見出し画像

家計簿が続かない人のための3つの工夫

三日坊主だった私が、ようやく続けられるようになった方法

「家計簿、今年こそ続けよう」と思いながら、気づけば3日で放置してしまう… そんな経験を何度もしてきました。
発達グレーの子どもたちを育てながら在宅ワークもしている今、正直、細かく記帳する時間も気力もありません。月5,000円の積立NISAや療育費、習い事など、決まった出費もある中で、家計の全体像をつかめていないことがずっと不安の種でした。
これまでノートに手書きしてみたり、有名な家計簿アプリを何個か試してみたりもしましたが、どれも1ヶ月と続かず、最終的にレシートの山だけが残るというのを繰り返してきました。それでも、ちょっとやり方を変えるだけで「なんとなく続く」ようになったので、今日はその工夫を3つに絞ってお伝えします。特別な才能やまとまった時間がなくても続けられる方法なので、同じように挫折を繰り返してきた方の参考になればうれしいです!

完璧な記録より「ざっくり分類」を優先する

家計簿が続かなかった一番の原因は、レシート一枚一枚を細かく品目分けしようとしていたことでした。1円単位まで合わせようとすると、それだけで疲れてしまいます。
今は「食費」「日用品」「教育・療育費」「その他」くらいの大きな枠だけ決めて、あとはレシートの合計金額をそのまま入力するだけにしています。これだけで、記帳にかかる時間が体感で3分の1くらいになりました。以前は1回の記帳に15分ほどかかっていたのが、今は5分もかかりません。細かさよりも「続けられること」を優先したのが、私にとっての一番の転機だったと思います。
品目を減らしたことで、月末に見返したときも「何にお金を使いすぎたか」がひと目でわかりやすくなったのも、地味に嬉しいポイントでした。

記帳のタイミングを1日1回に固定する

以前は「気づいたときに入力する」スタイルだったのですが、これが結局続かない原因でした。子どもの対応に追われていると、レシートはたまる一方です。
今は夜、子どもたちが寝たあとの5分だけ、と決めて記帳しています。タイミングを固定したことで「今日はやる日かどうか」を考える必要がなくなり、迷いがなくなった分、続けやすくなりました。忙しい日は財布からレシートを出すだけの日があってもいいと割り切っています。溜まってしまっても、週末にまとめて処理する日を作っておけば、それほど大きな負担にはなりません。
大事なのは「毎日完璧にやる」ことではなく、「多少抜けても淡々と再開する」という気持ちで続けることだと感じています。

アプリとAIに「考える部分」を任せる

分類やグラフ化といった面倒な作業は、家計簿アプリとAIにできるだけ任せるようにしています。レシートを撮影するだけで自動で金額を読み取ってくれるアプリを使い、月末には使いすぎている項目がないか、AIに簡単に聞いて確認する、という流れです。
自分の頭で全部管理しようとしていた頃より、驚くほど気持ちが軽くなりました。ワンオペで在宅ワークもしていると、家計管理にかけられる脳のリソースは本当に限られているので、任せられる部分は思い切って任せるのがコツだと感じています。実際にAIに1ヶ月分の支出を見てもらったところ、意外と日用品費がかさんでいることに気づかされ、そこから少し買い方を見直すきっかけにもなりました。数字を眺めるだけで終わらせず、次の一手まで一緒に考えてもらえるのが、AIを頼る一番のメリットだと感じています。

おわりに

完璧を目指さず、分類はざっくり、記帳は1日1回、面倒な部分はアプリやAIに任せる。この3つを意識するようになってから、三日坊主だった私でも家計簿が続くようになりました。続けられるようになって一番変わったのは、月末に「今月いくら使ったかわからない」という漠然とした不安がなくなったことです✨数字として見えるだけで、教育費やNISAの積立にも安心してお金を回せるようになりました。
まずは今日、レシートを一箇所にまとめておくことから始めてみてくださいね。小さな一歩からで大丈夫です🌈

スキ・フォロー・コメント大歓迎です!
他の記事もこちらからどうぞ。





いいなと思ったら応援しよう!

ここのママ 記事をご覧いただき、ありがとうございます🎵 チップで応援していただくと、ライターの私と家族共々とても喜びます!良い記事だなと思ったらチップをおねがいします。すべてのママが心穏やかに子育てできる世の中になりますように。

この記事が参加している募集