#30 AIで学ぶTRIZ:9画面法で事業分析、チャレンジ AI×100業務(製造業)
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9画面法で事業分析
9画面法は、システム・オペレータともよばれ、基本的には、現状の状態を中心に、横軸に過去、現在、未来、縦軸に下位システム、システム、上位システム9つ区画に分割するもので、未来のシステムの姿を予測し、革新的なアイデアを生み出すための視覚的な思考ツールです。
今日は、専用GPTsを用いて実際に分析していきます。具体的には、『トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための[科学的]思考支援ツール』でも掲載されました「NTTドコモ」のケースです。
*それでは、スタートです。
*執筆者は以下を参照してください。
使ったツール・準備したこと
ChatGPT GPTs
*好んで、作成者:TRIZ Consulting Group GmbH のGPTsを利用しています。
やってみたこと|コード・ステップ紹介
実行した内容の簡単な流れ
最初に「NTTドコモの事業概要と2020年代の持続的成長に向けて」をダウンロードします。
専用GPTsへのプロンプトは以下(資料はチャットへ添付)
ファイルはNTTドコモの資料です。学生が就職活動で参考になるよう以下の事業の9画面分析をしてください。
・携帯電話サービス
・光など通信事業
・決済事業
本記事では、携帯電話サービスについて記載します。
*以下が出力されました。


最初は「スマートフォン」を中心に9画面が出力されましたが、さらに、拡張してもらいました。
就職活動では「通信会社で何を目指したいか」を語るうえで、「人のコミュニケーション進化の一端を担う」という視点は有効ですね。
今後の展開・アイデア
次回取り組みたいこと;
・Pythonで統計的検定を実施します。
一旦、TRIZシリーズはここまでです。
後日、9画面法による「EVの技術進化トレンド」を予定しています。
参考
・TRIZに関しては、絶版等も含めると以下が参考になります。
・ダレル・マン (著), 中川徹 (著)『TRIZ 実践と効用 (1) 体系的技術革新』, 創造開発イニシアチブ, 2004.
・『超発明術TRIZシリーズ 6 理論編 クラシカルTRIZの技法』, 日経BP, 2000.
*このシリーズは他にも役立ち書籍があります。
・TRIZの総本山「TRIZホームページ」、他
最近では・・・
矛盾マトリクスの再考ver
標準的教科書
・GPTs自体のことは下のサイトが詳しい
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