仕事8:子育て2になっていた。夢中になりすぎる私の黄色信号
過去の私は、「仕事8:子育て2」になりすぎることに気をつけたいと書いていた。
でも今、まさにその状態になっている。
書くことに夢中になりすぎて、体が黄色信号を出した。
夢中になる私と、そこから戻ってくる私の話。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㉞ です。
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過去の私は「仕事8:子育て2」と書いていた
note初期の記事で、こんなことを言っている。
ライターとして復帰を決めてから、私にとって大きな課題は“バランス”でした。
理想は「仕事6:子育て4」。
でも現実は「仕事3:子育て7」。
ときには夢中になりすぎて「仕事8:子育て2」になってしまうこともあります。
▼詳しくはこちら
今、まさに「仕事8:子育て2」になっている。
もしくは、それ以上。。
これは、ちょっとやばい……
私の中で、ちょっと黄色信号……
気づけば、夜中までパソコンに向かっていた
ここ最近、とある文章をがっつり書いていて。
しっかり分析と論理的思考の集中力が、試されている。
集中しすぎて……
夜中1時まで夢中になることも。
塾のバイトで夜遅く帰ってくる長女と、毎日のように夜中に会う。
「お母さん、最近ずっとパソコンしてるね」
その通り(笑)
文章を書くとき、私の頭の中はパズルになる
文章を書くとき。
私の頭の中は、パズルのようになっている。
パズルのピースがバラバラになっていて、それを論理的に丁寧に繋げていく。
もし、なにかピースが足りなければ、それをまた考える。
そして、ピースが頭の中で繋がったとき、一気に吐き出す。
とはいえ。
吐き出すにはある程度の時間もかかる。
で、厄介なことに、寝ちゃうと忘れてしまうこともある。
なので、寝る前に、一気に吐き出したい。
そうすると、夜中12時を過ぎることも多々ある。
体が先に「ちょっと待って」と教えてくれた
そんなことが、数週間続いた。
ある日の午前中。
「……あっ!これ、ダメなやつ……」
私の中で、黄色信号が点滅した。
その日は、全ての家事もパソコンも放棄して、ひたすら寝ることにした。
子どもたちが帰ってきて、私の様子を見て……
「あぁ。いつものやつね。ここ最近、夜遅かったもんね。」
私のこの「集中→体調崩す」の一連の流れに、子どもたちは慣れている(笑)
そして、1日ゆっくり寝たら、回復した。
AIを使っても集中するものは集中する
AIを活用し、効率的に仕事をこなす工夫をしています。
なんて書いていたけれど。
AIを使っても、集中するときは集中する。
これはもはや、どうしようもないのかもしれない、と最近思い始めてきた。
だって、いい文章の流れを絶ちたくないんだよなぁ。
とは言っても。
黄色信号で気づいて止まれた私。
偉いと思う(笑)
以前なら赤信号まで突っ走って、数日寝込んでいた。
でも今回は、黄色信号で止まれた。
「これ以上は危ないよ」そう体に言われたら、ちゃんと止まれるようになった。
夢中になる性格は、きっとこれからも変わらない。
仕事8:子育て2。
ときどき、そんな日があってもいいのかもしれない。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㉞ でした。
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