安野光雅が描き続けた京都の風景 産経新聞に2011年5月から2019年12月まで連載された「安野光雅が描く 洛中洛外」が2冊の本になりました。 秋冬の風景を描いた未発表作7点を含む59点を収録。 安野氏の洒脱なエッセイとともに、見ていてどこかほっとする京都の景色をお楽しみください。
※2026年7月26日 13:32時点
安野光雅が描き続けた京都の風景 産経新聞に2011年5月から2019年12月まで連載された「安野光雅が描く 洛中洛外」が2冊の本になりました。 春夏の風景を描いた未発表作11点を含む62点を収録。 安野氏の洒脱なエッセイとともに、見ていてどこかほっとする京都の景色をお楽しみください。
※2026年8月2日 13:31時点
2017年12月に急逝した作家•葉室 麟——。 50歳で作家としてスタートした著者が、歴史小説の主人公たちに託した想いとは……。 「死もまた、良し! です。私くらいの年齢になると、フッとそう思うことがあります」 本書は、著者が初めて人生論を語った一冊! デビュー作『乾山晩愁』、『孤篷のひと』、そして記念すべき50作目となった『墨龍賦』 を振り返り解説。作品を通して、「美しく生きる」とは何なのか、自らの想いを熱く語っている。 また、京都で3年間暮らした京都(洛中洛外)で、小説の舞台となった地や美術作品を鑑賞で きる名所スポット約40カ所を収録。32頁の美しい口絵と地図で、京めぐりを楽しめる。 葉室ワールドを、堪能出来ること間違い無し! である。
※2026年8月2日 6:31時点
〈歴史を知ってめぐればさらに愉しい京都。京都検定委員会委員・井上満郎氏による歴史をふまえた京都観光案内〉 〈全三巻。第一回の上巻は、上京・下京の市街地を中心にその周辺も案内します〉 長い歴史によって育まれた京都。社寺や史跡は歴史を知ってめぐれば、その奥深さを何倍も体験できます。本書は、京都市歴史資料館館長・京都検定委員会委員である井上満郎氏が、歴史をキーワードに分かりやすく京都を案内します。行ったことのあるところでも、歴史を知って行けば新たな目線で愉しむことができるでしょう。京都の歴史を知るための入口ともなる一冊。 上・中・下の三巻で刊行します。上巻では、上京・下京の市街地を中心にその周辺も案内します。
※2026年8月14日 2:32時点
※2026年8月3日 10:32時点
※2026年8月16日 3:32時点
馬、橋、石など上杉本洛中洛外図の一齣を注視し、関と流通、病と信心、祇園会などの史料を綿密に読みぬき、室町期の都市・京都の人とモノのありようを再現する名著の増補版。解説=横井清
※2026年7月21日 13:32時点
※2026年8月2日 9:32時点
※2026年8月7日 10:33時点