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自分軸で生きるためにこころを整える【自己紹介】

春香です

マガジンに追加いただきました(*´▽`*)
ありがとうございます!

初めましての方、春香と申します。
どうぞよろしくお願いします。

私は、心というものに興味を持ち、長い間、カウンセリングですとか、心理学ですとか、心について、独学で学んできました。

もともとメンタルが弱く、打たれ弱い人間でしたので、

どうして私はこうなの?
もっと強くなるには?

という、疑問符が常に、頭の中にあったのです。

・・・・・

ウチは父が強く、男尊女卑的な考えの持ち主だったので、女性である私は、一段下の存在として扱われてきました。

今、考えれば、父なりに私をかわいがってくれたと思いますが、それでも、

お前が男だったらな・・・

という言葉は何度聞かされたかわかりません。

女性に生まれたことへの罪悪感のようなものが、幼いころからありました。

一方、母は、ウーマンリブの申し子的な、進歩的な人。
私に、女性たるもの自立しろ!というメッセージを送り続けました。

まあ、父の男尊女卑に負けるな!という応援もあったのでしょうが、両親に挟まれた私は、常に、二人の正反対の価値観の中で、引き裂かれる思いでした。

そんなわけで、もともと不安定なメンタルが育てられていったのです。

・・・・・

父から刷り込まれた 男性には勝てない という価値観。
そして、母から刷り込まれた 女性は自立すべきである という価値観。

相反する価値観を抱えたまま、私は育ちました。
幸い、勉強は好きで、成績は良かったし、よくしゃべる子どもだったので、先生には好かれました。

どころがどっこい。男子グループのボスに目をつけられて、いじめられるわ、女子グループの女王様に目をつけられて、シカトされるわ。

いじめられ続けた、小学校、中学校、高校時代でした。
よく耐えましたわ。我ながら。

少ないながらも友達はいましたし、いじめられるのがデフォルトだったせいもあって、泣きながらも学校には休まず通っていました。

一度、バイクの不良に絡まれて、リンチしてやる!と女王様の子分に脅された時は、生きた心地がしませんでしたが💦

強くあらねばならないという母の教えは、いじめに屈しない、強い私を育てました。
しかし、内なる心は、男性には勝てないと私にささやきます。

外には強い姿を見せながらも、内面揺れ動く、不安定な私がメンタルを病むのも、時間の問題だったと言えるでしょう。

・・・・・

社会人になって、私は理不尽な上司のもとに配属されました。
彼は、すぐに、怒り出すのです。

まさに瞬間湯沸かし器。
しかも、怒っている理由がわからない。

何度説明されても、どうしてそこが怒りのポイントになるのか、わからないのです。

なぜ上司が怒るのかわからないので、私は対処ができない。
だから、何度も非難される。
時々、前は大丈夫だったところが、急に怒りのポイントに変わったりする。

内面不安定ながらも、強い子を演じていた私は、ある日、ポキッと折れました。
もともと不安定だった私のメンタルは、持ちませんでした。

帰りの電車を待つ中、通り過ぎる特急電車を見て

ああ、これに飛び込めば楽になれる・・・

ふらふらと、ホームへ歩き出し、はっと我に帰ったりしました。
うつ病の発症です。

・・・・・

うつ病を治療しながら、職場のカウンセリングを受けたりしましたが、会社はメンタルを病んだ、弱い私を必要としませんでした。

体よくクビを切られ、私は社会の理不尽さというものを、いやというほど味わいました。

同時に、あの上司のこと。
あの人、何を怒っているんだろう?

今になって思うのですが、上司は怒りを持て余していました。
本当に怒っているのは、目の前の出来事が原因ではないような気がしました。

多分、その出来事を通して、過去の、もしくは自分の中の何か、傷に触れたのかもしれない。

怒りのメカニズムに興味がわきました。
あの人も、苦しんでいたのかもしれない。
決して好きではなかったけれど、辛かったのかもしれない。

そう思いました。

メンタルを病んでいるのは、私だけではない。
生きづらさを抱えているのは、私だけではない。
心というものは、なんと深いのだろうと思うのです。

・・・・・

当時の上司のように、怒りを持て余し、困っている人に向けて、有料noteを書きました。

怒りは、心理学では第二の感情と言われます。
本当は怒っているのではなくて、何か、内面の傷に触れていることがあるのです。
その傷を癒さなければ、その人は、救われないのです。
おそらくは、自分がどうして怒っているのかも、わからないことでしょう。

あの時、私がもう少し心理学を知っていれば、あの人とうまくやれたでしょうか。
そんなことを考えたりします。

もし、あなたや、あなたの大切な人が、持て余す怒りに困っているようでしたら、参考にしてくれたらうれしいです。


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私の書いた、Kindle本です。
よかったら、参考になさってください。
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以上、自己紹介でした。
あなたの心が、いつも安らかでありますよう。

マシュマロ張り付けておきました(*´▽`*)
気軽にお話してください。

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