僕の中小企業診断士試験回顧㉕~TAC通学2年目(体調に泣いた夏)
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
前回記事では、
春に受けた「TAC 2次実力チェック模試」の結果が振るわず、反省ばかりが残った…
という話を書きました。
話の流れ的には
春に受けた「TAC 2次実力チェック模試」の結果が悪かった
↓
ここで勉強方法や姿勢を改善した
↓
その年合格しました!!
といきたいところですが、残念ながらそうはなりません。笑
今回含め、引き続き徐々に書いていきますので、よろしかったらお付き合いください。
引き続き学習に集中できない
2022年の中小企業診断士二次試験を初めて受験し、落ちました。
その後、2023年2月から、TAC二次本科生Aに入り学習を再開しました。
2023年4月の最後に受けた模試の結果が振るいませんでした。
今回の話は、時系列的には2023年5~7月頃の話です。
二次試験の学習
なお、模試の成果は良くなかったと何度も書いていますが、
この時期の二次試験対策の学習は充実していました。
TACでは名古屋校の中小企業診断士対策講座の人気講師・つだまどか先生にご指導いただき、
毎回の演習を通して、二次試験の解き方(=プロセス)を理解しつつ、入れるべき知識が少しずつ増えていっている感覚でした。
集中できない原因は「心」と「体」
今振り返ると、大きく分けて2つあったように思います。
職場の雰囲気
診断士受験生とはいえ、本業があってこそ。
本業はサラリーマンです。
そのため生活の1/3~1/2は、本業中心での生活にならざるを得ません。
今振り返ればこの時期、本業の職場の雰囲気が凄くピリついていたように思います。
何が原因ということもないし、誰のせいということでもないのですが、
全体的に雰囲気が良くない(ように感じる)。
必然的に愚痴や文句も増えていたように思います。
そうなると、一人で静かに勉強していても本業の仕事のことを考えてしまい、
しかも考える内容が、前向きな内容ではないことばかり。
結果気付くと時間が経過してしまっている、という悪循環な時期でした。
持病の“痛風”発症
痛風持ちなんです。
持病の痛風が発症したんです。
と言うと、
「お大事に」(苦笑い)
という反応が多く返ってきます(これを読んでいる方も、絶対に過去一度はこのような反応をしていると思います。笑)
このような反応になる要因としては、過去痛風が「贅沢病」と言われていた時代の名残でしょう。
痛風は立派な「生活習慣病」であり、
チャッピーいわく
「実際は、働き盛りのまじめなサラリーマンがストレスや不規則な生活で発症するケースが多いです」
とのことです。
そうです、僕はまじめなサラリーマンなのです。笑

振り替えると29歳から痛風持ちとなり早10年以上。
ここ数年はコロナ禍でめっきり暴飲暴食する機会も減っていたため落ち着いたもんでしたが、
診断士試験勉強や本業の仕事、
加えてコロナの自粛期間も明け、10月末までの本試験にはまだ余裕があるとのことで、飲食する機会も増えてきたことなど
色々な事情が重なったからでしょうか。
この時期数年ぶりに、痛風が発症してしまいました。。。
ある朝、足がパンパンに腫れ上がって、靴が履けない。
通勤どころか、家の中を歩くのもつらい。。
車の運転ですら、痛み止めを飲んでいないとアクセル・ブレーキ踏みにくい。。。
痛風って、じっとしててもズキズキするんです。
勉強のために机に向かっていても、ズキズキ足が痛み続けるのです。。。
その痛みの中で、「健康って、当たり前じゃないんだな」と何度も思いました。
(結論)学習を行う前提
診断士二次試験対策に限った話ではありませんが、
改めて、大人が資格試験を行うためには前提条件を整える必要があると思います。
以前このような記事も書きましたが、
勉強の効率を上げるためにも、
学習面以外の気持ちの面で、学習の継続が妨げられないようにするためにも、
健康な身体
良好な人間関係
前向きな仕事
を通して、自らの機嫌を常に良くしておくことが大事であることを、身をもって強く感じた時期となりました。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
