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最近の買ってよかったモノ 2026年7月 | ガジェットとプライムデーの戦利品

こんにちは、こんばんは、Harushikaです。

最近の買ってよかったモノを紹介します。今回は2026年7月の購入品。

7月はAmazonプライムデーがありました。そのタイミングで買ったモノが多いです。セール対象じゃなかったアイテムも多いけど、ポイント還元がアップしてたので思わず…。

まだ開封していないモノもありまして、それは来月以降に紹介します。買ってよかったと思えたら、の話ですが。今回は全部で5個です。

✔️Amazonアソシエイトのリンクを使用しています。


JezailFunder / Mist(霧)

Kailh Choc v2規格。50個入り

上半期の買ってよかったモノでも紹介した、愛用中の分割キーボード JezailFunder Cornix。そのキースイッチを交換しました。

きっかけは、妻からの苦情でございます。デフォルトのキースイッチは打鍵音が響くので、静音化することにしました。

選んだのは、CornixのメーカーであるJezailFunderが、キースイッチメーカーのKailhと共同開発したサイレントリニアスイッチ、Mist(霧)。手持ちも含めて他にも候補はあったのですが、使ったことのないスイッチにしてみました。

標準のSpring Mini(40gf)に対して、Mistは37gf

実際に打ってみると、サイレントという通り、しっかり静かな打鍵音でした。全くの無音とまではいきませんが、妻も気にならないとのこと。

打鍵感も、デフォルトより軽くなっています。これは好みにもよりますが、僕には少し重く、長時間のタイピングだと疲れる感覚がありました。より軽い力で押せるMistに変えて正解だった。

交換中…の図

見た目のクリア×ホワイトというカラーリングも好きなので、透明なキーキャップに変更するのも良いかも。


ロジクール / MX Anywhere 3S

軽さが魅力なコンパクト静音マウス

PC周辺機器の雄、ロジクールのコンパクトな静音マウスです。小型マウスの中では、現行の最上位と言っていいと思います。

とはいえ、シリーズ全体のフラッグシップはMX Master 4。それを持っておきながら、なぜスペックで劣るMX Anywhere 3Sを買ったのか。理由は重さです。

MX Master 4が150gなのに対して、MX Anywhere 3Sは99g。性能としては最高でも、自分が疲れていたりすると、この重さをつらく感じるときがあります。そこで、より軽いマウスを試したくなりました。

左:MX Master 4、右:MX Anywhere 3S

問題になるのは機能性の落差です。でも、許容範囲内だと思った。個人的に一番大事な機能である超高速ホイールは、どちらも搭載しています。

ボタンが8個から6個に減る点は、割り当てた機能の一部を前述のCornixへ振り分けて解決しました。エクセル作業で重宝していたサムホイールもありませんが、こちらも別のやり方を覚えたので、今のところ困っていません。

超高速ホイール搭載。ボタンは全部で6個

しばらく使ってみて、MX Anywhere 3Sの方が僕には合っていると思いました。圧倒的に軽くてラクです。単独の記事も書いたので、詳しくはそちらを読んでみてください!


CHARMANT / 鯖江のメガネ工場がいつも使っている メガネ拭き

小サイズ(12×20cm)の2枚セット

メガネを買ったときに付いてくるメガネ拭きを使っていたのですが、なんだかキレイになりきらないし、拭き跡が残ってしまうのがストレスでした。

そこで、プライムデーでお買い得になっていたメガネ拭きを買ってみることに。メガネといえば鯖江。そこの工場で使っているなら期待できそうですし、レビューの評価も高い。普通のマイクロファイバークロスでは落ちきらない汚れも取れるとのこと。

