作作品やオリジナル小説や絵などをたまに投稿してます。(昔はこっちにも詩を投稿してたりもしてましたね。)
3.趣味·好きなこと
趣味:創作
学生時代は美術部や文芸部などに所属しており、その中で部長を務めたこともありました。
幼い頃から何かを作るのが好きで、作ることを通して「自分」という存在を伝えたいという思いをずっと持っていました。その気持ちを力にして、イラスト·ゲーム製作·動画作成·小説·音楽作成など、色んなことに手をつけていきながら、挫折を繰り返しながら、最後に私に残ったのが詩や小説など「文章」を書くことでした。
詩を詠むことに関しては、特に情熱を注いでいます。
叙情詩を中心に、日々日常で感じる些細な気持ちを美しい風景に交えて表現しています。

私の詩を通して、世界に残っている「美しさ」みたいなものの一端を皆様にお見せできたら嬉しいなと思っています。
好きなこと
·アニメ·漫画を見る
恋愛系や日常系などの暖かい作品や、心震える戦闘系の作品が特に好きです。登場キャラクターの心理描写がしっかりしてるとなお好みです。
好きなアニメ
最近だとアニポケが好きで、新章の「ポケットモンスターメガボルテージ」に期待のボルテージが高まっています!
日常系
日常·へんたつ·藤丸立香はわからないなど
戦闘系
ジョジョの奇妙な冒険(特に6部と5部)·呪術廻戦など
その他には、ちいかわ·アニポケなども好きですね。
好きな漫画
漫画家で言うと、「藤本タツキ」先生が好きです。彼のクリエイター論には、特に胸を打たれました。彼は漫画の天才です。
チェンソーマン·ルックバック(←映画化が楽しみすぎる作品)·さよなら絵梨
ワールドトリガー·ダンダダンなど
·詩を見る
自分の心に響く言葉のある詩が好きです。特に「ひとり」を肯定してくれるような作品が好みです。
好きな詩(敬称略)
谷川俊太郎作
「すてきなひとりぼっち」
文月悠光作
「ひとりになりたかった」など
·本を読む
noteなどで詩を読むことの方が多いですが、こちらも同じくらい好きです。最近は文学フリマ京都で買った作品などを何冊か積読しちゃってるので、もう少しスピーディーに読んでいきたいなと考えています。愛読書は「すてきなひとりぼっち」作:谷川俊太郎です。
·曲を聞く
落ち着いた曲や、掻き鳴らしてる曲とかが好きで、VOCALOIDとかもよく聴きます。また、歌詞に惚れ込むことが多いです。(余談ですが、ボカロPとしては、ぽわぽわPが一番好きです。最近はsohbanaさんの曲にもハマっています。)
好きな曲一例(敬称略)
「ピンシアニール」作:sohbana
「僕の存在論」作:翁
「此処で見たあの夏を」作:瀬名航
「うさぎのビート」作:相田のけ
「オカワリヲドーゾ」作:ぽわぽわP(椎名もた) など
·ゲームをする
基本的に重厚なストーリーを好みます。特に大好きな作品は「ポケットモンスターシリーズ」で小さい頃からやってました。最近はLimbus CompanyやLibrary Of Ruinaをよくやっており、Limbus Companyは先日リカルドを再び乗り越え「7.5章深夜清掃」·Library Of Ruinaは三月頃からやって今は「都市悪夢」の途中までクリアしてます。どちらも本当に面白い作品なので、またなにかしら関連した記事を投稿したいなと考えています。

Switch:ポケモン·マイクラ·Library Of Ruinaなど
スマホ:FGO·ポケポケなど
PC:Limbus Company·UNDERTALEなど
·旅行をする
たまに大きな休みが取れた時とかは、積極的に遠出することでちょっとした現実逃避にいそしんでたりします。最近だと海辺に行くのが好きで香川·高知·神戸などに訪れています。



