毎日激務で限界を感じてるあなたへ――頑張り続けない人生の選択肢、知ってますか?
ある日の事。
僕は、やらなきゃいけない山積みの仕事を見なかったことにして、この動画に魅入ってしまいまし。
何しろ、僕と全く同じ考えを持っている人が出ていたんです。
人生の見方が、まさに自分と全く一緒だったんですよね。
動画👇
リハックという番組で、安芸高田市前市長で現在無職の石丸さんと、モデルで俳優の東出さんが対談をしている内容です。
ここで語られている内容が、どれもこれも僕の人生の捉え方全く同じなんです。ちょっと衝撃を受けましたね。
世の中に、こんな人がいるんだなぁ。。と。
つまりこの動画のテーマは
「人生って、もっと自分らしく自分と向き合って生きてみたっていいんじゃない?」
生きるって何だろう?
朝、満員電車に揺られて具合が悪くなる時とか
「ギュウギュウ詰めの電車に、俺は一生乗り続けるのか?」
て思う瞬間、ありませんか?僕はそれがめちゃくちゃあります。
今の時代、人生100年と言われています。
つまり、地球が太陽の周りを100回回るほどの時間を、僕たちはこの世界で生きることになる。
そんな世界の理の中で、僕たちは生まれて、死んでいきます。
そう考えたとき、この宇宙が誕生して約138億年の中の、ほんの一瞬の、光がぱっと瞬くような一瞬の時間の中で、僕たちはいったい何をすべきなのでしょうか?
すべき…というと、なにやら強迫観念のようなモノがあるのですが、とはいえ、人がこの瞬間生きているのには、何かしらの理由を考えたくもなります。
いえ、言い方を変えた方がいいですかね。
「何かしらの意味があると思い込んでいる。」
これが正しい答えかもしれませんね。
僕たちがこの世界に生れ落ちてきた意味は、ある意味で何もありません。
ただ生まれた、ただこの世を去った。
これ以上でも、これ以下でもない、世界的視点から見たら、それが事実だと思います。
ただ、僕たち自体の視点で見たときは、ちょっと違います。
生きる意味があると信じ、それを追い求める必要がある、そう僕は思うのです。
つまり、人生を価値あるものにするのは、自分次第ってことですね。
自分の価値って何だろう?
でもその価値ってなんなんでしょう?
自分にとっての価値って、どこから湧き上がってくるものなのでしょうか?
僕はこれを、自分自身の魂から出てくるもの、と解釈しています。
なんかこれ、ワクワクするよな…と感じる瞬間ってあるじゃあないですか?
例えば明日から旅行で、その準備にバタバタと追われているけれど、心はすっかり旅気分の状態、とか。
好きなあの人とのデート当日の朝、これから起きる二人きりの時間。それを想像している時、とか。
はたまた、何年も開発が続いていて、ついにやっと発売日が決まり、待ち遠しい瞬間、とか。
これ、まさに心が喜んでいる、楽しんでいる瞬間じゃあないでしょうか。
僕は思うんです。
この魂を喜ばせる行為こそが、自分にとっての価値あるモノの正体だと思うのです。
翻って。
この世界には、ありとあらゆるものがあります。
ところが残念なことに、この世界のほとんどの人が、そんな自分の魂の声を暗い暗い井戸の底に放り込んで、蓋をしてしまっています。
小さい頃は“将来の夢”って無邪気に語れていたのに、大人になるにつれて“現実見ろ”って言われるようになって。
とかね。
そして選んでいることと言えば、やりたくないけどお金がいいから…とか、人に勧められて、とか、つまんないけど楽だからとか。
それを選ばせるような世界に、悲しいかな作り上げられています。
でも本当に大切なのは、その井戸の奥底に押し込んでしまった、本当の自分の魂の反応だと思うんです。
それを見たとき、ワクワクするものなのか。
それとも、つまんなそうと思えるものなのか。
この反応こそが大切で、その声に耳を傾け、魂を喜ばせるための何かを、この世界でやり遂げていくことが、僕は大切だと思うのです。
もちろん、環境がそれを許さないようにしているのがこの世界です。
だからこそ生きにくい世の中だとも言われています。
この世界から、自分の意志で逃げ出そうとしてしまう人たちは、自分の魂を満足させることがでないと悟ってしまった。諦めてしまったわけです。
悲しい話です。
そういった人たちを救うような作り方を、僕たち人間はしてこなかったんですよね。ある意味で言えば、この世界の設計ミスです。
誰かが悪いわけじゃない。けれど、もっと“魂の声”を大事にする世界にできたら──と僕は思うんですよね。
気付くって何だろう?
だからこそ、僕たちは気付かないといけないんじゃあないでしょうか。
自分の中にある、価値あるものを求める心の声を。
今の僕たちが作り上げられてるのは、過去のあらゆる経験から少しずつ何かを獲得し、こうしてできあがっています。そして、これから経験するものたちから、これからの自分ができ上ります。
そう考えたとき、自分の魂が望むものは何でしょうか?
僕たちはこれから何を選択していくのでしょうか?
その声を聴けたとき、きっとそれは、この世界に生まれた意味に繋がるのではないでしょうか?
追伸:根拠はないけど、たぶん当たってます笑
僕は今生きているこの世界では、自分の魂を磨く必要がある、と思っています。
この魂を磨くというのは、先に書いた通り、魂を喜ばせる行為のことに近いです。
※厳密にいうと、それも含む、ではありますが割愛。
それはなぜかと言うと、
「その磨いた魂を持って次の世界へ行く」──そう思ってるんです。…なんとなくですけど笑。
でもね、僕こう見えて結構勘が当たるんです、ほんとに笑
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