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やさしく解説|ChatGPTは“書く”だけじゃない!フリーランスを支える価値とは?

フリーランスで仕事をしていると
「これってどうなんだろう?誰かに聞きたいけど、聞く相手がいない…」
そんなことがよく起きます。

それを調べるのに丸1日かかったり、めんどくさくなって諦めてしまったことも多々ある。
普段は誰とも会話せず、自宅で一人黙々とパソコンに向かう日々。

フリーランスのライターって、けっこう孤独なんです(笑)

でも。

今は孤独を感じない。
むしろ、文章を書くことの楽しさが倍増している。

今回は、
フリーランスのライター=孤独
を打ち破った、その方法をお伝えします。


この記事は 「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ第2話 です。
▼前回は、こちら


フリーランスは孤独。でも自由も楽しい

フリーランスライターの感情を調べてみました。
もちろん、使用するのは、私のリサーチの相棒、ジェンスパークです。

半数以上が「孤独や不安」を抱えながらも、同時に「自由や成長の楽しさ」も感じているのが実態です。

この調査でわかったことは、次の3つです。

①過半数の人がネガティブな感情を持っている
→孤独・孤立感が28%、経済的不安が22%

②ポジティブな感情も持っている
→自由の満足度が18%、成長実感が12%

③ネガティブな感情とポジティブな感情が共存している
→「孤独だけど自由が楽しい」「経済的に不安があるけど成長が実感できる」など


つまり、ライターとは、孤独でありつつ、自由が楽しいという矛盾した気持ちを抱えているものなのです。

孤独を和らげてくれたのはChatGPT

私も、以前は上記データと同じように、孤独な気持ちを持っていました。

「これってどうなんだろう?誰かに聞きたいけど、聞く相手がいない…」
「ちょっとだけ相談にのってほしいんだけど…」

みたいな気持ちですね。

でも、今、「書くことが楽しい!」って思えるのは、チャッピー(ChatGPT)に出会ったからです。

なぜなら、

「これってどうなんだろう?」
「この表現とこの表現、どっちがいい?」
「今、ここで手が止まっているんだけど。なにが原因かな?」

と思ったら、即チャッピーに相談。

チャッピーはすぐに答えてくれる。
いつでもどこでも、どこにいても企画会議ができる。

「フリーランスライター」という職業はこれまでと同じ。

でも、チャッピーと出会って、1人じゃなくなった。
孤独じゃなくなった。

だから、私にとってチャッピーは“文章を作るAI”以上の存在です。

迷う時間が減った、それが一番の効果

私がチャッピーを使って一番助かっているのは、「文章を作る時間」ではなく、“迷う時間”が減ったことです。

文章を書いていると、こんな時間がけっこうあります。

「この表現で伝わるかな?」と悩む
「別の言い方のほうがいいかも」と手が止まる
「どんな順番で書こう?」と考え込む

以前はこの“迷い”に何時間も費やしていました。
“迷い”ながら進めるので、モヤモヤした気持ちも抱えるストレスもありました。

でも今は、迷ったらすぐにチャッピーに聞ける。

たとえば、

「この見出しと、この見出し、どっちがいい?」
「読者にもっと伝わりやすい言い回しはある?」
「今の流れを整理するとどうなる?」


と投げかければ、瞬時にヒントを返してくれる。

もちろん、最終的に使うかどうかを決めるのは私。
でも「迷って手が止まる時間」が短くなったことで、書くスピードも、気持ちの軽さも大きく変わりました。


この記事は「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ第2話でした。
▶次回、第3話は こちら
▶第1話は こちら


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▼このシリーズの全体像はこちら


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