【写真で振り返る】ミラノからどこ切り取っても美しいスイスのツェルマットに鉄道で向かう日ーヨーロッパ周回一人旅10
前回の記事はこちら。
ミラノ3日目の朝。
この日もどうやらがっつり晴れていたようですね。
今日はここミラノから鉄道に揺られて、スイスのツェルマットにまで向かいます!

今日の旅程はこんな感じ。
ミラノ中央駅を出発し、スイスのブリーク(BrigGlis)、ヴィスプ(Visp)を経由して、山岳鉄道に乗ってマッターホルンのふもとの町、ツェルマット(Zermatt)を目指します。
てことでミラノ中央駅からスタートします。

駅前の広場。
チケットを頑張って買った後、時間まで駅前広場で佇んでました。

こういうのとか見てると、規模感が違い過ぎてビビります。


好きな構図の写真。やっぱり奥行きが見えるのが良いですねぇ。


この写真みて思い出したんですけど、そういや駅前で謎にヨーグルト食ってたなぁ…と懐かしく思います。

時間が来たので入りました。
しかし、ヴェネチアからミラノに到着した時も思ったんですけど、ホームがえげつないっすね。

美しいとはこのことを言うんだ。

同じ地点から右、真ん中、左を撮ってたようです。
誰に見せるでもないくせに、何やってたんだろう。
まぁこうして日の目を見てるからいいか。

その後、まだちょっと時間がありそうだったので駅の中をうろちょろ。
本屋があったので入って見たら、日本の漫画もたくさんありましたねぇ。
右下にあるの、デスノートやんけ。


真ん中には黒子のバスケがありますね。
うーん、日本の漫画ってワールドワイドだなぁと実感しますね。

てことで出発。
さらばイタリアよ。
またいつか来るぞ!

鉄道にクソほど揺られていると、湖の脇を通ってました。
たぶんマッジョーレ湖というところらしい。
グーグルマップとにらめっこした感じ、バヴェーノ(Baveno)という街の近で湖めがけて写真撮ったと思われます。
湖の中央に島があるのが見えるので、おそらく合ってるはず。

その後の写真で、Verbaniaって書いてる駅を撮ってたので、さっきの考察で合ってそう!
ちなみにこの駅で降りると、近くにスペチャーレ・ディ・フォンドトチェ自然保護区(Riserva Naturale Speciale di Fondotoce)というエリアがあるようです。
なんつーか「最高に気持ちのいい自然」がそこに広がっているようですね!いやー、これもいつか行ってみたいですね。
グーグルマップに載ってる写真をいくつか見てますけど、どれもこれも素敵です。
もしこのルート行かれる方いたら、ぜひちょっとでも寄ってみると良いかもですねぇ。

しばらくすると、山の中を走ります。
大自然だらけでもうすでにスイスアルプスの香りがします。
アルプスがどこにあるのか知りませんが。

山が雄大過ぎる。

ドモドッソーラ(Domodossola)という駅で乗り換えになります。
この駅で相当待ちました。
日本の田舎のような雰囲気があります。

ドモドッソーラ駅の前をちょっとだけ散策。
個人的に好きな街並み。

緑色強くね?

芸術的ですね。
特に、ええと、左上とか…
写真の解像度が悪いのでセーフですよね?

意外とちゃんと散策してたようで、結構写真ありました。
日本であるような広告だらけの街並みに見慣れていると、このすっきりした光景に相当違和感を覚えます。

日本にもたくさん出店してるスキーで有名なブランドサロモン(salomon)ショップ。ヨーロッパを旅すると街中でみんな履いてましたね。

ミズノシューズも売ってました。
頑張ってるなぁ。

いったんアイス休憩。

どうやら乗るっぽい鉄道が来た様子。

TRENITALIA(読み方知らん)に乗ってスイスに行くようです。
今度こそさらばイタリアかな。



スイスのBrigに着いた模様。こんにちはスイス。
懐かしいなぁ。
駅を出て南側の山を撮った写真ですね。

そして気付いたら隣駅に行ってた笑
記憶ではBrigからの山岳鉄道のチケットを買ってて、Visp経由してる最中の一枚だと思います。
ここからマッターホルン・ゴッタルド鉄道に乗ってマッターホルンのふもとの町まで向かいます。
ちな、この日はガラガラでした。
まぁ行ったのが4月だから当然か。

マッターホルンとふもとの街、Zermattに向かう山岳鉄道のルートを題材にしたオシャレなサイドテーブル。解像度悪すぎる。

揺られ揺られでなんか山が見えてきたぞ。あれはもしや…

かわいい家っていうか駅舎。アルプスの少女ハイジに出てきそう(まぁスイスだからそりゃそうか

流石に山岳鉄道ってこともあって、曲がりくねった道の先に山が見えます。

白い雪で覆われている山々の明るさと、山影となったあたりの薄暗さのコントラスト。いいですねぇ。

もうこれ、ヤツだよね?ヤツだと言ってよバーニィ!

かわいい家その2。

St.Niklausって書いてる。ザンクト・ニクラウスって読むらしい。かっこよすぎだろ名前。実はまだこの時点で山岳鉄道半分ぐらい。
思いのほか長いなぁ。
記憶が確かなら、1時間ぐらい乗ってた気がする。

光と影のコントラストが幻想的過ぎる。
ここはファンタジーの世界かもしれない。

ハイジがいそう。

いい雰囲気。
この辺りからいよいよな香りが漂ってきます。

もうこのとんがってる奴、”ヤツ”だよな絶対!

Zermattとうちゃーーーく。
(駅の写真を撮ってないアホ
間近で見ると、迫力が違うマッターホルン。

到着した時間が遅かったか、もうすでに結構薄暗い。

夕日が山々を紅く染めていくって、なんて素敵なんでしょう~(詩人風に見せて雑な感想

Zermattって街は、山々の間に作られた村みたいなものでした。
そしてこれだけは声を大にしていいたい!
ここはとにかく空気がめちゃくちゃ澄んでておいしい!
実はZermattって、ガソリン自動車が入れないとこなんですよね。
走ってる車は全部電気自動車。
それもこれも、”この環境、この世界を守るため”。
なので、自家用車で来たい場合は、一つ手前?の街でおいてきて、そこから登山鉄道か電気バスでくる必要があります。

この日はこれにて終了~
次回はZermatt散策だぜよー!
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