メインコンテンツへスキップ

#二人の稚児

関連タグ

二人の稚児 (立東舎 乙女の本棚)

1,980円
著者
夜汽車 他
発売日
2024年2月13日
ページ数
80
二人の稚児 (立東舎 乙女の本棚)

人気シリーズ「乙女の本棚」第37弾は、文豪・谷崎潤一郎×イラストレーター・夜汽車のコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 その悶えは苦しいと同時に甘かった。 幼いときから稚児として寝食を共にしてきた千手丸と瑠璃光丸。何をするにも一緒だった二人の運命は、成長とともにそれぞれの道へと分かれていく。 谷崎潤一郎の名作が、ノスタルジーを感じさせる美しい作品で大きな話題を呼び、本シリーズでは江戸川乱歩『人でなしの恋』、谷崎潤一郎『刺青』、坂口安吾『夜長姫と耳男』を担当するイラストレーター・夜汽車によって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。

2026年8月15日 7:31時点

8件

人気の記事一覧

金がないので「青空文庫」を楽しむ。12 『二人の稚児』

著…谷崎潤一郎 絵…夜汽車『二人の稚児』

「二人の稚児」 谷崎潤一郎   感想文

仏教と谷崎と泉鏡花をふんわり読んで女性を見る

谷崎潤一郎『二人の稚児』読書会 (2022.11.25)

【感想文】二人の稚児/谷崎潤一郎

谷崎潤一郎の『二人の稚児』を読む 56億7000万年後では遅い。来月でも遅い。