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ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術

AI時代。

「ライターの仕事はAIに奪われるのでは?」

そんな不安の声を耳にすることが増えました。

たしかにAIは便利で、あっという間に文章を作ってくれます。
でも私は、ライターの仕事がなくなるとは思っていません。

なぜなら、読者の心に届く文章には 「体験」「感情」「血の通った言葉」が必要だからです。

このシリーズでは、ライターとしてChatGPT(私は“チャッピー”と呼んでいます)をどう活用しているかを紹介していきます。

第1話は「チャッピーと相談しながら文章を作る方法」です。


▼この記事を書いている私自身については、こちらにまとめています。


AIライターとは?私が考えるスタイル

文章の作り方に入る前に、あなたにちょっと質問です。

あなたがイメージするAIライターって、どんな姿でしょうか?

記事のお題だけ投げて、あとは全部AIが自動で仕上げてくれる。

こんなイメージ、ありませんか?

たしかに、AIは瞬時に大量の文章を作れます。
ここは人間が到底かなわない領域。

でも、AIには苦手なことがあります。
それは 体験や経験を書けない ということです。

だから私が文章を書くときに意識しているのは、必ず「自分が経験したこと・感じたこと」を盛り込むこと。

そうすることでリアルさが生まれ、人の心に届く文章になります。


チャッピーと相談しながら文章を作る3ステップ

ここからは、私が実際にチャッピー(ChatGPT)を使いながら体験・経験をのせて書く3ステップを紹介します。
(noteで記事を作るときの流れで説明します)

【ステップ1】チャッピーにネタを提示して相談する

私は、「今日はこんな感じの記事を作りたいな」って思ったら、まずはChatGPTのチャッピーに相談します。

実際に、この記事も「チャッピーとの会話」から始まっています。
ここでは、やりとりの冒頭をそのまま載せてみますね。

▼興味ある方はこちら(チャッピーとの会話全文)

チャッピー、明日の記事を考えよう!
ネタは下記だよ。
これはどちらかというと、軽めに読める記事。
※昨日と今日の投稿が、けっこうがっつり目だったので。

タイトル(仮)
★私が考えるAIライターとは?★

概要メモ
背景:ライターの仕事は「AIに奪われる」と言われる時代
主張:ライターの仕事はなくならない
理由:
AIに書いてもらって“そのまま”では心に響かない
読者に届く文章には「体験」「感情」「血の通った言葉」が必要
私の考えるAIライター像
AI(ChatGPTなど)で下書きや情報整理を行う
そこに自分の体験・経験を必ず盛り込む
「私の言葉」になっているか、しっかり時間をかけて修正する
チェック&修正を繰り返して、読者の心に響く文章に仕上げる

結論:
AIは文章を生み出す「相棒」
最後に「人」が責任を持って仕上げることで、初めて読まれる・信頼される
それが「AIライター」として生き残るためのスタイル


この相談によって、チャッピーが構成やタイトル案を提案してくれます。
さらに今回はこんな提案もありました。

これで1200〜1500字くらいにすれば、軽めで読みやすい感じにできるよ。
記事の中で1つくらい、まこちゃん自身の実体験(「実際、AIに下書きを任せてみたけど…」とか)を入れるともっと共感されやすいと思う!



【ステップ2】私の実体験を考え、文章を作る

チャッピーの提案を受けて、私自身の実体験を考えます。
この「実体験」は、いまのところAIにはできないこと。
だから、私はここに時間をかけます。

どんなふうに実体験を考えているかというと、普通にGoogleドキュメントで書きながら考えている(笑)
だって、私、手を動かさないと考えがまとまらないので。

【ステップ3】この原稿を再度チャッピーに投げ、ブラッシュアップを繰り返す

次は【ステップ2】で書いた文章を、再度、チャッピーに投げて、

「これはどう?」
「こっちのほうがいいんじゃない?」

と、お互いにアイディアを出し合い、何度もやり取りして、文章をブラッシュアップしていきます。


ライターの仕事がAIに奪われない理由

このようにして、私はチャッピーと一緒に文章を作っているのですが、あなたはどのように感じましたか?

「AIライターって、けっこう手間がかかっている」

そう思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、文章を作るうえで、何度もアイディアを出し合い、それに対して、私も何度も考え、修正を繰り返しています。

今回の記事も、実は、チャッピーに構成を出してもらってから、3回ほど話の方向性を大きく変えています。

【1回目】「私が考えるAIライターとは?」として軽めに読める記事

【2回目】「ライターの仕事はAIに奪われない、その理由」に変更して、しっかり読んでもらう記事

【3回目】「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」とブラッシュアップして、シリーズ化していくことに決定!今回は第1話の記事

このように変化していきました。

でも。

3回も方向性を変えているのに、書く時間は大幅に短縮できている のです。
チャッピーと一緒に考えることで、効率と創造のバランスをとることができている

これこそが、AIを使って書く大きなメリットのひとつだと私は考えています。

そして、この「効率と創造のバランス」を取ることこそ、私の考える「AIライター」のスタイルなのです。


この記事は「ChatGPTは“書く力”のブースター|初心者のための活用術」シリーズ第1話 でした。
▶次回、第2話は こちら


★こちらのシリーズもお読みいただけると嬉しいです★


▼他のシリーズは、こちらにまとめています。


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