僕が買ったのは小サイズの2枚セット。ほかに大判タイプやくもり止めタイプもあります。

適度な厚みで扱いやすい

実際に使ってみたら、めっちゃキレイに拭き取れる。拭き跡もつかない。

ペラペラより一段階上の厚みがあって、繰り返し洗濯もできるので、長く使えそうです。ただし漂白剤や柔軟剤、アイロンや乾燥機は使えないので、そこだけ注意してください。

メガネ拭きとしては少し高い(定価1,430円)ですが、値段分の価値はあると思いました。


SpinFit / AuraFine AirPods Pro 3用

Apple純正にはないMSサイズ

AirPods Pro 3の交換用イヤーピースです。正直、手放しにおすすめはできないのですが、利点も多いと思ったので紹介することにしました。

購入した理由は、Apple純正イヤーピースのサイズが微妙に合わないから。Mサイズだと少し大きい。Sサイズだと少し小さい。その中間が欲しいのにない。

AuraFineのサイズはApple純正と対応していて、純正のMサイズ=AuraFineのMサイズという関係になっています。そのうえで、純正にないMSサイズがある。ちょうど僕が求めていたMとSの中間です。

写真だとわかりづらいけど、グレーのラインが入っている

装着してみると、サイズ感ばっちり。ビタビタにハマってズレてきません。音質も良くなった気がします。あくまで個人的な感覚ではあるのですが、中高音がより明瞭に耳へ届くようになったと感じます。

付け心地も良好です。肌への刺激に配慮した高純度シリコンを使っていて、長時間つけていても痛みや痒みがない。ただ、少しペトペトしていて、着用感は好みが分かれそう。

Pro 1・2には対応していないので注意

ここまで良いところを挙げてきましたが、ひとつApple純正より落ちたかも…という点があります。遮音性です。電車でノイズキャンセリングを使ったところ、今までより周囲の音が通ってくる気がしました

あと、価格。Amazonで2,780円。1ペアでこの価格ということは、片方で約1,400円。え、高っ…! コスパはよろしくない。ほかの選択肢としてAZLAのSednaEarfit MAXXELASTEC IIもあるので、そちらもチェックするのがいいかと。


Panasonic / ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K

風量1.6㎥/分は、ナノケア史上最大

ここ5年ほど、2019年に発売されたパナソニックのドライヤー EH-NA9Bを使ってきました。

昨年、ダイソンのドライヤーを買ったのですが、個人的にはしっくりきませんでした。仕上がりが少しパサつく気がして。なにより、ケーブルの途中にあるAC-DC変換器が邪魔で仕方なかった…。

そんなわけで引き続きパナソニックを使っていたところ、今度は異音がし始めました。ちょうどプライムデー期間に EH-NA0Kのポイント還元がアップしていたので、買い替えることに。ULTIMATEシリーズがあるので最上位ではありませんが、ナノケアの上位モデルです。

下部にある小さい穴がナノイーの吹き出し口

使い勝手は良好。ケーブルの途中にAC-DC変換器もありません。それだけのことなのに、ダイソンとの差で良く感じてしまう。

乾かした後の仕上がりも期待通り。高浸透ナノイー搭載で、パサつかず、うるおいとまとまりがあります。

個人的に注目したいのは、温風温度が控えめだったことです。熱を当てて乾かすというより、風量で乾かす方向性でした。ダイソンも同じコンセプトだったので、そういうトレンドなんですね。髪と肌に優しい。

本体寸法は高さ22.1×幅14.8×奥行7.4cm

気になる点があるとすれば、持ち手を折り畳めないこと。本体部分はコンパクトですが、トータルでは嵩張るかもしれません。旅行にも持って行くので、これから確かめたいところです。

やはりドライヤーはパナソニックだなと思いました!ナノイーしか勝たん。


さいごに

というわけで、2026年7月の買ってよかったモノを5個紹介しました。

7月後半、東京は天気が不安定でした。8月もその傾向が続きそう。突然の豪雨にも注意です。こまめに雨雲レーダーを確認したいですね。

僕は天気痛に悩まされていますが、ゲリラ豪雨がきそうだ…という感じがビビッときて回避できたりもする。悪いことだけではないようです。暑さや気温変化は体調に響きます。みなさま、ご自愛ください。

ではまた。Harushikaでした。


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