自分の作品を部屋に飾る
刺繍アートフェスティバルが終わって
5日間の展示開催中1日しか行ってませんが、準備のために前日会場入りし閉会式の日、作品を搬出するために都庁前駅まで3回行きました。
普段都心へはあまり出かけません。 人ごみと乗り物が超苦手ですので、私にとって出かけるって本当にすごいことでして、3回も都心へ行けたこと自分で自分を褒めてあげたい。都庁前駅だったから行けたのかもしれません。これが新宿だったら、ちょっときつかったかも(新宿駅の方が人がもっとすごいので)
若い頃は渋谷や銀座でお仕事をしていたこともありましたが、元々乗り物が苦手、人が集まるところも苦手なため、よっぽどのことがない限りあまり積極的には都心の方へは出かけないのですが、以前よりは大丈夫になってきた気がします。
用事があって作家さんとの交流会やセレモニーにはちょっと参加できなかったのですが、インスタを通してやり取りが始まったりフォローしてくださる方もちらほらいて、作品の感想をいただけたのは本当に幸せなことで作ってよかったなと改めて感じました。
改めて自分の作品を壁に飾ってみたら、空間にぴったりはまって、壁を見るたびにLove is everything (愛が全て)という言葉、目に入ってきて、すごくじんわり来るというか涙が出てきてしまいました。
色々葛藤もありながらの制作、完成だったので、感極まるものがあったのかもしれません。
見るたびになぜか泣けてきちゃって、刺繍をしてる時、いつもそばでリリーがいてくれて、時には膝の上に乗っての作業だったので、それを思い出してしまうからなのか
作品を見ながら、溢れてくるものがあって
Love is everything という言葉のエネルギーを
自分の中に浸透させてもらってるような
そんな気持ちにもなりました。
この地球上で一番大切なものは 愛 だといつも思っています。
誰かを思いやる愛、優しい愛、助け合う愛、許しあう愛、
厳しい愛、全てを受け入れる愛、穏やかな愛、信じる愛など
いろんな形の愛がありますが、どんな時も愛を忘れずにいたいなと
いう気持ちも実は込めていました。
この作品を自分が見るために自分自身のために作ったのかも。

入っちゃってますが、
近づいて見てみてください。
なんかハート型に見えちゃう♡
最初はリビングのお部屋の壁に飾れたらいいなという感じで作ってました。
大きさも最初はもう少し小さめのサイズで進めてたんですが、途中で花柄の端切れを使おうと決めて、端切れの大きさ(15~6 cm)に合わせてサイズを変更して、それに合わせてフレームの大きさも変えました。 テディベアは入れる予定ではなかったので、当初はもう少し細いフレームの予定でした。
フレームの布の色とお部屋の扉の色、自分でペイントした精油の棚の色とばっちり合っていてこのお部屋のために作ったかのようにぴったりでした(苦笑)

