お見合いで2時間も話したのにお断りされた|婚活で大切なのは話の量ではなかった
2時間も話したのに、お見合いでお断りされた
婚活中、とても印象に残っているお見合いがあります。
その方は、私から申し込んだ相手でした。
当日は会話が途切れることなく続き、気づけば2時間。
「今日はかなり盛り上がったかも」と感じていました。
ところが、結果はお断り。
理由は、
「ペースが合わなかった」
というものでした。
正直、そのときは
「え? ペースが合わないってどういうこと?」
とまったく意味がわかりませんでした。
たくさん話せたし、沈黙もほとんどなかった。
だから、うまくいったと思っていたのです。
でも今振り返ると、
このお見合いで私は「会話の量」と「会話の心地よさ」は別物なのだと学びました。
〈本記事にはPRが含まれます。〉
仲人さんに相談して勧められた1冊
何がいけなかったのか知りたくて、仲人さんに相談しました。
そこで勧めてもらったのがメンタリストで有名なDaiGoさんの
超トーク力 です。
すぐに購入して読み、印象に残ったことをLINEのノートにメモしていました。
婚活で特に役立った学び
本の中で、特に婚活に役立ったと感じたポイントをまとめます。
雑談の目的は「親しさを築くこと」
会話の内容そのものに大きな意味はない
大切なのは「この人といると心地いい」と感じてもらうこと
人は、自分の話を聞いてくれる人を好きになる
興味を持って聞く
共感する
否定しない
理解しようとする
相手6割、自分4割
会話の主役は相手
自分が話しすぎない
相手が自然に話せる空気を作る
話し終わったあとに1秒待つ
ちゃんと聞いてくれている印象になる
落ち着いた人だと感じてもらいやすい
自己開示は2〜3割で十分
少し自分のことを話す
そのあと相手にも質問する
会話のキャッチボールを意識する
「ペースが合わなかった」の意味がわかった
この本を読んで、ようやくお断りの理由が理解できました。
婚活で大切なのは、
たくさん話すことではなく、
相手が安心して話せるペースを作ること。
2時間話せたこと自体は悪いことではありません。
でも、相手にとって
話しやすかったか
落ち着けたか
自然体でいられたか
の方が、ずっと重要だったのだと思います。
1週間後に出会ったのが今の夫
このお見合いのあと、仲人さんに相談すると 超トーク力 を勧めてもらいました。
私はすぐに本を購入し、印象に残ったことをLINEのノートにまとめました。
すると仲人さんから、
「勧めたことをすぐ実行できる人は意外と少ないんです。
ハルカさんのように素直に取り入れられる人は、婚活でも成功しやすいですよ。」
と言っていただきました。
当時はそこまで深く考えていませんでしたが、今振り返ると、この言葉はとても印象に残っています。
婚活では、
うまくいかなかった理由を振り返ること
良いアドバイスを素直に取り入れること
小さな改善をすぐに実践すること
の積み重ねが大きな差になるのだと思います。
そして、このお見合いの1週間後に出会ったのが今の夫でした。
それからは、
無理に盛り上げようとしない
話すことより聞くことを意識する
相手のペースを大切にする
ことを心がけました。
振り返ると、このときの「素直に学んですぐ実践する姿勢」そのものが、結婚につながったのかもしれません。
婚活で本当に大切だったこと
婚活では、
「何を話すか」より
「相手が安心して話せるか」
の方が大切でした。
面白い話や話題の豊富さよりも、
一緒にいて自然体でいられることの方が、結婚にはずっと重要だったと感じています。
まとめ
2時間話しても、お断りされることはある
会話の量は成功の指標ではない
大切なのは、相手が心地よく話せること
話し上手より聞き上手の方が強い
婚活中に会話で悩んでいる方の参考になればうれしいです。
関連記事
婚活中に読んでよかった1冊
📚超トーク力 メンタリストDaiGo著
🔗楽天はこちら

※当noteは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。 いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!