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読まれるnoteを研究していたら、兵糧丸を作りたくなった夜

そうだ!兵糧丸を作ろう!

そう思い立ったのは、はじめてのnoteで
「また新しい挑戦を始めてしまいました」
という投稿をしてから4日目の深夜でした。

自分の人生を丸ごとコンテンツにしよう、と思い立ち、あたうるさんに感化された勢いで住み着いたnoteという街。

とーっても楽しくて、ここに永住したい!と初日からウキウキワクワクしていました。

この街で、わたしはどうなりたい?
人生を丸ごとコンテンツにするのは面白そうだけど、そもそもわたしって、何ものなんだっけ?

自分に何度問いかけても、答えは簡単には見つからない。

いままでの自分の人生の目次をおさらいしてみても、わたしを表す言葉は…ない、ない、どこにもない。

おすすめに上がってくるnoterさんは、みんな華々しいプロフィールと、何者かがわかるクリエイター名の方ばかり。

ワクワクしていたけど、ほんとは少し不安になりました。何ものでもないわたしでも、noteを続けられるのかなって。今まで散々失敗してきたのに、また失敗しちゃうんじゃないかという恐怖を感じる心もまだ残っていました。

ひとまずnoteを書くために先輩方のnoteを研究しました。「◯記事書いてわかった!」という記事を読み漁り、とある共通点を見つけたのです。

実は初めはそれを記事にしようと思い、公開直前まで書き上げました。

note分析記事の下書き

その下書きを推敲していたとき、読まれるnoteの共通点をみて、あれ?と、手が止まりました。

読まれるnoteの共通点
①綺麗すぎなくていい(むしろそれが、いい)
②リアリティがあるといい
③生々しい体験談は好まれる
④失敗談はもーっと好まれる
⑤完璧じゃなくていい

これを改めて読者として読んだ時に、わたしがやりたいことって「読まれるnoteの研究」だったっけ?と、立ち止まりました。

そうして、過去の色々なことをもっと、もーっと、思い出してみました。

ほんとうは、何が好きで、何がしたいんだっけ?

そうだ、わたしは人が好きだ。
そして人の観察も好きだ。
だから、noteの分析もしたんだっけ。

でも、そこで手が止まりました。

「読まれるnoteの研究」

それって、本当にわたしがやりたいことだったっけ?

そこでさっきの分析をもう一度思い出してみる。

①綺麗すぎなくていい(むしろそれが、いい)
②リアリティがあるといい
③生々しい体験談が好物
④失敗談はもーっと好き
⑤完璧じゃなくていい

リアリティ…体験談…失敗、完璧じゃない。そうだ、わたしのやりたいことは、こうだ。


もっとわたしらしさを突き詰めて、型にはまらないような、「わたしの世界」に染めたい。
等身大でどこまでやれるかチャレンジしたい。



そのとき、わたしは成功したいんじゃなくて「自分を知りたい」んだって気づいたのです。そうしたら、ほんとうにやりたかったことが、まるでパンドラの箱を開けたかのようにどんどんと溢れてきました。

今までSNSで失敗してきたけど、型に合わせるために無理してきたんだなあと。

そう考えていくと、自然とテーマが浮かび上がってきました。

「自分らしさを削らずに、どこまで届くのか試してみたい」
つまりこのnoteは、人生そのものの実験記録です。

どんな実験をするかというと、たぶん、普通には理解されないちょっと変わった実験です。絶対笑うから、言いません。


言いませんってば。



え?どうしても気になる?



笑わないでよ?



絶対だよ?



やくそくだよ?



\(^o^)/兵糧丸を作りたい

おわりに

これは、兵糧丸を作りたいという記事ではなく
「自分のやりたいことを見つけた話」です。

というわけで次回から、人生実験記録が始まるかもしれません。何をやり出すかは本人にもわかりません。
※ 兵糧丸を作りたい気持ちは本物です。


後日談はこちら

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