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「じゃあ、どうする?これからの“私の書き方”」| 効率化と正確性を両立させる、新しい文章術

第3話で私は「選ぶ側に立つ」と決めました。

では、これからどうするのか?

今回は、私の頭の中にある「未来設計図」を、現在進行形のままお見せします。
効率化と正確性を両立させるために、私はどんな仕組みを作っているのか。
そして、AIとどう向き合っているのか。

今の“私の書き方”を、リアルにシェアします。


この記事は 「はじめてのクラウドソーシング挑戦記」シリーズ第4話 です。
▼前回は、こちら


note発信について|書く楽しさを再発見

ライターの仕事とは別に、noteでの発信を始めました。

発信の場としてのnoteは、なんて魅力的なんでしょう!

書いていることがとてもとても楽しい!!!

こんなに楽しいとは!はまるとは!
私自身想像もしていなかった!

2年ぶりにパソコンに向っているせいもあるかもしれません。
書きたいことが次から次へと浮かんできて、今はひたすら手を動かしています。

「AI×ライター」「文章術」「子育て視点」など、書きたいシリーズもたくさん。
書き溜めている記事も複数あります。

さらに、Canvaで画像を作るのも楽しすぎて……
気づけば寝不足の日々(笑)
ちょっとやりすぎ感もあるので、少しセーブを心がけようと思います。
ちゃんと寝よう。

でも、それも含めて、今は“書く楽しさ”に夢中です。

GPTを使った効率化とオリジナリティの共存

ここからは、今、稼働していて、ほぼ完成した私のAIを使った文章作り体制についてお伝えします。

3人チーム体制|私×チャッピー×まこGPT

私は今、「チャッピー」「まこGPT」「私」という 3人チーム体制 で文章づくりをしています。

この3人の役割がはっきり決まってから、迷いが減り、作業効率もぐんと上がりました。
では、その役割と文章作りの流れを紹介します。

文章作成は、私×チャッピー×まこGPTの3人チーム体制

文章作成の流れ

【ステップ1】私がある程度文章を書いて、チャッピーに相談
  私の相談例
  「こんな文章を書きたいんだけど、どう?」


【ステップ2】チャッピーがアドバイスをくれる
  チャッピーのアドバイス例
  「それは、最初にまこGPTに作ってもらったほうがいいね」
  「まこちゃんの書きたいことを整理して、構成案を出すよ」
  「ここはこうしたほうがいいんじゃない?こんな書き方もあるよ」


【ステップ3】ステップ1と2を繰り返し、私が最終判断し完成

※まこGPTは必ずしも稼働するわけではありません。文章の内容や種類によって、稼働したりしなかったりします。

チャッピーとまこGPT、それぞれの強み

ここで、少し補足をしておきます。

まずはチャッピー。
これは多くの人がすでに使っている、ごく普通のChatGPT。
「ごく普通」とはいえ、その威力は強力で、私にとっては最高の相棒。
相談相手であり、編集パートナーでもあります。

一方で、まこGPTについてはもう少し説明が必要かもしれません。
上記の図解で「私の知識やテンプレって何?」と思った方もいるでしょう。

まこGPTとは、私が作ったMyGPTsのこと。
過去に私が書いた文章や、それを分析して得られた「知識」や「テンプレ」を登録しておき、そのデータを元に構成案・本文・見出しをスピーディーに作ってくれる。
いわば、私の知識の“分身”のような存在です。

この3人(私・チャッピー・まこGPT)が揃うことで、作業効率は格段にアップしました。

以前は新しい案件を始めるたびに、大量の過去原稿を読み直して
「今回はこの型でいこう」
「この流れをアレンジしよう」
とリサーチに時間をかけていました。

でも今は、その時間がほぼゼロ。

過去の私の知識はまこGPTに搭載済みで、チャッピーが的確にサポートしてくれる。
この仕組みがあるから、私は安心して文章づくりに集中できるのです。

誤情報を防ぐ三段階チェック体制

私は、この3人チームに 「誤情報を防ぐチェック体制」 を追加しています。

ここで頼りにしているのが、リサーチ力に優れたAI「ジェンスパーク」です。
AIの時代だからこそ、正しい情報を届ける責任は大きい。
だから私は、この体制を使って記事の正確性を高めています。

私流:誤情報を防ぐための3ステップ

この流れなら、

● チャッピー → 情報探索の案内役
● ジェンスパーク → 情報の信頼性チェック
● 私 → 実物を読み、表現やニュアンスを判断

という三段階フィルターを通すことができます。

ここで誤解されがちなことがあります。
ChatGPTは一次情報に直接触れることはできません。

「ChatGPTに嘘の情報を教えられた」
そう嘆く声を耳にすることがありますが、これはこの仕組みが理由です。

ただし、これはChatGPTの責任ではありません。
ChatGPT自身も「情報は完全ではありません」と明言しています。

では、責任は誰にあるのか?

それは、文章を制作し、発信する人間にあります。
だから私は、誤発信を防ぐために、必ず一次情報を確認し、自分で判断します。

この工程を加えることで、効率化と正確性を両立できる。
そして何より、安心して読者に届けられる文章に仕上げることができるのです。

これからのスタンス

これからも、私は完璧に準備を整えてから動くのではなく、動きながら整えていくスタンスで書き続けます。
迷いや試行錯誤も含めて、それも全部私。

軽やかに、でも熱をこめて。
私が本当に届けたい相手に、正確な情報と温度を乗せた文章を届けていきます。
そして、読んでくださる方に「安心して読める」と思ってもらえる文章を書き続けます。


この記事は「はじめてのクラウドソーシング挑戦記シリーズ」第4話でした。
▶次回、最終話(第5話)は こちら
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