大学受験体験記|データを占いのように使う?受験母のデータとの付き合い方
「データは参考になる。けれど、全てではない。」
こう思っている私は、ちょっとおかしいのだろうか?
合格者のデータは、たしかに目標としてわかりやすい。
でも、私はそれを「占い」のように使っている。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第20話です。
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データは参考になる。けれど、全てではない。
データは参考になる。
けれど、全てではない。
もし、データがないのなら、私が作っていく。
こう思っている私は、ちょっとおかしいのだろうか?
合格者のデータは、たしかに参考になる
「これまで合格してきた人は、この点数で合格した」
「この模試では、過去合格者はこれくらいの点数をとっていた」
塾は違えど、長女の大学受験でも、長男の高校受験でも。
そんなデータをよく教えてもらった。
このデータは、目標としてはとてもわかりやすい。
どこを目指せばいいのか。
今、自分がどの位置にいるのか。
それを教えてくれる。
だから。
私も、そのデータを参考にしている。
でも、それだけじゃないとも思っている
ただ。
私自身の経験として、「データが全て」だとは思っていない。
このデータは、「合格した人たちの一部」だということ。
実は。
そのデータに載っていない人も、いる。
たとえば。
7月の平均気温が35度だったとしよう。
でも、毎日35度だったわけじゃない。
40度の日もあれば、27度の日もある。
平均は、すべてを表していない。
つまり、データも同じ。
1つの側面で、すべてを表しているわけではない。
だから、私はデータを占いのように考えている
なので、私は、データを占いのように考えている。
良いときは信じて、悪いときは信じない(笑)
たとえば。
次女が模試でうまく点数がとれた時。
「いいね~!順調!このまま突っ走ろう!」
逆に、悪くて落ち込んでいるとき。
「データって、1つの側面だから。
次女ちゃんが『想定外』を作っていけばいいんだよ。
データとは、自分で作るものだから。」
データは、参考になる。
だけど、全てではない。
だから、次女のデータを、作っていけばいい。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第20話でした。
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