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漫画は公衆衛生である。すがやみつる先生の絵を見るために佐土原城跡に行ってきた

令和6年8月8日に第一回のハベレオ通信を発信してから、毎日連続投稿も600日を達成しました。

「労働災害ゼロ1000日達成」のような目標を建てようと考えてみることにして、過去の記事を読み直してみました。

その中で、狂犬病のことを書いた記事を読みました。うしろの方に、漫画家のすがやみるつ先生が書かれた記事があるのを発見しました!

公衆衛生学的にも大変勉強になるものでしたので、自分の記事の最後に紹介してみました。

すがやみつる先生の経歴は、「コミカライズ魂」に詳しいです。

AIの「一言まとめ」ではこのように紹介されています。

特撮コミカライズ → ゲーム・IT漫画 → 小説 → 大学教育
という時代の先を読むキャリアを歩んだ、非常に多面的なクリエイターです。

漫画家としてのキャリア開始

  • 1969年頃から漫画家アシスタントや編集プロダクション勤務を経験。

  • 1971年、石森プロに所属し、石ノ森章太郎に師事。

  • 1972年、『テレビマガジン』(講談社)にて、石ノ森章太郎原作の『仮面ライダー』コミカライズで漫画家デビュー。

代表作と全盛期

  • 1978年、『コロコロコミック』(小学館)で『ゲームセンターあらし』**連載開始。小中学生を中心に爆発的な人気を獲得。

  • 1982年、『ゲームセンターあらし』がテレビアニメ化。

  • 1983年、『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』の2作で第28回小学館漫画賞(児童漫画部門)を受賞。

  • 当時としては珍しく、ゲーム・コンピューター(マイコン)・ITを題材にした漫画を積極的に発表した点が特徴

小説家・情報分野への展開

・1980年代後半からパソコン通信やモータースポーツ分野にも深く関与。

  • 1987年、パソコン通信サービス「NIFTY-Serve」でモータースポーツフォーラムの初代システムオペレーターを務める。

  • 1994年、『漆黒の独立航空隊』で小説家デビュー。以後、架空戦記などの小説を多数発表し、活動の比重を小説へ移す。

学術・教育分野

  • 2005年、早稲田大学人間科学部eスクールに入学。

  • 2011年、早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了(修士号取得)。

  • 2012年以降京都精華大学マンガ学部で非常勤講師・教授を務め、後進の育成に携わる。

  • 2021年、同大学を退職。

すがやみつる先生は、2013年から2021年まで、京都精華大学マンガ学部と同大学大学院マンガ研究科で教鞭をとり、マンガ家やイラストレーターを志望する学生の指導をされています。

大学院博士の修士課程ではストーリーマンガの指導を担当され、1年目は「わかりやすいマンガ」を目指すために、「学習マンガ」を完成させることを進級課題にされていたそうです。

台湾からの留学生が、感染症のドクターである父のアドバイスを受けながら、狂犬病予防啓発のための児童向け学習マンガを描きました。

2015年に描いたマンガが、台湾の行政院農業部動植物防疫検疫局の目に留まり、2017年9月28日に出版されて、子供たちに配布されました。

すやが先生は、記事の中でこのマンガを紹介しておりました。

私が、自分の記事にすがや先生の記事を引用して更新をした数分後に、すがや先生ご本人からご連絡がありました。

驚きました!

しかも、私の記事に登場する厚労省国立感染症研究所の先生が台湾で、留学生の御父上と会っており、そのご縁でマンガ作成のアドバイスを得ることができました、とありました。

マンガは公衆衛生だと感じました。

すがや先生から、「佐土原城跡に自分が描いた絵があるが、まだ宮崎県には行ったことがない」とコメントがありました。

そこでさっそく、行ってまいりました。

数年前の台風で天守への道が崩れており、迂回路が設けられておりました。

先生の描かれた絵は、しっかりありました!

少し汚れておりましたが……。次回は雑巾を持っていきます。

noteはこうした出会いをクリエイトしてくれるメディアだったのですね。

本当にありがとうございます!

ハベレオ通信の当面の目標は、連続1000日、フォロワー1000人達成にしました。

開始2年でダブル・サウザンド達成を目指します。

ちなみに、9月28日はWHOが定めた世界狂犬病デイ、狂犬病ワクチンを作ったパスツールの命日だそうです。

険しい道でした
タケノコがたくさんありました
タイルによるイラストと解説がありました


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