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子どもの成長を、アボカドで感じた夏

今年の夏、我が家ではアボカドが大流行。

昔は私しか食べなかったのに、今は子どもたちも「おいしい!」と言うようになりました。

一緒に食べられるものが増える。
そんな小さなところにも、子どもの成長を感じています。 


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの 56 です。
▼前回は、こちら


この夏、我が家でアボカドが大流行

今年の夏。

アボカドを何個食べただろうか?

スーパーに行くたび、たくさん買って。
ほぼ毎日、2個ずつ消費されている。

ちなみに。
私は、「アボカド」なのか「アボガド」なのか、時々迷う。

ちょっと調べてみたら、正しくは「アボカド」らしい。
英語も「avocado」なので、「カ」。
でも、「アボガド」と言う人もけっこう多いんだって。

まあ。
「カ」でも「ガ」でも、アボカドのおいしさは変わらない。
どっちでもいいよね(笑)


昔は、私しか食べなかった

子どもたちが小さい頃。
子どもたちは、アボカドが好きじゃなかった。

食べるのは、私だけ。
だから、買うとしても1個だけ。

でも、その1個を買うのも難しい。

ちょうど食べごろの黒いものを選んで。
熟しすぎていないように、ヘタが凹みすぎていないことも確認する。

そうやって、ちょっと時間をかけて選んで買ってきても。
切ってみたら、中に黒い繊維が入っていることもある。

あの黒い繊維が入っていると、歯触りが悪くて、

「1個しか買ってないのに、ハズレだった……」

と、地味に凹む。

そんなことを何度か繰り返していたら。
いつの間にか、アボカドを買わなくなっていった。


子どもたちの味覚が、大人になった

ところが今年。

長女と次女から、

「アボカド食べたい!」

のリクエストが。

えっ?
君たち、アボカド、食べられるようになったの?

どうやら、長女と次女の味覚が、大人になったらしい(笑)
アボカドを「おいしい!」と感じるようになったんだって。

そんなわけで、この夏は、ほぼ毎日2個ずつ食べている。
あんなに我慢していたアボカドを、今年は心おきなく、たっぷり食べている。

しかも。
私ひとりで食べるんじゃなくて。

「アボカド、おいしいよね~」

と、そのおいしさを語り合える長女と次女もいる。

これは……

とても嬉しい!
子どもが大きくなるって、こんな楽しさもあるんだな。 


失敗アボカドすら、今はラッキー!

一方、長男。
生のアボカドはまだ苦手。

でも。
火を通したアボカドは、大好きになった。

私、最近知ったんだけど。
アボカドって、火を通してもおいしいんだね。

スープやリゾットに入れても、むちゃくちゃおいしい。

しかも。
以前はハズレだと思っていた、黒い繊維入りのアボカド。

これが、リゾットに入れると、繊維が気にならない!

あまりにもおいしすぎて、

「私、世紀の発見をしたかも!」

くらいの気分(笑)

しかも、アボカド苦手な長男にも

「おいしい!!!」

って言われたら。
私の気分も爆上がりです(笑)

と、いうわけで。

子どもが大きくなって、よかったこと。

自分でできることが増えたとか。
手がかからなくなったとか。
もちろん、そういうこともたくさんあるんだけど。

「一緒においしいね」と言える食べ物が増えたこと。

そんな小さなことでも、

「子どもが大きくなってよかったな~」

と、感じています。


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ 56 でした。
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