大学受験体験記|泣いた次の日も塾へ行く。それが次女の強さだった
「落ち込んでいても、やるしかないなって。私、偉くない?(笑)」
模試で大泣きした翌日。
次女は開館ピッタリに塾へ行き、夜遅くに帰ってきた。
その言葉が、母としてはいちばん嬉しかった。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第14話です。
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「今日、行けるかな…」
4月模試を受けた日。
大泣きして帰ってきた次女。
その翌日。
私の中に、ちょっとだけ不安があった。
「今日、塾に行くのかな……」
開館ピッタリに、出ていった
「お母さん、塾に行くから、おにぎり作って。」
そう言って、いつも通り塾の開館時間ピッタリに、出ていった。
そして、いつも通り夜遅くに帰ってきた。
「私、偉くない?(笑)」
「塾に行ったけど、今日はちょっと集中できないから、ちょっと軽めのものをやったんだ。やらない、というのが良くないと思っていて。落ち込んでいても、やるしかないなって。
私、偉くない?(笑)」
ほうほう。
「次女ちゃん、なかなかやるやん。すごい!」
私がそう褒めると、ちょっと嬉しそうに、さらに続けた。
「今回は、数学でパニックになったけど。これを春に経験できたことがよかったなって思っている。入試本番でもきっと緊張するから、そのときどう立て直すのか対策を考えることができる。」
次女よ、嬉しいことを言ってくれる。
模試は、ただ「点数が良い・悪い」だけじゃない。
どんなときに自分は緊張して、ミスをするんだろう?
じゃあ、次は、そうならないために、どうしたらいんだろう?
こんなことも経験して、次に活かしてほしい。
私は、そう思っている。
これが、次女の強さだと思う
春休み。
勉強をがんばった次女。
でも、思うような結果がでなくて、大泣きした次女。
それでも、次の日から自分のやるべきことを、ちゃんと進める。
そして、泣いた原因も自分で考えて、次に繋げようとしている。
やっぱり次女は、強いと思っている。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第14話 でした。
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