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僕の中小企業診断士試験回顧57~TAC通学3年目(二次対策再開!)

こんにちは!はら|中小企業診断士です。

令和6年度中小企業診断士一次試験は何とか無事に乗り越えることができました。

ただ目的は中小企業診断士になること。
そのためには最大の壁、二次筆記試験を突破しなくてはなりません!


一次試験は翌日に結果が見える

診断士試験一次試験の良いところは、
マークシート方式の試験であり、
試験翌日には正解と配点が公表されます。

試験中に自分が何をマークしたかのメモさえ取っておけば、
翌日には概ね自分の合否がわかるのです。

得点調整や正解の訂正もあるため正式な結果が送られてくるまで油断はできませんが、
・名前や受験番号の記入ミス
・マークが1段ずつズレている
なんてことがなければ、大きく自己採点と結果が狂うこともないでしょう。

つまり、一次試験が終わった次の日からは、
自分の合否がわかった上で二次試験の対策を始められるのです!

一次試験が終われば、即二次対策!!

ということで僕も、
一次試験の結果を確認したらすぐに切り替えて、二次試験対策をスタート!!

とは、簡単にならないのが人間です。笑

想像以上に気が抜けた💦

いや、元々1日くらいはちょっと休憩しようと思っていました。
二次試験まで時間がない、やらないといけないともわかっています。
ちょっと言い方は良くないかもしれないですが、一次試験を通過できたのも今回が初めてではありません。

でもねー、やっぱり気が抜けました。笑

多少はそうなるかとは想定していましたが、予想以上でしたね😅
身体全体から力が抜けた気分。

記録を振り返ると一次試験の翌々日から学習は再開していますが、
しばらくフワフワして、なかなか勉強に身が入らない日々を過ごしていたように思います。

TAC二次対策のクラスに合流

令和6年度試験対策としてTACの「二次本科生B」(二次試験対策で、一次試験直前の5~7月は講義がお休みのコース)を受講していました。

しばらく一次試験対策ばかりやっていたので独学感出していましたが、
この年もきっちりTACのお世話になっています。笑

一次試験の翌週にはクラスに合流し、試験対策として演習(練習問題)を行います。

無事に戻れて本当に良かったです。。。

数ヵ月ぶりに演習問題を解いてみて、ビックリ!

しばらく一次試験対策しかしておらず、
事例Ⅳを除いた二次試験の問題を80分で解くことは4ヵ月ぶりでした。

解いてみて、ビックリ!!

  • 解き方の手順、プロセスをいくつも飛ばしてしまっている!

  • 元々解くのが早い方ではないものの、それにしても時間が足りない!

  • 解答が浮かんでも、書けない!

特に最後の「解答が浮かんでも、書けない!」には驚きました。

「あーこの問題の解答はこんな感じなんだろうな~」
と、何となく浮かぶんです。
でもそれを、解答用紙に上手に書けないんです…。

80字や100字という制約の中で、採点者に伝わるように要素を盛り込んで書くことができず、
「なんかこれ、意図したことと違わないか!?」
という解答になってしまうのです。

僕が子供の頃に大人の人が、
「大人になって走ると、気持ちは走っているけど身体が全然進まないんだ」
と言っていたのを聞いたことがあります。

当時は「なんのこっちゃ?」でしたが、
まさにその感覚なんです😢
(もちろん、運動についてもまさにこの感覚です。笑)

少し先の話にはなりますが、
返却された答案についた得点を見ても、まさにその結果通りの悲しいものになっていました。笑

こりゃあ、ちょっと大変なことだぞ…

背筋が冷たくなったことを今でも覚えています。


お知らせ!(案件ではないよ。笑)

二次試験対策を行う中で、

  • どんな手順で問題を解いたらいいかわからない。

  • 毎回解き方が変わってしまい、プロセスが安定しない。

  • 自分なりの解き方は見えてきたけど、これが正解なのかわからない。

  • 手順は教えてもらうことでショートカットして本丸の「試験対策で使える知識」と「得点に結びつく答案作り」の練習に集中したい。

こんなお悩みはありませんか?

そんな方に、
TAC中小企業診断士講座人気講師のつだまどか先生がお伝えする
「2次答案作成プロセス講義」が今年もあるようです!

僕はこのやり方しかわかりませんし、
この講義がなければどう試験対策したらいいかもわかりませんでした。

特に独学の方にはオススメです!
一度覗いてみてください。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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