見出し画像

大学受験体験記|泣いた次の日も塾へ行く。それが次女の強さだった

「落ち込んでいても、やるしかないなって。私、偉くない?(笑)」

模試で大泣きした翌日。
次女は開館ピッタリに塾へ行き、夜遅くに帰ってきた。

その言葉が、母としてはいちばん嬉しかった。


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第14話です。
▼前回は、こちら


「今日、行けるかな…」

4月模試を受けた日。
大泣きして帰ってきた次女。

その翌日。

私の中に、ちょっとだけ不安があった。

「今日、塾に行くのかな……」


開館ピッタリに、出ていった

「お母さん、塾に行くから、おにぎり作って。」

そう言って、いつも通り塾の開館時間ピッタリに、出ていった。
そして、いつも通り夜遅くに帰ってきた。


「私、偉くない?(笑)」

「塾に行ったけど、今日はちょっと集中できないから、ちょっと軽めのものをやったんだ。やらない、というのが良くないと思っていて。落ち込んでいても、やるしかないなって。
私、偉くない?(笑)」

ほうほう。

「次女ちゃん、なかなかやるやん。すごい!」

私がそう褒めると、ちょっと嬉しそうに、さらに続けた。

「今回は、数学でパニックになったけど。これを春に経験できたことがよかったなって思っている。入試本番でもきっと緊張するから、そのときどう立て直すのか対策を考えることができる。」

次女よ、嬉しいことを言ってくれる。

模試は、ただ「点数が良い・悪い」だけじゃない。

どんなときに自分は緊張して、ミスをするんだろう?
じゃあ、次は、そうならないために、どうしたらいんだろう?

こんなことも経験して、次に活かしてほしい。

私は、そう思っている。


これが、次女の強さだと思う

春休み。
勉強をがんばった次女。

でも、思うような結果がでなくて、大泣きした次女。

それでも、次の日から自分のやるべきことを、ちゃんと進める。
そして、泣いた原因も自分で考えて、次に繋げようとしている。

やっぱり次女は、強いと思っている。


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第14話 でした。
▶次回、第15話は こちら
▶第1話はこちら


「これ、ちょっと聞いてみたい」があれば、質問箱からお気軽にどうぞ。※匿名で質問できます。
我が家の経験でお答えできることなら、ゆるっと回答します。



★こちらもお読みいただけると嬉しいです★


最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!