はりねずみのトホキャン旅『バックパックの軽量化について考える 2026 春③』
こんにちは。はりねずみです。
バックパックの軽量化を目指して、まずはベースとなる装備を考える記事も今回で 3 回目。
果たして、今回でベースとなる装備は決まるのか?
ベースとなる装備を考える
寝具(小物)
エアピローと耳栓。

無印良品 耳栓
ケース込みで約 99g。

衛生用品・救急セット
実はここが結構重い。
キッチンペーパー
ティッシュ兼用。



衛生用品
歯ブラシ、ボディシート、ドライシャンプー、指型歯みがきシート、ウェットティッシュ、綿棒、歯間ブラシ。

エレコムのガジェットポーチに入れて持っていきます。

救急セット
消毒シート、絆創膏、ガーゼ、薬、虫除けスプレーなど。

マイファーストエイド M

電子機器類
衛生用品と同じく、ここも結構な重量。


USB Type-C ケーブル

ベルモントのランタンハンガー
パーゴワークスのポーチにまとめて持っていきます。
総重量は約 613g。

以前はエアポンプ、エアポンプバッテリー(兼予備バッテリー)、一酸化炭素チェッカー(兼温湿度計)を含めていたがベース装備からは除外。
撮影機材
GoPro、ネックマウント、三脚。

エレコムのガジェットポーチに収納。
ポーチ込みの重量は約 807g。

最近、キャンプ動画の撮影に挑戦しているので、一旦、これらもベース装備とします。重いんですけどね…
燃料系
ケースセリアで購入したもの。固形燃料は 2 個持っていきま。
ケース含め 2 個で約 88g。

と、今は手元にないですが、CB 缶としてこちら。
重量は約 220g。
クッカー
パーゴワークスのトレイルポット 1200、トレイルポット 900、トレイルカップ 500、エバニューのチタンカップ。


トータルの重量は約 707g。

コーティングされているので調理、炊飯ともに焦げ付きにくい。
蓋はフライパン代わりに使用できるのではないか、と。
雨具
レインコートと折り畳み傘。




天気予報で晴れだったとしても急に雨が降ることもあるため、こちらも必須装備とします。
その他
BBQ 用アルミホイル、食器洗い洗剤やスポンジ、凝固剤、ビニール袋。

ポーチ込で約 164g。

それとは別に小物入れ。



ロマン枠
キャンドルランタン。
必須ではない、と思われるかもしれませんが…ロマンは必要。

スタンダードプロダクツのティーライトキャンドル
ケース込みの重量は約 129g。

ここまでの総重量
ここまでの重量は 13.73kg。
ほぼ 14 kg と言っていいでしょう。

ベースとなる装備に関しては、一旦これで完成となります。

ベースとなる装備に焚き火台、着替え等…状況に応じて追加する形となります。最終的には 15kg 〜 17kg くらいになるかな。
今後、この装備+ α で実際にキャンプをしてみて、軽量化ポイントを探っていきたいと思います。
…いつもはバックパックがパンパンになっているのに、結構余裕があって、なにか忘れているのではないかと若干不安になっています…
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
では、また。
