【#創作大賞感想】たくさんの引き出しを持ち行動する人はチャンスを引き寄せる能力がある
みくまゆたんさんとは出会って2,3年くらいでしょうか?
「同じライターですね♪」
と声をかけてくれただけでなく、ライターの交流会など様々な情報を気さくに教えてくださいました。有益な情報をしぶることなく教えてくれる姿に感動したのをいまだに忘れられません。
その節は本当にありがとうございました。
私はみくまゆたんさんの仕事で書かれる記事が好きで、今年はビジネス部門に応募してくれないかなと思っていました。そのことをコメント欄で書くと「応募しますよ♪」と言ってくださったので、感想文を書こうと思っていたのですが。
見てください👇
すごい量なんですよ。応募作品がビジネスから大いにはみ出しちゃってます。もともとパワフルだと思っていましたが、ここまでとは。多作すぎて追いつけません💦追いつかない部分は「#創作大賞感想」期間中に読ませていただきたいと思っています。
さて、なぜこのようにみくまゆたんさんは多数の応募作が書けるのかについてこれから書いていきたいと思います。
タイトルにも出してしまいましたが彼女は、
たくさんの引き出しを持っている
プラス
行動力でチャンスをつかむ
人だからだと感じております。
一度創作大賞関連の企画でインタビューを受けたことがあるのですが、とにかくインタビューが上手なんです。相手から言葉を引き出すのが上手いんですよ。インタビューに答えられるか心配だったのですが、DMでのやりとりをしていくうちに気持ちが楽になり、スムーズに伝えることができました。
普段のエッセイや創作大賞応募のエッセイでは「いい話を持っていきながら自分を落とす」芸を披露してくれますが、それはみくまゆたんさんの仮面だと考えております。時々、「そこまで落とさなくても」と読んでいて思うことがあるのですが、それが周囲の人に親しみを与え、多くの読者を得られているんですよね。
その反面、小説になるとみくまゆたんさんは「たどたどしいほどの初々しさ」を表します。エッセイとの違いに去年はずいぶんと驚かされました。本来のみくまゆたんさんは恥ずかしがり屋でそれを「自分を落とす」ことで平静さを保っているのではないかと思うのです。
ビジネス書で商業出版をしているので、もうその姿勢はやめてもいい気がしますが、きっとやめないと思います。そこに行きつくまでに多くの苦労を重ねた結果「自分を落とす」芸を得たと思うので。
この芸は少々危険を含むもので、あまり彼女を知らない場合、誤解を招く結果を呼ぶ危険性があります。もしかするとすでに経験されているかもしれません。たまに過去の話をするときにそれがチラっと行間から見えるので。それでも前を向き仕事に猪突猛進し、noteでの交流を続けるのですからすごいなと思います。
たくさんの引き出し(アイデア)があり行動し続けた結果、生まれたのがこちらではないでしょうか。
「文章力より大切な”書き続ける”ための心構え」
この言葉が目に入った瞬間、書くことに苦手意識を持った人がどれくらいほっとしたことでしょう。
かなりの人が感じたはずです。noteでも毎日投稿や記事の書き方など文章を書く人を応援する説明や企画を見ます。それらは「文章を書くって楽しいな」と感じるきっかけを作る記事です。
こちらの「書く人生のはじめかた」もそういった効果を持ち、読者を励ます本ですが、みくまゆたんさんは、
この本を手に取りたくなる
と思わせたくなるアプローチの仕方が絶妙にうまいのです。
こちらがビジネス部門への応募作なのですが、この中で、
人から教えを受ける
横からの視点
の2点の大切さについて語られています。こちらの言葉は謙虚と寄り添う姿勢の大切さを現したものです。この2つの言葉にみくまゆたんさんの親しみやすい性格が出ていると感じました。
ビジネス書出版で声をかけた岡本雄太郎さんは出版までの過程で「世の中の需要への意識」「ずば抜けた『観察力』と『洞察力』」などの適切なアドバイスでみくまゆたんさんをサポートし続けてくれたそうです。
みくまゆたんさんは仕事をしながら様々な可能性を掴むために積極的に動いています。そうでなければ岡本さんとの出会いも声掛けもなかったでしょう。
お二人は出版に向けてスペースやイベントを開き積極的に活動をしていました。
書く仕事をするためにはある程度は前に出ることを意識しないとなにも得られません。そこには嫌な出来事もあるはずです。
みくまゆたんさんが動かなければ岡本さんとは出会わなかったし、岡本さんがみくまゆたんさんの商業的価値や横から読者に声をかけ勇気づけてくれる文章を発見することはなかったと思います。
本を出版するまでのみくまゆたんさんと岡本さんの二人三脚ぶりは見ていて楽しかったです。これからもビジネス書でのお二人の活躍を期待しています。