4.今取り組んでいること
「2.SNSアカウント」にてある程度紹介していますが、改めてまとめると現在はそれぞれこのような形で、SNSを中心に活動しています。
note→詩·たまにエッセイや好きなもの紹介の記事など。最近は「シロクマ文芸部」に積極的に参加している。
Twitter(X)→各SNSに投稿した作品の紹介·宣伝など·140文字詩
stand.fm「桜と星と少女」というチャンネルで、匿名希望や四国めたんと自作詩の朗読音声を投稿。
pixiv→オリジナル小説や絵·二次創作作品
·[詩集]「これからの日々へ」について
2024年10月26日 販売開始
これからの日々への気持ちを込めたnote未公開詩で形成された詩集です!興味があれば是非無料部分だけでもご一読くださると幸いです。
[詩集]「これからの日々へ」についての作品お品書きはこちら!
5.どんなnoteを書いているか・書きたいか
·どんなnoteを書いているか
基本的に叙情詩が中心です。自身の感情を風景や色を通して表すことを書いています。たまに小説や好きなものを紹介する記事·現在の代表作についてそれぞれ軽く解説します。
[詩]「命の価値」
「命の価値は、生きること。」
命の価値についての考えを詠った叙情詩。
呪術廻戦265話に強く影響を得て作られています。
「大好きなボカロPさんへ」
色んな都合があって投稿をやめてしまったのであろうボカロPさん達のことを、忘れたくないという気持ちから、私の独断で好きな方を4名まとめさせていたいただいた記事です。ボカロ好きの人にお勧めしたい少しコアな内容になっております。
「失恋を得て」
「この物語はフィクションです。」
切り取られたその瞬間、「私」が何を思ったのか、何を感じたのかなど「瞬間の気持ち」をテーマとした、フィクション小説シリーズ「白鳩語り」第二作目の作品です。今作品は「失恋の瞬間とその後」について痛切な気持ちを描いたものになっております。
·これからどんなnoteを書きたいか
「日常生活に精一杯なのもあって、基本的な投稿がほぼ詩だけになってしまっているので、今後は自分の「好き」をnoteに書き綴っていけたらなと思います。ポケモンのこととか、好きな作品や作者さんのこととか書けたらいいなと思ってます。」
前年度の目標である「自分の好きをnoteに書き綴る」ことはまだ全てではないけど達成できている今の状況で、色々考えましたが、私がこれからやっていきたいことの一つに「noteフォロワー100人」達成があります。
フォロワー数が全てではないと分かっていますが、私にとってフォロワーさんは「私に気付いてくれた方々」だと考えています。
昔なんの取り柄もなかった私が、今までの経験を全てを生かして、ここまで他人に認めて貰えてるんだということに自分で気付ければ、きっとこれまで以上に自信を持ってやりたいことに取り組めるとかんがえています。
具体的には「柳巷花街」などの詩のシリーズ以外にも、もっと「白鳩語り」や「恋慕の音響」とかの小説でのシリーズ作品を書くとか、この数年で得た知識を元手にもう一度賞に応募したり、販売まではまだ時間をかけると思いますが、本を作ってみたり……
やりたいことを書いていくと、止まらなくなりますね。これだから人生は面白いんです。
·メンバーシップについて
これはちょっとした思い付きとして考え付いたことなのですが、今まで「作品として詠んだり書いたりしたはいいものの、多くの人の目に晒らせるほどちゃんとした詩や記事ではないな」と考え投稿を断念した作品を、要望があるなら再考していくらか形にして投稿するのもアリだなということをある日思い付きまして。そこで作成されたのがメンバーシップである「桜街スピカ deep.ver」です。
概要については以下の画像の通りです。
プランについて紹介します。どちらのプランも初月曜入会無料となっております。
スタンダード·プラン(月100円)
桜街スピカがnoteやSNS に出すのを躊躇った作品を投稿させていただきます。
ディープ·ファンプラン(月500円)
桜街スピカがnoteやSNS に出すのを躊躇った作品の投稿に加え、私の考える「思考」や「創作論」など皆様のお役に少しでも立てそうな情報記事も投稿します!
このメンバーシップを通して、皆さんから頂いた軍資金は「noteプレミアム入会」や、資金が増えてきたら「文学フリマ」参加資金などの活動資金に充てさせていただきます。
メンバーシッププラン特典はこの記事投稿後、随時更新していきますので、お楽しみに!もしご興味があれば入会していただけると、作者の強い力になります。
いかがでしたでしょうか?
今回の記事を通して、より深く私のことや私の作品達のことについて知ってくれると幸いです。
もしよろしければ、今回紹介した私の作品を読んで感想などコメントくださるともっと嬉しいです。
まだまだ至らない点など多くあると思いますが、よければこれからも活動への応援よろしくお願いします。
それでは、次の作品でお会いしましょう!
