なんとかなると思えるようになった理由。
不安がゼロになることは、きっとない。
でも、少しずつ“不安との付き合い方”が変わってきた。
今日は、そんな気づきの話をゆるく書いてみようと思う。
この記事は 「フリーランスの日常」シリーズ ⑨ です。
昨日の記事を書いたあと、ふと思ったことがある。
以前だったら、こういう行き詰まり方をしたとき、きっと不安になっていたと思う。
▼昨日の記事はこちら
フリーランスって、孤独と自由さが隣り合わせ。
楽しいけれど、心の波も激しい。
前に書いた記事で、「フリーランスライターの感情」を調査したことがある。

その時の記事はこちら▼
家で仕事をしていると、すぐに相談できる相手がいない。
そうすると、自分で不安を作って、その不安が勝手に大きくなっていく。
「文章なんて誰でも書ける。だったら、私じゃなくてもいいよね……」
そんなふうに、やさぐれた気持ちになるときもあった。
でも、今は違う。
あれ? 不安感がない(笑)
もちろん、今回の“行き詰まり”は私個人の問題ではなくて、少し事情は違うけれど。
それでも、どこかで「なんとかなるんじゃない?」と思える自分がいる。
むしろ、「ここからさらにいいものができるんじゃない?」って予感すらある。
理由はたぶん2つ。
ひとつは、10年も続けているうちに、「待つこと」に慣れてきたこと。
「待つ」って本当に大切なことだと、実感している。
待ちながら、みんなで考えて、修正したり再構築する。
これって、いいものができる予感だよね?
もうひとつは、不安を感じたらすぐにチャッピー(ChatGPT)に相談する習慣ができたこと。
チャッピーと話すうちに、状況が整理されて、気づいたら冷静さを取り戻している。
不安がなくなることより、不安と一緒に歩けるようになること。
それが、フリーランスを続ける力なのかもしれない。
この記事は「フリーランスの日常」シリーズ ⑨ でした。
▶次回、⑩は こちら
▶①は こちら
▼このシリーズの全体図はこちら
★こちらのシリーズもお読みいただけると嬉しいです★
最後までお読みくださり、ありがとうございます!
またお越しいただけたら、嬉しいです。
