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大学受験体験記|受験生になったらジムをやめた?通信高校生の気分転換事情

通信高校生は、気分転換がしにくい。

学校で友達と話したり、体育で体を動かしたり。
そういう「なんとなくの気晴らし」が、圧倒的に少ない。

だから、ジムは解約しないでいようと思っている。 


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第19話です。
▼前回は、こちら


3カ月前、次女はジムに通っていた

このシリーズを始めた3月はじめ。
次女とジムについて、こう書いた。

1日のほとんどを、塾とジムで過ごしている。

塾の前にジムで汗を流し、体を動かす
塾の開館ととも入り、閉館まで黙々と勉強する。

そんな毎日を、続けている。


3カ月が経って。
ジムとの関係が大きく変わった。


今は、ほとんど行っていない

この3カ月ほど。
次女は、ほとんどジムに行っていない(笑)

ジムにいかない理由を聞いてみた。

「ジムに行く時間がもったいない。その時間も勉強したい。」

だよね。
今の次女を見ていると、そう思う。

気持ちが、完全に受験モード。


通信高校生の、気分転換事情

長女を見て思ったけど。
普通の高校生なら。
受験でなにか不安があったり、落ち込んだりしたとき。

学校にいって、友達とくだらない話をしたり。
体育で筋肉痛になりながら、体を動かして。

そんな “なんとなくの気晴らし” が、毎日の中にある。

一方、通信高校生の次女。

それがない。
気分転換できるものが圧倒的に少ない。

もちろん、家族と話したり、塾で大学生のお兄さんお姉さんに話を聞いてもらうこともある。

でも、やっぱり。
気分転換がしにくい環境ではある。

だから、ジムは次女にとって、貴重な場所だったはずなんだけど。 


それでも、解約しない理由

元々、運動が好きな次女。
だから、ジムに入ったんだけど。

受験生になって、ほとんど行っていない。

でも。
それでいいと思っている。

次女が行きたくなったら、なにか気分転換をしたくなったら。
そんなとき、ジムを活用してほしい。

1度も行っていないのに、会費を払うのは、
……正直、もったいないなあとは思っている(笑)

いつもなら、解約するんだけど。
今回は、次女の気晴らしの場所確保という意味で、解約せずにいようと思う。

「体育の授業代」だと思っている。

学割で、そこまで高くないし。
さぼってもまあいいか、とも思えてくる(笑) 


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第19話でした。
▶次回、第20話は こちら
▶第1話はこちら


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