高校受験体験記|塾、最後の引き落としで、ちょっと安堵した日
先日、塾の引き落としがありました。
たぶん、これが最後。
受験はまだ終わっていないけれど、
塾という役割が、ひとつ終わった気がしています。
あのとき、ふっと肩の力が抜けた安堵感。
そんな、母の気持ちの記録です。
この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第43話です。
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最後の引き落としがあった
先日、塾の引き落としがあった。
たぶん。
おそらく。
これが最後の引き落とし。
1~2年生のうちは、そこまで高くなかったけど。
さすがに3年生になると、高額になる。
3年生最初の引き落としの時は、その金額に震えた。
そして、それがまだ序の口だったことを、3年生の夏休みの引き落としで実感する。
夏休み以降は、
「あと少し。あと少しで、塾が終わる」
そうやって、自分を励まし続けていた。
……私も。
夫も。
よく、がんばった。
いくらだったかは、あまり覚えていない
とは言いながら、実は……
正確な金額は、覚えていない。
引き落とし日も、毎月そこまで意識していなくて。
たまに銀行アプリを開いて、金額に驚く(笑)
こんなことを言うと、もしかすると家計管理のできない母、と思われるかもしれないけれど。
私は、家計簿をつけていない。
だって、受験期は、どうしても出費が増えるから。
それはもう、仕方がないと割り切っている。
だから、大枠からはみ出していなければ、それでよしとしている。
いわば、子どもたちの未来への先行投資。
しかも、失敗OKの先行投資。
うまくいかなかったら、そのとき、またやり直せばいいだけ。
そばでその成長を見れるだけでも十分。
……でも、やっぱり。
合格してほしいとは、願っている。
それでも、ここまで来た
受験本番はこれからだけど。
塾の引き落としが終わったことで、親の役目がひとつ終わった気がしている。
ここまでよくやった、という安堵感とともに。
でも、もし。
来月も引き落としがあったら、どうしよう。。
……まあ、その時は、その時。
驚いて、笑って。
また、noteのネタにしよう。
この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第43話でした。
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