朝ごはんが無理な日に飲んでいたもの|胃にやさしい暮らし
こんにちは、harapecoです。
子供のころから夜型で、朝が苦手でした。
読書をしたり、朝時間を豊かに過ごしている人をみると憧れます。
「きちんとした朝活」をしようと本を読んで真似したことはありますが、朝はやっぱり身体が重いし頭がぼーっとして、なかなか続きませんでした。
どんな朝を過ごしたかったのか一度立ち止まって考えてみました。
私がしたかったのは“ちゃんとした健康習慣”ではなく「少し落ち着く時間」。
朝、目が覚めたらカーテンを開ける。
うっすらと白い光の入る部屋で、静かで少し冷たい空気の中、白湯を飲む。
そんな些細な時間が1日の始まりを明るくしてくれていました。
母から譲り受けた小さめの南部鉄器の鉄瓶を使って、コップ1杯分だけ沸かす。
しゅんしゅんと水が沸く音や、日の光を受けながら立ち上る湯気をながめている時間が心を落ち着かせてくれます。
温かいものを飲むと少しほっとして、食欲も出てきます。もちろん鉄瓶で沸かす元気がないときは前日からポットに入ったままの白湯を飲むこともあります。
目覚めて白湯を飲むことで体のこわばりもほどけて、頭より先に身体を起こすことができる。
“ちゃんとした朝活”はできなくても、
「何もできない」から少し戻って、
朝ごはん何食べようかな?くらいにはなれます。
何もできない日もあるけど、窓を開けて白湯を飲みながらぼーっとする。
これが今の朝の小さな習慣となっています。
朝起きて白湯を飲めた日には、少しだけいつもの自分に戻れる気がします。
朝に何かを頑張るというより、“少し戻る時間”として続いています。
ちょうどこんな感じの鉄瓶を使っています。
関連記事
記事内のリンクに広告を含みます🔗
いいなと思ったら応援しよう!
最後までご覧いただきありがとうございます。いただいた応援を励みに、ゆるやかな暮らしの空気を共有できたらと思います。