兵糧丸を調べたら、浪漫だった
昔の人って何を食べていたんだろう?
わたしの「知りたい欲」が顔を出し、数年前から度々調べています。
タイタニックを救う方法を調べたり、雑草を育てたりしているうちに、いつのまにか兵糧丸にたどり着いていました。
自分でも意味がわかりません。
兵糧丸とは?
昔の人が食べていたものを調べると、必ず出てくるのが「兵糧丸(ひょうろうがん)」。
穀物や滋養に優れたものをお団子状にしたもので、モンハンでいうところの「携帯食料」にあたります。現代でわかりやすく言えば、カロリーメイトです。

なんと、この兵糧丸を1日に数粒食べるだけで飢えを凌げるのだとか。
すごくないですか??
忍者のみならず、戦場で武将たちが食べていたとも言われています。
……めちゃめちゃ興味ある。
食べたい!!忍者や武将と同じやつ食べたい!!
(みんなが、悟空が食べてる仙豆食べたいのと同じ気持ちだよ!)
どのくらい飢えを凌げるか試したい!!
ほんとうは、ずっと前から作りたかったけど、もう我慢できない!!
予告
というわけで、次回、材料と作り方をnoteにまとめたいと思います。需要なくても勝手にまとめたいと思います。これはわたしの浪漫なので。
本当に数粒で飢えを凌げるのか。
そして何より、美味しいのか。
忍者と武将には申し訳ないけれど、わたしはそこが一番気になっています。
どうしてこうなった?
という方はこちらをどうぞ。
コメントを引用させていただいた「じゃがいも子さん」のnoteも面白いから、見てねー!わたしの好きな記事貼っておきます。
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