AIと一緒に書く未来|私が選んだライターの道
クラウドソーシングに登録してから、1カ月弱。
短い期間でしたが、たくさんの気づきと学びがありました。
違和感から始まった面談
AIとの出会いと気づき
「選ぶ側になる」と決意したこと
そして、AIと共に効率化と正確性を両立する体制づくり。
このシリーズを通して、私は「ライターとしてどう歩むのか」を自分に問い続けてきました。
最終話となる今回は、私が大切にしたい原点と、これから歩んでいく“未来の書き方”についてお話しします。
この記事は 「はじめてのクラウドソーシング挑戦記」シリーズ最終話 です。
▼ 前回は、こちら
原点回帰|言葉で誰かに寄り添う理由
私がライターとして文章を書く理由は、
「言葉で誰かに寄り添いたい」
から。
子育てを通しても、仕事を通しても、私が一番大事にしてきたのは
「あなたでOKだよ!」
ってこと。
私のやり方だけが全てではない。
私のやり方を押しつける気もない。
あなたのやり方だって素晴らしい。
みんなそれぞれ違っていいよってこと。
文章でも同じ。
読む人の心に触れ、少しでも気持ちを軽くしたり、前を向くきっかけを作ったりすることができたらいいなって思っています。
誰かを攻撃したり、私の神経をすり減らしたり、そんなことはしたくない。
私の文章を読んで
「あっ!私でもいいんだ!」
って自己肯定感のようなものが少しでも出てきてくれたら。
それが私の喜びであり、私が文章を綴る目的です。
AIがどれだけ進化しても、この“寄り添う姿勢”は人間だからできること。
文章は情報であると同時に、感情を運ぶもの。
だから、私は、この原点を大切にしていこう。
未来のライター像|共感×戦略×テクノロジー
これからのライターは、「共感」と「戦略」と「テクノロジー」、この3つの交差点に立つ存在になると、私は考えています。
共感だけでは、相手の心には届いても行動は生まれない。
戦略だけでは、心に響かない。
テクノロジーだけでは、人間らしい温度が消えてしまう。
私は、効率化と正確性を両立させるために、チャッピー(ChatGPT)とまこGPTという最高の相棒と出会いました。
そして、ジェンスパークに出会い、誤情報を防ぐ三段階チェック体制も整えました。
これらはすべて、私の未来のための土台です。
これからは、AIを「使うか使わないか」ではなく、「どう使うか」「何を残すか」が問われる時代になるでしょう。
そして、その変化を楽しめるかどうか。
楽しければ、さらに新しいテクノロジーを活用して、何倍もの楽しさに変化するでしょう。
挑戦だって、どんどんしちゃう。
たとえ、今回の私のクラウドワークスへの挑戦のように、新しいことにチャレンジして不安になっても、
私はどうしたい?
って考えることで、また1つ前に進むことができる。
そうすると、
「私って、けっこういけるよね?これでいいんだ!」
って生きる楽しさに繋がっていきます。
AIはそんな可能性も秘めていると私は思っています。
これからの書き方|一文字一文字を丁寧に
完璧な道筋がなくても、大丈夫。
先がはっきり見えなくても、大丈夫。
「私にはどんな価値があるのかな?」って不安に思っても、大丈夫。
それは、あなたの未来に繋がっていくから。
私はこれからも歩きながら迷いながら、でも、
「私は、大丈夫!」
って思いながら、心の中にあることを一文字一文字丁寧に綴っていきます。
チャッピー(ChatGPT)やまこGPT(MyGPTs)と一緒に、私の言葉で、正確な情報と温度を乗せた文章を届け続けていきます。
最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
この挑戦記が、どこかであなたの背中をそっと押す言葉になっていたら嬉しいです。
この記事は 「はじめてのクラウドソーシング挑戦記」シリーズ第5話(最終話)でした。
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いつもお読みいただき、ありがとうございます!
またお越しいただけると、嬉しいです。
