見出し画像

高校受験体験記|塾、最後の引き落としで、ちょっと安堵した日

先日、塾の引き落としがありました。
たぶん、これが最後。
受験はまだ終わっていないけれど、
塾という役割が、ひとつ終わった気がしています。
あのとき、ふっと肩の力が抜けた安堵感。
そんな、母の気持ちの記録です。


この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第43話です。
▼前回はこちら


最後の引き落としがあった

先日、塾の引き落としがあった。

たぶん。
おそらく。
これが最後の引き落とし。

1~2年生のうちは、そこまで高くなかったけど。

さすがに3年生になると、高額になる。

3年生最初の引き落としの時は、その金額に震えた。

そして、それがまだ序の口だったことを、3年生の夏休みの引き落としで実感する。

夏休み以降は、
「あと少し。あと少しで、塾が終わる」
そうやって、自分を励まし続けていた。

……私も。
夫も。
よく、がんばった。


いくらだったかは、あまり覚えていない

とは言いながら、実は……

正確な金額は、覚えていない。
引き落とし日も、毎月そこまで意識していなくて。

たまに銀行アプリを開いて、金額に驚く(笑)

こんなことを言うと、もしかすると家計管理のできない母、と思われるかもしれないけれど。

私は、家計簿をつけていない。

だって、受験期は、どうしても出費が増えるから。

それはもう、仕方がないと割り切っている。
だから、大枠からはみ出していなければ、それでよしとしている。

いわば、子どもたちの未来への先行投資。
しかも、失敗OKの先行投資。

うまくいかなかったら、そのとき、またやり直せばいいだけ。
そばでその成長を見れるだけでも十分。

……でも、やっぱり。

合格してほしいとは、願っている。


それでも、ここまで来た

受験本番はこれからだけど。

塾の引き落としが終わったことで、親の役目がひとつ終わった気がしている。
ここまでよくやった、という安堵感とともに。

でも、もし。

来月も引き落としがあったら、どうしよう。。

……まあ、その時は、その時。

驚いて、笑って。
また、noteのネタにしよう。


この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第43話でした。
▶次回、第44話は こちら
▶第1話は こちら


興味のある記事を探しやすく、まとめています。
▼このシリーズの全体像はこちら



「これ、ちょっと聞いてみたい」があれば、質問箱からお気軽にどうぞ。※匿名で質問できます。
我が家の経験でお答えできることなら、ゆるっと回答します。



★こちらのシリーズもお読みいただけると嬉しいです★


最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!